KTV カラオケ マラテ ( Malate )地区ガイド 【2019年】

KTV カラオケ マラテ 2019

KTV、カラオケが多く、日本人観光客に人気なのがマラテ( Malate )

2017年、そのマラテのKTVについて以下の記事でまとめました。

KTV カラオケ マラテ Malate

KTV カラオケ マラテ ( Malate )地区ガイド

2017年11月15日

2019年、YouTubeを始めたのでそれで撮影したKTVの動画をここにまとめておきましたのでご覧ください。

なお、2019年としていますが、上述の2017年のKTVは一店も被っておらず、全部新規です。

というのも、2017年に書いた記事のKTVはほとんどペンギン系列(UPSTAGEなど)で、それらKTVでは撮影禁止だったため。

ですので、ここで紹介するKTVは、基本ペンギン系以外のKTVになると思います。ペンギン系は上述のリンクの以前の記事を参考にしてください。




KTV カラオケ マラテ ( Malate ) 地区 概要

外国人観光客に人気のマラテ( Malate )地区。場所はこちら。

このマラテ( Malate )地区でカラオケ( KTV ) が集まっている場所は、南山という焼肉屋の半径約300m周囲です。

Robinsons Place ManilaというショッピングモールとRemedios Circleという公園との間に集中しています。

また、Robinsons Place Manilaはそういった立地上、カラオケ( KTV )のカラオケ嬢との同伴待ち合わせ場所としてもよく利用されています。

Robinsons Place Manila、マラテ(Malate)地区の詳細については2019年も特に変わっていませんので、以前に書いたこちらの記事やその記事内のリンクを参考にしてください。

KTV カラオケ マラテ Malate

KTV カラオケ マラテ ( Malate )地区ガイド

2017年11月15日

また、マラテではなくマカティ(Makati)のKTVについてはこちらの記事を参考に。

KTV カラオケ マカティ Makati

KTV カラオケ マカティ ( Makati )地区ガイド

2017年11月18日

ここから2019年に行ったマラテのKTVを紹介します。

東京88(Tokyo88)

動画

以下はYouTubeアップした動画です。

Tokyo88の店内の雰囲気、ショーアップ、フィリピーナとのトーク動画です。

KTVの定番ダンス曲、「情熱(Kinki Kids)」のダンス風景です。

場所

Tokyo88のはレメディオスサークルからボコボ通りを数十m行ったところにあります。

店の雰囲気

動画を見ていただくと分かるように、豪華ではないですが、綺麗で店の広さもそこそこあるので特に不満はなかったです。

Tokyo88のは安くて懐かしい雰囲気のあるカラオケといった感じです。

システム

料金

ダイニングルーム 入場料(120分): 500ペソ (ドリンク)

女性ドリンク: 300ペソ(シングル)、600ペソ (ダブル)

女性指名料: 300ペソ

サービス税: 10%、アミューズメント税: 18%

(2019年8月)

2時間500ペソという格安料金。ただし、TAXは28%。

イーガールズ(E-girls)

動画

以下はYouTubeアップした動画です。

E-girlsの店内の雰囲気、ショーアップ、フィリピーナとのトーク動画です。

E-girlsのショータイム動画です。

場所

E-girlsはレメディオスサークルから先ほどのTokyo88を通り越してすぐのところにあります。

店の雰囲気

店内はちょっと狭いので週末やイベントがあったりするとすぐに満席になります。ただ店内は綺麗でノリもいい印象。

システム

料金

ダイニングルーム 入場料(120分): 500ペソ (ドリンク)

女性ドリンク: 300ペソ(シングル)、600peso (ダブル)

女性指名料: 300ペソ

サービス税: 10%、アミューズメント税: 18%

(2019年8月)

2時間500ペソという格安料金。ただし、TAXは28%。

無限(MUGEN)

動画

以下はYouTubeアップした動画です。

無限の店内の雰囲気、ショーアップ、フィリピーナとのトーク動画です。

無限のショータイム動画です。

KTVの定番ダンス曲、「ギンギラギンにさりげなく(近藤真彦)」のダンス風景です。

場所

先ほどのTokyo88、E-girlsの間の道からパンパシフィックホテル、マニラ湾に向かってすぐのところにあります。

店の雰囲気

無限の店内もTokyo88と同じような感じで、豪華ではないですが、綺麗で店の広さもそこそこあるので特に不満はなかったです。ただ、ちょっと店内が暗すぎるので撮影には不向きでしたが。

システム

料金

ダイニングルーム 入場料(90分): 500ペソ (ドリンク)

女性ドリンク: 300ペソ(シングル)、600peso (ダブル)

女性指名料: 300ペソ

サービス税: 10%、アミューズメント税: 12%

(2019年8月)

(Tokyo88、E-girlsと違って)90分500ペソで少し高く見えますが、TAXは22%と6%低いのでそうでもなく。

ロマンス(Romance)

動画

以下はYouTubeアップした動画です。

ロマンスの店内の雰囲気、ショーアップ、フィリピーナとのトーク動画です。

ロマンスのショータイム動画です。

場所

ロマンスはRobinsonsの裏、マビニ通りにあります。

店の雰囲気

白色を基調とした綺麗で広々とした店内でした。

システム

料金

ダイニングルーム 入場料(90分): 500ペソ (ドリンク)
※(指名時)漬物、味噌汁、フルーツ付き

女性ドリンク: 300ペソ(シングル)、600peso (ダブル)

女性指名料: 300ペソ

サービス税: 10%、アミューズメント税: 12%

(2019年8月)

女性指名時にいろいろついてくるのが特徴。

ヴォーグ(VOGUE)

動画

以下はYouTubeアップした動画です。

VOGUEの店内の雰囲気、ショーアップ、フィリピーナとのトーク動画です。

場所

VOGUEはパンパシフィックホテルの裏、マビニ通りにあります。

店の雰囲気

VOGUEの店内はE-girlsと同じように縦長でちょっと狭い印象なのと、他の客が見えてしまのが少し気になります。

あと、ダンス曲がなかったのが残念。ビデオ撮影してたことが原因だったなら、誰かが携帯向けたらダンスしないとかあるのか気になるところ。

システム

料金

ダイニングルーム 入場料(90分): 500ペソ (ドリンク)

女性ドリンク: 300ペソ

女性指名料: 350ペソ

サービス税: 10%、アミューズメント税: 18%

(2019年8月)

フォーエヴァー・ラブ・ミュージック・ラウンジ(Forever Love Music Lounge)

動画

以下はYouTubeアップした動画です。

Forever Love Music Loungeの店内の雰囲気、ショーアップ、フィリピーナとのトーク、カラオケダンス動画です。

場所

Forever Love Music LoungeはRobinsonsの目の前、ボコボ通りにあります。

店の雰囲気

Forever Love Music Loungeの店内はかなり広く、ステージも大きく、店自体はまあまあいい感じでした。

ですが、とにかくここはうるさい。カラオケの音量は大きく、誰もカラオケを歌っていない時も大音量でBGMを流すのでフィリピーナと会話できないのが難点。

システム

料金

ダイニングルーム 入場料(90分): 500ペソ (ドリンク)

女性ドリンク: 300ペソ

女性指名料: 300ペソ

サービス税: 10%、アミューズメント税: 12%

(2019年8月)

グラマラス(Glamorous)

動画

以下はYouTubeアップした動画です。

グラマラスの店内の雰囲気、ショーアップ、フィリピーナとのトーク動画です。

グラマラスのショータイム動画です。

場所

グラマラスはレメディオスサークルからマニラ湾に向かってすぐのところにあります。

店の雰囲気

動画を見ていただくと分かるように、店内はかなり狭いです。ここはKTVというよりスナック。

でも、フィリピーナは全員明るくノリがいい感じで、ショータイムも観てて楽しめました。

システム

料金

ダイニングルーム 入場料(90分): 400ペソ (ドリンク)

女性ドリンク: 300ペソ

女性指名料: 350ペソ

サービス税: なし、アミューズメント税: なし

(2019年8月)

おそらくマラテのKTVで最安値。

ただ、ここはKTVというよりスナックなので、同列で扱うのは違うかなと。

スナックでカウンター越しにママさんと話しながら、それでいて隣の席にはフィリピーナを指名できてカラオケも楽しめる。そんな感じのお店です。

まとめ

これまでマラテのKTVはほとんど(おそらく)ペンギン系列のお店に行ってました。2019年の今回はビデオ撮影が目的だったため、撮影禁止のペンギン系列ではなくそれ以外のKTVに行って撮影しています。

感想として、ショータイム、カラオケダンスがあることや、格安店でも可愛いフィリピーナは何人はいることから、格安KTVのほうが楽しめた感じです。

これ以外にもProud、CClub、VOGUE Plus等にも行きましたが、指名したフィリピーナが全く会話出来なくて動画にならなかったり、撮影拒否されたりと事情があってYouTubeにアップしてません。

また、KEIKO、Blue Angel等も行きましたが、これらは撮影禁止なのでMomi Meets Girlsの宣伝だったり、2019年の最新の状況変化を確認したりを目的で行ってます。

なお、今後は主にYouTubeで情報更新していく予定ですので、そちらをチェックしてもらえればと思います。

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