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サガダ 洞窟 ハンギングコフィン 教会 静かな村の観光名所

サガダ 洞窟
観光日

2018年5月2日 – 3日

サガダ 洞窟 ハンギングコフィン 教会 場所

フィリピンで、ハンギング・コフィン(Hanging Coffines)と呼ばれる、崖に棺桶を吊るす風習と洞窟群で有名な村、サガダ( Sagada )。

サガダ(Sagada)の場所や交通についてはこちらの記事を参考に。

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サガダの観光名所の場所はこちら。

これにわかりやすく印をつけたのがこちら。

サガダのバス停から南にのびる道、South Rdがメインストリートで、その道沿いに小売店、レストラン、宿泊施設が並んでいます。

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バス停のすぐそばにサガダ唯一の教会があります。そこから山奥に入ったところに、エコバレー(Echo Valley)があり、ハンギング・コフィン(Hanging Coffines)と呼ばれる、棺桶が岩山に吊るされた場所があります。

ルミアン洞窟(Lumiang Cave)、スマギン洞窟(Sumaging Cave)は洞窟体験のアクティビティができる場所があります。

なお、サガダのホテルについてはこちらの記事を参考にしてください。

サガダ おすすめ ホテル

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2019年4月7日

サガダ 教会

サガダの教会はガイドなしでも行けます。また、この教会から先の山奥に進むとハンギングコフィンのあるエコバレーがあるので、その観光ついでに見学するといいです。

見学と言っても小さな教会で、外も中も数分で見終えてしまいます。あえて写真アップは控えておきます。

サガダ エコバレー、ハンギング・コフィン

教会から山に向かって進むとエコバレー(Echo Valley)、ハンギング・コフィン(Hanging Coffines)があります。

ただ、これら観光スポットはガイド必須です。一人で勝手に入ってはダメとのこと。

まず、教会出てすぐのところでツアーガイド料金を払います。

エコバレーツアーガイド料金

料金: 200ペソ
時間: 40分

(2018年5月2日)

ここから先はガイドと一緒に進みます。

そこから数十m先の建物で環境税を支払います。

環境税

料金: 10ペソ

(2018年5月2日)

たった10ペソなので料金は別にいいのですが、困ったことにお釣りを用意していない。たった90ペソのお釣りでもあちこち周りの関係者に聞いて回って集める始末。先に進むのに結構待たされました。

これはフィリピン全土のお店、交通機関で言えることですが、事前にお釣りは用意せずに他の客からの支払いをお釣りに割振るというスタンス。なので、お釣りがあるかどうかは10ペソぴったりで払ってくれる客の多さに比例。ということで、どうも20ペソ紙幣で払う客が多いと予想。この近くにお店がないので小銭を用意しておくことをお勧め。

この子がガイド。この子もまた10代。サガダでは子供がよく働きます。

墓地から山道に入っていきます。

途中このような見晴らしのいい場所もあり。サガダの村を一望できます。

途中急な坂を下ることも。

クライミングのそばも通ります。クライミングは一回100ペソだったかと。

そのクライミングアクティビティから少し行ったところに、

目的地、ハンギング・コフィン。たくさんの棺桶が崖に吊るされていました。

ここでガイドがいろいろと説明してくれました。

サガダにはもう1箇所ハンギング・コフィンの場所があるそうですが、そっちは行ってないです。

サガダ 洞窟 Cave Connection

サガダの洞窟ツアーにはいくつかコースがあり、短いものだと1時間半のコースもあるのですが、一番人気はCAVE CONNECTIONという4時間コース。スマギン洞窟(Sumaguing Cave)、ルミアン洞窟(Lumiang Cave)の両方をめぐるコース。

2つの洞窟は繋がっていて、ルミアン洞窟(Lumiang Cave)からスタートし、スマギン洞窟(Sumaguing Cave)がゴール。

今回このCAVE CONNECTIONに申し込みました。

Cave Connectionツアーガイド料金

料金: ガイド: 800ペソ、車: 400ペソ
時間: 15:00 – 17:00 2時間(標準: 4時間)

(2018年5月2日)

Tourist Information Centerで申し込むのですが、予約は必要なく、申し込んだら即洞窟に向かってツアースタートという流れ。また、洞窟では水に濡れてもいい格好で参加したほうがいいので、一旦宿で水着に着替えてからツアースタート。

参加者1人から3人につきガイド1人。車は洞窟までの送迎した場合のオプション料金。歩きだと約40分だそうです。

基本4時間のツアーでしたが、ガイドとほぼ同じ速度で進めば2時間。急いだわけでもないのでそれなりにスポーツやっている人なら2時間で終了します。

Cave Connectionツアー 持ち物

お金: 2,000ペソ(ガイド料金、車、その他予備)、スマホ、カメラ (普通のコンデジ)、スポーツサンダル、タオル、防水バッグ、ヘッドライト、軍手

(2018年5月2日)

ヘッドライトと軍手はあったほうがいいです。

ヘッドライト、サンダルはサガダに来る前、バギオのSM City Baguioで購入。

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スポーツサンダル: 715ペソ、ヘッドライト: 600ペソ。

ただ、やってみた感想として、スポーツサンダルでも不十分でした。これでも滑ります!ヘッドライトはこれで良かったですが。

ちなみに、軍手はスタート地点のルミアン洞窟入り口付近の店で売ってたのでそこで買いました。

軍手: 35ペソ。

このお店から百mも行かないところにルミアン洞窟の入り口があり、そこからスタート。

そのスタート地点でいきなり、

棺桶の山。

以前はもっと積み上げられてたそうで、それが地震で崩れ落ちてこれでもかなり減ったとのこと。ちなみに、洞窟内部にがい骨が落ちてました。

あと、スタート地点から数百m先までコウモリがたくさん飛び交ってます。上からの糞に注意。と言っても、避けようがないですが。

洞窟スタート地点からいきなり難所。

この小さな穴を、体をねじまげながら洞窟内部に入って行きます。

でも、これはまだ序の口で、

ロープで登ったり、

滑る岩にしがみつきながら登ったりと予想以上にハードでした。この滑る岩のエリアはガイドでさえサンダルを脱いでました。

内部はこのガイドのランタンが頼り。

ガイド1人につき基本3人までというのに納得。それを超えると足元が見えなくなり、かなり危険。なので、安物でもいいのでヘッドライトはあったほうがいいです。

中に進むといろんな形をした岩、鍾乳洞が現れます。そのたびにガイドが説明してくれました。

例えば、これ。

何に見えますかね?犬のような顔に見えますね。

鋭い牙を持ったクロコダイルの頭に見えますね。

これなんかどうでしょう?

「Can you describe it?」とフィリピーナに聞いてみてください。笑いが起きるので(笑)。

他、恐竜の足跡、その恐竜に踏み潰された亀などたくさんあり。これらをフォーメーション(formation)と表現してました。

ここが出口。

スマギン洞窟の出入り口です。

その前のお店で車を待ち、Tourist Information Centerに戻ってツアー終了。ホテルでもOK。

洞窟を出た午後4時ごろはかなり激しい雨が降ってました。

その他観光名所

紹介した観光スポット以外にも、湖、滝(Bomod-Ok (Big) Falls)、キルテパーン山登り(Kiltepan)があるので、できればそれらも見ておきたいところ。特に、キルテパーン(Kiltepan)の頂上からは雲海が見れて景色が最高と言ってました。サガダで出会ったフィリピン人が。後にその人と一緒にライステラスで有名なバタッド(Batad)までともに旅したのですが、それについてはこちらの記事で。

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