バタンガス ジプニー 乗り方 トライシクルは使うべからず

バタンガス ジプニー




バタンガス ジプニー 乗り方

バタンガスでの交通の中心はジプニーとトライシクル。タクシー、バスは走っていません。

また、トライシクルのドライバーは客が外国人と分かると必ずボッタクってきます。

例えば、港からMabini手前のSeascapeまでいくらかを聞いたところ、1,000ペソとの返答。そこから値段交渉するわけですが、下がっても600ペソです。それに対して、ジプニーだと乗り換え入れても数十ペソですみます。

ですので、バタンガスから周辺に移動するにはジプニーが必須ですね。

バタンガス(Batangas)港,市街 から マビニ(Mabini), アニラオ(Anilao) 方面

今回の宿がマビニ(Mabini)の手前のサンタマリア(Santa Maria)という場所にあるSeascape Resort Batangas。バタンガス港からその宿までまず向かったのでその時のジプニーの乗り方を書いておきます。

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バタンガス港からはまずバタンガス市街に行くジプニーに乗ります。

Mabini、Anilao行きのバスはありません。ここからはマニラ行きのバスのみです(その路線では停留所がいくつかあり)。また、直接Mabini、Anilaoに行くジプニーも、僕が港で聞き込した限りではないです。

ですので、上図のバタンガス市街のポイントで乗り換えが必要です。

ここで最初のジプニーを降り、Mabini行きのジプニーに乗り換えます。

港でジプニー運転手に「Mabiniに行きたい」と伝えればここで降ろしてくれます。

ジプニー料金

区間: バタンガス港 – バタンガス市街
料金: 8ペソ

後ろにはこの民家(?)がありました。特に目印はないですが、Mabini行きのジプニーが停まってたのですぐわかりました。

ここでジプニーに乗り換えればとりあえずMabini、Anilao方面、バタンガス市街から西に向かって走ってくれます。ただ、行き先を間違うとBatangas Grand Terminalに向かってしまいます。

その分岐点がこちら、diversion

上図の交差する道路がdiversion Rd

もし乗ったジプニーがdiversion Rdに方向を変えたらすぐに降りましょう。

なお、バタンガス市街からこのdiversion Rdまでは片道一車線でかなり渋滞しています。

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ジプニーが主な交通手段なので、ジプニーが停車するたび、反対車線側のお店に入る車があるたびに後続の車も停車してしまいますので当然ですね。

このdiversion Rdを超えてさらにしばらく行くとまた分岐点があります。Bauanというエリアです。

ここでMabini、Lemeryという2つの方面に分かれます。

間違ってLemery行きに乗ってしまうと、タール湖方面に向かってしまいます。その場合はすぐに降りてこの分岐点まで戻りましょう。

なお、このBauanでもジプニー分岐点の、上図BARANGAY 3と書かれたエリアも渋滞が激しいです。

BauanからMabiniまでは一直線で、民家もまばらな道で渋滞はなく、ジプニーはかっ飛ばして走っていきます。

80km以上出すのでうっかりしてると目的地を通り過ぎてしまうので、スマホのGPSと地図を起動させて地図を注視しておくことを推奨。なお、この道に目印らしきものはないので、スマホとGPS、地図がないとかなり厳しいと思います。オフラインでもいいので地図を見ながら現在地を常に確認しておきましょう。

ジプニー料金

区間: バタンガス市街 – diversion
区間: diversion – Bauan
区間: Bauan – Mabini
料金: 25ペソ前後

ジプニー料金ですが、初値が8ペソ。そこから距離に応じて上がっていくのですが、タクシーのメーターのようなものがないのでいくらかがわかりません。宿の人に聞いても分かりません。

ただ、目安として、「もう数十分も走っている。かなり乗ってるな」と感じたら、まず20ペソを払う。それでも催促された5ペソ追加。それで特に問題ないです。仮に10ペソ近く余計に払ったとしても、トライシクルで数百ペソ余計に払うことに比べれば微々たるものです。数ペソはチップと考えるとよいでしょう。

マビニ(Mabini), アニラオ(Anilao) 方面 から バタンガス(Batangas)港,市街

アニラオからバタンガスへの交通機関ですが、やはりジプニーしかありません。

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その乗り方ですが、アニラオ港の観光案内所の人から聞いた情報はこちら。

アニラオ – バタンガス ジプニー乗り方(観光案内所)

Anilao – Bauan: 20-22ペソ

Bauan – Batangas: 12ペソ

こちらが案内所の人からもらったメモ。

ただ、実際はBauanの札のジプニーがありません

正しくは、Mabiniの札のジプニーに乗ります

本来なら、Batanagasのはずでしょうが、なぜかMabiniとなってます。裏面がBatanagasのようでしたので、おそらく裏返すのが面倒くさいということでしょう。

ジプニーの乗り換え地点は先ほど説明した場所と同じです。Bauandiversionの2つの地点に気をつければOK。

基本は一直線の道なので、明らかな左折、右折があったときはすぐさまスマホで現在地を確認しましょう。なお、GPSは起動してもすぐに反応しないので、なるべく起動しぱなっしでジプニーの窓側で手に持っておくと良いです。

ちなみに、今ではジプニー内でも皆スマホを平気で使っているので、スマホを皆に見せたからといって引ったくりにあうことや金持ちに見られることもないです。それよりも自分の現在地を常に把握することが重要ですね。

バタンガス(Batangas) からマニラ等各方面への行き方

バタンガスからマニラ(Manila)、アラバン(Alabang)、カランバ(Calamba)に向かうには、Batangas Grand Terminalというバスターミナルに行きます。そこから各方面行きのバスが出ています。

Batangas Grand Terminalへはもちろんジプニーで行きます。

行き方ですが、まず、先ほどのdiversionを目指します。

ここで乗り換えて南北に伸びるdiversion Rdに乗ればいいです。あとは一直線でジプニーもこのBatangas Grand Terminalの中に入っていくので簡単です。

ここで降ろしてくれます。

目の前にたくさんのバスが停まっているのでバスターミナルと一目瞭然。

あとは行き先を連呼してれば適切なバスを誰かが教えてくれるので、ここまでくればホッと一安心。

なお、バタンガス、アニラオのおすすめのホテルについてはこちらを参考にしてください。

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2 件のコメント

  • ちゃんとbauan行きのサインボードもありますよ!
    しかもジプニーは何度乗ってもぼったくりはしないので悪しからず。
    確かに日本人には初見で乗るには難しいし、降りるときの合図も教えてあげないと終点まで行くか最悪逆戻りします(笑)

  • 情報ありがとうございます。ただ、ご指摘いただいた点については、以下のように書いています。
    —————-
    トライシクルのドライバーは客が外国人と分かると必ずボッタクってきます。
    直接Mabini、Anilaoに行くジプニーも、僕が港で聞き込した限りではないです。
    —————-
    ジプニーがぼったくるとか、bauan行きのサインボードがないとか言ってないですよね?

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