オスロブでジンベイザメと泳ぎ、トゥマログで滝に打たれる

オスロブ(Oslob) ジンベイザメ

ジンベイザメと一緒に泳げることで知られているオスロブ(Oslob)とそのすぐ近くにある トゥマログ(Tumalog)の滝に行ってきました。

オスロブもセブ本島にあるので一人でも行きやすいです。

ただ、遠いので車酔いしやすい人は厳しいですね。

今回は語学学校のツアーを利用していきました。




スケジュール

 
このツアーではスケジュールをメモしていたのでアップしておきます。
 
  • 4:50
    JY Squareのあるラハグ(Lahug)出発。
    10人乗りのバン。
  • 7:10
    オスロブ(Oslob)に到着。開始待ち。
  • 8:30 – 10:00
    ジンベイザメウォッチングとその講習
  • 10:30 – 11:30
    待ち時間
  • 12:00 – 13:00
    トゥマログの滝(Tumalog Falls)
  • 14:00
    事故発生
  • 14:30 – 17:00
    事故現場 – 学校

不幸なことに、帰りに事故に遭いました。

事故現場近くにバス停があったので、そこからバスに乗り換えて帰ることになりました。

ただ、(むち打ちはあったものの)怪我人はいなかったのでそれは良かったんですが。

記事最後に説明します。

オスロブに到着

オスロブ(Oslob)ビーチ

ビーチ自体は特に何もないです。

ジンベイザメを見るための海水浴場といった感じでしょうか。

オスロブ(Oslob)講習

到着後、水着に着替えた後にジンベイザメウォッチングの事前講習を受けました。

プリントを手渡され、注意事項をいろいろ説明されていました。

「ジンベイザメに触ったらいけない」とか「餌をあげない」とかでした。

写真のように、僕は真面目に聞いてましたよ。

講習を受けた後は自分らのグループが呼ばれるまで外で待機です。

開始時刻の朝一番に行ったので、順番待ちはそんなに長くなかったです。10分程度でしょうか。

オスロブ(Oslob)ビーチ

ようやく呼ばれてボートに乗り込みます。

オスロブ(Oslob)シュノーケリング

スポットに着いたらプカプカとシュノーケリングしながらジンベイザメが通るのを待ちます。

というか、下を覗くとすぐに、

オスロブ(Oslob)ジンベイザメ

ジンベイザメが泳いでました。

なかなか見れないものと覚悟してきたんですが、あっさりお目にかかれました。

ガイドの話によると、ジンベイザメが何頭見られるかは日によって違っていて、少なくとも5頭は常に見られるとのことです。

何頭いたかは数えられなかったですが、1分待たずにまた別のジンベイザメがやってきて…を繰り返していたので、おそらく、この日は10頭はいたと思います。

オスロブ(Oslob) ジンベイザメ

「ジンベイザメに触れてはいけない」というルールがあったんですが、当のジンベイザメはこちらを気にしていないので、避けなかったら当たってたとかと。

ゆっくりのスピードで近づいてくるので、怖くはなかったです。

オスロブ(Oslob) ジンベイザメ

時折、餌のプランクトンを食べるために口を大きく開けて近づいてきました。

ここが安全なのか、魚の群れもまたジンベイザメの動きに沿って移動していました。

オスロブ(Oslob)ジンベイザメ

美ら海水族館ではおなじみですが、ジンベイザメは普段餌を食べる時は直立するんですね。

間近でこの姿を見られたのは嬉しかったです。

動画もアップしておきます。

 

オスロブ(Oslob)への行き方

オスロブはセブ本島の最南に位置しています。

料金は語学学校のツアーで行ったので、トゥマログ(Tumalog)の滝とセットで2,400ペソでした。

それに全て含まれていて、オスロブの入場料は1000ペソです。

個人で行く場合、オスロブへは南バスターミナルから出ているバスで行けます。

バス料金は片道150ペソです。(2015年3月24日)

 トゥマログ(Tumalog)の滝に到着 

 

トゥマログ(Tumalog)駐車場

トゥマログの駐車場です。

こじんまりとした駐車場で、すぐにいっぱいになります。

僕らはここで降りて滝に向かい、ドライバーはここで駐車場待ちしてました。

滝から駐車場まで少し距離があり、歩いて5分から10分かかります。

距離はさほど遠くないんですが、坂がすごくて…

駐車場から急な坂が続いているのでかなり大変です。

行きは下り坂なのでまだいいですが、帰りは結構キツい。

観光客相手のバイクがたくさん走ってて、「乗らないか?」としきりに声をかけてきました。

往復歩きましたが、帰りはバイクに乗ったほうが良かったかなと思いました。

トゥマログ(Tumalog)

滝に行くまでにこのような足湯っぽい場所もありました。

冷た過ぎず、ぬるすぎず、ちょうどいい水温。

トゥマログ(Tumalog) トゥマログ(Tumalog)

滝の手前のここが記念写真スポット。

道が狭いので通行人の邪魔にならないようにしたいですね。

トゥマログ(Tumalog)滝

大勢のローカルの人が滝壺で水遊びしてました。

この写真を撮った時間帯、12時はまだ人は少なかったんですが、帰るころの午後1時には人で埋め尽くされていました。

なので、早めに行くのがいいですね。

トゥマログ(Tumalog)滝 トゥマログ(Tumalog)滝

滝の勢いは結構強かったです。

「彼女のビキニが取れたらどうしよう」と考えながら撮ってました(笑)。

トゥマログ(Tumalog)への行き方

オスロブから20分ほど行ったところにトゥマログの滝があります。

オスロブからトライシクルを利用すればよいと思いますが、今回僕はツアーの車で行ったので、どのくらい待ち時間があってとか詳しい情報はないです。

事故発生

トゥマログの滝からの帰り道、事故に遭いました

トゥマログ(Tumalog)事故

現金輸送車に後ろから追突されました。

ご覧のように、後ろの窓は完全に破壊され、車体もかなりへこんでいます。

トゥマログ(Tumalog)事故

アップ写真がこちら。

トゥマログ(Tumalog)事故

事故状況を説明します。

自分の乗っていた車が結構なスピードを出していて、それこそ80km/hから100km/hだったと思いますが、頻繁にブレーキで急減速してました。

そんな道中、バスが乗客を下ろすのに停車していたのをかなり前から確認しながらも、かつ、対向車が来ていることも事前に確認していながらも速度を出しまくり、バスに近づいたところで急ブレーキ。

後ろについていた現金輸送車は遅れて急ブレーキ。

結果、間に合わずにおかまをほられたということです。

法律上ではおそらく現金輸送車の方が前方不注意で悪いことになると思いますが、個人的には責任の度合いは半々かなと思います。

もう少し説明しますと、こちらのドライバーは道中危なっかしい追い越しをガンガンしていて、クラクションは鳴らしまくりの、ツアーのドライバーとは思えないほど荒い運転をしていました。

付き添いが何度か「もっと優しい運転を」と注意したものの、反省せず。

なので、「これはちょっと危険かも」と事前に察知していて、僕はほぼ真ん中に座ってたものの何かあっても体が外に飛び出すことのないよう、膝は前の座席に当たる位置で少し力をいれて座ってました。

それが結果的に怪我をせずにすんだのかなと思ってます。

トゥマログ(Tumalog)事故

車は追突によって押し出され、前のバスに接触して右前のドアが押しつぶされています。

トゥマログ(Tumalog)事故

時間が経つにつれ野次馬も増えていきました。

トゥマログ(Tumalog)事故

不幸中の幸い、こちらは怪我人は一人もなく、この事故現場近くのバス停でバスを拾い、無事帰宅できました。

ツアーのドライバーには気をつけましょう。

どう対処すればよい分かりませんが。

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