仮想通貨 暴落 !ビットコインはこの先どうなる?

仮想通貨 暴落






仮想通貨 暴落 2017年12月22日(金)

2017年12月22日(金)23時、ビットコインが暴落しました。

12月18日、数日前に1BTC 2,200,000JPYだったのが1,300,000JPYまで下落。価値が60%にまで下落しました!

ビットコインだけでなくアルトコインも暴落。

その時の様子をスナップショットするのを忘れてましたが、昨日寝る前、23時33分に残しておいたのがこちら。

その日朝まで90万円以上あった利益がこのときにはプラス7万円ぐらいにまで下がってました。

それから寝て朝起きて見たのがこちら。

また90万円近くにまで利益が戻ってました(笑)。

今はというと、

利益は70万円近くに下がってますね。市場はかなり荒れてます。

個人投資家の反応は?

現在のcoincheckのチャットの様子。

まだ混乱している様子。

この暴落前、このチャットではお金をキャッシュカードで引き出して数十万円追加投資していた人、その時好調だったリスクに投資するため、手持ちのリップルを売ってリスクに乗り換える人などかなり意欲的に投資しているようでした。

が、昨日の21時、突然の暴落!

こちらはその時賑わっていたリスク(LSK)の15分チャート。24時間の動きが見れます。

21時に2,700以上あったのが22時には1,316、1時間以内に半分にまで下落しました。

ですが、今朝の7時にはまた2,900超えにまで超回復し、そうかと思えば今は2,400。相場が無茶苦茶ですね(笑)。

仮想通貨の今後は?

仮想通貨の今後についてこのような記事が書かれています。

ビットコインを買い込む日本人投資家の末路 | TKO木本の「基礎から知りたい」

「ビットコインはチューリップバブルよりひどく、いい終わり方はしないだろう」

JPモルガンチェースのCEOジェームズ・ダイモン氏が仮想通貨についてそのように述べているそうです。

ビットコインの資産価値に浮かれていたら、ある日その価値が0になった。

オランダで実際に起きたチューリップバブルのように、仮想通貨はある日突然特に理由もなく価格が暴落し、3年以内に崩壊するのではないか?

資産運用のプロの一人がそういった見解を持っています。

その方に限らずウォーレンバフェット氏もまた仮想通貨に悲観的です。

その理由として、株ならその価格が割安かどうかを示す指標があるが、仮想通貨にはそういった指標がない。

ビットコインというものの価値が0のものに2,000,000JPYという価格がついているのか、それともある資産投資家がいうように、本来10,000,000JPYの価値があるべきでまだまだ上がる余地があるのか、誰も答えが分かりません。

個人的には、たとえ仮想通貨のブロックチェーン技術が優れていてそれに安全性が確保されていたとしても、このような通貨が安定しない状態では実用で使えないので、今はまだ価値はないものと思っています。それを覚悟の上で投資しています。

つまり

現在の仮想通貨は他の資産運用と違って誰もその価値を判断できない状況。

購入したビットコインやアルトコインが暴落してある日その価値が0になろうとも、それはすべて自己責任

「なくっても仕方がない。宝くじを買うようなもの」と覚悟の上、仮想通貨に投資してください。

まだ仮想通貨を持っていない方はCoincheckで購入してみてはいかがでしょう。(Zaifは本人確認がものすごく遅いので、購入タイミングを逃します)















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