ユーチューバー カメラをGoPro HERO9 BLACKをおすすめする理由と最強パーツ一覧

GoPro HERO9 おすすめ

2年前、GoPro HERO7 BLACKを購入してYouTubeを始めました。

今では動画を撮る機器はスマートフォン、一眼レフカメラ、コンデジ、アクションカメラといろいろ種類があります。

悩んだ結果、選んだのが、GoPro HERO7 BLACK

これを最新のGoPro、HERO9 BLACKに記事とアクセサリー類を更新し、GoProを選んだ理由や一緒に購入した方が良いパーツ等をまとめてみました。

おそらく現時点ではこのGoPro一式が最強の組み合わせと思います。参考にしてください。




GoPro HERO9 BLACK を選ぶといい理由

2019年4月末、GoPro HERO7 BLACKを購入してYouTubeを始めました。

GoProと一緒にアクセサリーもいろいろと購入し、万全の体制でYouTube活動を始めました。

YouTube GoPro HERO7 BLACK

ユーチューバー カメラをGoPro HERO7 BLACKにした理由と最強パーツ一覧

2019年7月24日

現在2021年5月ではGoPro HERO9 Blackが最新です。

その時から僕がYouTube用のカメラに求める条件は今も変わらずです。

YouTube用のカメラの必須条件

  1. 映像が綺麗。
  2. 軽くて持ち運びしやすい。取り出しやすい。
  3. 手ブレしない。
  4. 音声がクリア。雑音が入りにくい。
  5. 水中撮影でも同じカメラで使える。
  6. とにかく、一つのカメラで様々な撮影環境に対応できる。

これら条件を最新のGoPro HERO9に情報更新して一つ一つ説明していきます。

なお、GoProの競合商品にDJI Osmo Actionがありますが、今のHERO9の比較対象にはならないので割愛します。

映像が綺麗

映像が綺麗という点においては、一眼レフカメラやビデオカメラの方が綺麗に撮れるでしょう。でも、GoProでも綺麗に撮れます。ユーチューブ用の動画ではこれぐらいのクォリティーで十分でしょう。

スマートフォンでも十分に綺麗に撮れるので一見それだけでも問題ないように思うのですが、ただ、それは日中の撮影や安定した明かりの室内であればという場合。

外での撮影だと、逆光で映像が白く飛んでしまったり、夜間だと黒い映像にノイズがのったりするので十分とは言えないです。

軽くて持ち運びしやすい。取り出しやすい。

この条件ではスマートフォンの方が上ですね。

ただ、GoPro HERO9 BLACKも小さいので簡単に取り出せます。自撮り棒に固定した状態では扱いやすさは同じですね。

手ブレしない。

スマートフォンとGoPro HERO9 BLACKではこれが一番大きな違いです。

HERO9の手ブレ補正機能はかなり優れています。

もちろん、自撮り棒ではなくスマホにスタビライザーをつければ手ブレ補正はバッチリでしょうが、それだとデカすぎて手軽でなくなります。

音声がクリア。雑音が入りにくい。

これはスマートフォンもGoProも苦手としているところですね。

対策として、スマートフォンはマイク&イヤホンジャックが付いているので、そこに外付けマイクをつければ解決します。

GoProもまた(少々値をはるのですが)アダプターを取り付けて、外付けマイクを繋げば綺麗な音で録音できます。

なお、GoProはバージョン6までは内蔵マイクだと音がこもるという欠点がありましたが、7からその欠点が大幅に改善されました。

YouTubeのレビュー動画を見ると、9ではさらに音質が向上しています。

ただ、外では風の音を拾ってしまうので、外付けマイクがあったほうがいいです。

水中撮影でも同じカメラで使える。

スマートフォンでも水中で使えるものもありますが、基本は生活防水機能です。水深10mとかいった本格的に潜って撮影は出来ないです。

今回は海の中でも撮影したいので、ここは何も気にせず水中撮影できるカメラがいいので、GoProがベストな選択です。

とにかく、一つのカメラで様々な撮影環境に対応できる。

これが一番の決め手で、いろんな撮影環境に対応できるカメラは限られてきます。

かつ、手軽さを求めるとアクションカメラになり、現時点だとGoPro HERO9 BLACKがベストです。

Go Pro HERO 9 パーツ一式

GoPro HERO9 BLACKだけを購入しても自分の望む撮影条件はクリア出来ないので、必要なパーツをいろいろ調べました。

今ではYouTubeにレビュー動画がたくさんアップされているので、それを見ながらパーツの性能比較できるのでお金をかけなくてもいいので便利です。

Go Pro HERO 9

まず、GoPro本体ですね。

Amazonからこちらのパッケージで購入すると、充電池、防水バッグ等がついてきます。

スクリーン保護シート

GoPro専用のスクリーン保護シートです。

保護シートは、超薄0.3mm、耐衝撃、防汚、防水とのことです。

GoPro7で使っていて、不満はないです。それの9対応のシートです。

付属のレンズキャップはゴムがゆるいので、落とさないように気をつけた方が良いです。

バッテリー

本体に付属のバッテリーは一つだけで、すぐになくなるのは目に見えてるので、別途バッテリーが必要です。

正規品ではないですが、この互換品なら安全に使えます。

充電器も3つ同時に充電できて便利です。

メディアモジュラー

簡単に外付けマイクとライト等のモジュールを取り付けられるマイク付きケースです。

こちらのレビュー動画が参考になります。

マイクアダプター

GoProに外付けマイクを接続するためのパーツです。

GoPro HERO9でも使えます。

メディアモジュラーを使えば必要ないですが、さらに良い音声を取り込みたいときに使います。

アクセサリーケース

GoProに外付けマイクを接続するときに必要なハウジングケースです。

これがないと外付けマイク接続アダプターがプラプラ宙に浮いてしまいます。

外付けマイクを使いたい場合、先程のメディアモジュラーを使うかこちらのアクセサリーケースとマイクアダプターをGoProに接続します。

外付けマイク

ユーチューバーに定評のある小型外付けマイクです。

少々お値段は高いですが、性能の良いRODE製で、防風のモフモフもついているので値段に納得のいくマイクです。

小型外付けマイク

外での撮影でなるべくコンパクトにするために購入。

RODEのマイクの方が性能がいいのは間違いないでしょうが、コンパクトで十分な録音性能であれば小さい方がいいので、試しに購入。

クリップマウント

GoProをリュックやキャップに取り付けられるパーツです。

基本自撮り棒を持つスタイルで使うのであまり使うことはないと思うのですが、両手が空くのでバイクに乗ったり、洞窟を探検したりといった場面で使えそうなので買っておくといいです。

水中撮影用ハウジングケース

GoProに付属の標準ケースも防水になっており、水深10mまでそれで可能とのこと。

とはいえ、標準ケースを水中に沈めるにはどうも心配だったので、HERO7用に購入しました。

こちらはHERO9用です。

心配性なので、HERO7で水中撮影する際はいつもこのハウジングに入れて使ってました。

器具固定用ネジ

HSU アルミ親指スクリューセット つまみネジ GoPro hero7/6/5/2018 アクセサリー アルミ製 (ネジ3個 レンチ1個 )(レッド)
created by Rinker

GoProに器具を固定する用のアルミ製のスクリューネジです。

標準のネジはプラスチックの安いやつで、奥まで締める際にキッチリしまった感があまり感じないです。YouTubeでこのネジが使いやすいと好評だったので買いました。

確かに、標準のプラスチックのものとは全然違っていて、これなら安心です。

GoPro携帯ケース

GoProとパーツ一式を入れて持ち運びできるケースです。

標準のパーツだけでなく、充電器とバッテリーが3つ入りますし、ハウジングケースも入れれて良く考えられていて使いやすいです。価格も安く、重宝しています。

大中小のサイズに応じて3種類あるのですが、アクセサリーが増えても収納できるように大きい方を選ぶといいです。

自撮り棒

三脚マウントアダプターがいらない、GoPro専用の自撮り棒。

軽くて水に浮くので

三脚兼自撮り棒を別に買ったのですが、水中撮影用にこちらも買いました。

三脚マウントアダプター

GoProを市販の三脚に取り付けるのに必須の三脚マウントアダプター。

防風スポンジカバー

風が吹いてる外での撮影で必要なスポンジカバーです。

GoPro HERO9用は前面スクリーンが見える用にちゃんと穴が空いています。

外付けマイクを使う場合は必要ないですが、内蔵マイクを使う場合、このカバーがないと風によって音声にかなりノイズが乗ってしまうのでいります。

カメラ三脚

高さ調整可能な標準の三脚

GoProをこの三脚に載せる際は間に三脚マウントアダプターを取り付けて使います

自撮り棒兼三脚でほとんどの場面は対応できそうですが、腰ぐらいまでの高さが必要だったり、安定させるにはやっぱりしっかりとした三脚が必要なので買いました。

当然、標準のカメラも装着可能なので、Bロール撮影の用途でも使う予定。

自撮り棒兼テーブル三脚

GoProを自撮り棒と三脚とで付け替えるのが面倒なので、テーブル三脚にもなる自撮り棒を購入しました。

ジンバル

GoProは夜撮影が苦手です。綺麗に撮れません。

なので、Hohem iSteady Multiというジンバルも購入しました。

GoPro ジンバル

ユーチューバー カメラ GoPro HERO7 BLACKにジンバルが必要になった理由

2021年5月12日

ただ、GoPro専用にはHohem iSteady Pro 3がベストです。

SDカード

64BGのSDカード。

安くて信頼性の高いサンディスク製。

携帯LEDライト

持ち運びに便利で、GoProのV2ハウジングケースに装着可能な小型LEDライト。

単三電池2本で、ダイヤルで明るさ調整が可能なライトです。

NDフィルター

昼間日差しの強い外で撮影する場合、光が反射して綺麗に撮れません。

GoPro HERO9にはフィルターを装着できるようになってるので、NDフィルターを使うといいです。

YouTubeの動画編集ソフト

YouTubeの動画編集はAdobe Premiere Proがベストです。

安価な動画編集ソフトでも編集できますが、ものすごく時間がかかってしまうので編集時間を考えると割高です。

なので、Adobe Premiere ProかAdobeの他のソフトも使えるCreative Cloudを使うことをおすすめします。

Adobeの動画編集パッケージ

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