仮想通貨 リップル ネム に投資する理由

仮想通貨 リップル






今朝の仮想通貨

12月7日にbitFlyerでビットコインを購入、12月12日にCoincheck でアルトコインを購入し、2017年12月16日からメモ代わりに毎朝仮想通貨の資産運用をtwitterでつぶやいてます。

今朝はさらに上昇。

もう直ぐ50%の利益率…とこの後Coincheck を覗いてみたらNEMが急上昇していて100円超え!もう投資金の利益率が50%超えました。

仮想通貨 リップル (XRP)に投資する理由

週刊東洋経済 2017年11月4日号でビットコインの特集をやっていて、そこに書かれていた記事にXRPの可能性を感じたからなんですね。僕がXRPに投資する理由は。

驚異的な送金速度

海外送金の問題の一つとして、送金が完了するまでの時間。

現在の銀行では海外送金の処理に時間がかかってしまっています。

銀行や国によって違いはありますが、早くても1日、遅いと1週間かかるそうです。

それに対し、ビットコインだと承認作業に10分~1時間。リップルにおいてはたったの4秒で送金が完了するんですね。

利用者の立場で考えれば、既存の運用から新たな運用に切り替わるためにはそれなりのメリットがないとダメです。

その現在の現金での運用の問題点の一つ、海外送金においては、このリップルでは送金処理時間が驚異的に早いということは大きなメリットであり、実用化の可能性が大きくなる、そう思っています。

SBIホールディングスがリップル社に出資

この58ページにSBIホールディングス 社長 北尾吉孝さんのインタビューが書かれていまして、

国際送金のデファクトスタンダードである仮想通貨(リップル)を開発した米リップル社は約1.9兆円分を保有している。当社はそこに11%出資しているから、2000億円超分のリップルをもっていることになる。

まず、SBIホールディングスはリップル社に11%も出資しているんですね。

日本でのSBIホールディングスの存在はかなり大きくなっています。今では、2017年の証券会社の口座数が2位。ちなみに、1位は野村証券。

SBI証券の口座数、大和抜き2位に NISAが伸長

その巨大な証券会社が11%も仮想通貨の一社に出資しているんですから、新事業の模索ではなく本気でリップルの実用化を目指している、と思ったんですね。

マイニング事業についても、「大規模にマイニングも始めている」と明言しており、数百億円規模ではないことも述べられています。

送金はリップルを使う

「リップル社に投資しているだけであって、リップルを持っているのではない。リップルでなくて別の通貨でも構わないから…」といったブログの投稿をいくつか見かけたのですが、この紙面にははっきりと「送金にはリップルを使う」と書かれています。

われわれは、実需の送金にはリップルを使う。
独自に発行する仮想通貨のSコインは、ICOや既存の金融を含めさまざまなサービスで使えるようにしようと考えている。

そうでなくても、リップル社がもしリップルをやめて別の通貨に衣替えしたら、会社の名前も変えないとおかしいですよね。

要は、SBIホールディングスはリップルの実用化に向けて本気で取り組んでいると僕は判断しました。

価格変動の抑制

仮想通貨の実用性において大きな問題が、急激な価格変動

今は仮想通貨を売買しているのは投機目的の個人投資家。そのため、わずか1日で価値が数十%増減することもある状況。

通常の通貨、円やドルならせいぜい数%。

このままだとたとえブロックチェーン等の技術が優れていても、通貨が安定しないので実用できない状況。

その問題点に対し、以下のようにコメントされています。

われわれは、機関投資家が仮想通貨を保有できるようにヘッジファンドを作る。仮想通貨のデリバディブ市場も創設し、先物やオプションを整備する。これらの施策で機関投資家が入りやすくなり、価格変動の抑制につながる。

(詐欺まがいではなく)きちんと実用化に向けて取り組んでいる仮想通貨はリップリ以外にもたくさんあるでしょうが、仮想通貨の一番の問題点、価格変動の抑制に着目している通貨は他にないのではないでしょうか?

だとすると、リップルの実用化はそういった面で他より一歩先に行くのでは?と思ってます。

ちなみに、SBIホールディングス、リップルの価格上昇に伴ってSBIホールディングスの株も急騰しているようです。さらに、リップルの時価評価額の組み入れによって、市場はSBIホールディングスの企業価値をどう判断すれば良いのか困惑している状況ですね。

SBI株に「60億リップル」の思惑 時価総額超えのねじれ

仮想通貨 ネム (NEM)に投資する理由

さて、この通貨、NEMというプラットフォームにあるXEM…でしたっけ?ややこしいので僕はネムとします。

このネムに投資する理由、それは、イケハヤ氏がイチ押ししているからです(笑)。

イケハヤ氏は言わずと知れたプログロガー。

彼は元々ブログ収益で膨大な利益を出しつつ、今年早々に仮想通貨を始めてさらに飛躍的に収益アップし、今では仮想通貨でもインフルエンサーとなっています。

そのイケハヤ氏が仮想通貨の半分(だったはず)をネムに投資しています。Zaif積立で毎月30万円追加投資しているそうです。

仮想通貨の実用化に向けて重要なこと。それは、実用化に向けて投資家自らが通貨を応援することだと僕も思います。

仮想通貨を維持するためにはマイニングが必要で、マイナーを維持するには運用が必要で、運用にはその通貨を必要とする人が必要。

実用化されていない仮想通貨を維持するためには、実用化されていなくてもその通貨を活用し、取引し、通貨保持者自らがその通貨の価値を上げていくことが重要になってきます。

このネムの場合、(まだ小規模ですが)ゲーム内で通貨をやり取りできることも実験として進んでいるようです。また、コミュニティも活発に行われているとのことです。

インフルエンサーの影響力は仮想通貨のそういった仕組みにマッチングしているので、なので、ネムにも投資しています。もちろん、分散投資という意味合いもあります。

ただ、そうはいっても、XPという草マネーには手を出していませんが。実用化の見込みが全くないものの価格釣り上げ、売り抜けはどうも…と思いまして。

今日、2017年12月19日はネムが急激に上がっています。リップルも順調に伸びてます。まだまだこんなものではないと思います。

まだ仮想通貨を持っていない方はCoincheckで購入してみてはいかがでしょう。(Zaifは本人確認がものすごく遅いので、購入タイミングを逃します)

自己責任で。

 















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