coincheck NEM盗難 事件後、いつ送金される?

coincheck NEM盗難






coincheck NEM盗難

2018年1月26日、仮想通貨取引所のコインチェック(coincheck)に仮想通貨 NEMが盗難された事件、その被害額と僕の受けた損害については先週に以下記事でお伝えしました。

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coincheck NEM 不正流出 被害額は?

あれから1週間経ちましたが、未だに返金の見通しが立っていない状況。

NEMだけでなくその他の仮想通貨全てが送金できないという状況です。

coincheck 送金できない

かくいう僕も、送金できずに困っています。

送金を試みたのが、2018年1月27日、前回の記事を書いてすぐのことです。

あれから1週間経った今日、2月3日、現在も「送金手続き中」のままの状況。

もちろん、送金手続きしていないXRP、ETHもcoincheckから出すことはできない状況。

ついでに、この送金履歴を見ても分かるように、coincheckから全てのNEMをZaifに送金したのは、1月12日。

まぁ、不幸中の幸いと言えばいいのでしょうか。こちらは送金しておいてよかったです。

coincheck 出金の再開について

NEM盗難事件後、毎日のようにcoincheckからお知らせがあがっています。

そして、今日、2月3日のお知らせには出金の見通しについて以下のように書かれていました。

2018年1月30日付のリリースでご案内をしております通り、当社では現在、日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めております。外部専門家の協力も得つつ行っている確認・検証を踏まえ、皆様には日本円出金の再開時期をお知らせいたします。

なお、お客様がアカウントに保有している日本円につきましては、金融機関の顧客専用口座に保全されております。また、お客様がアカウントに保有している仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)につきましても、ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管しております。

再開時期についてはまだ発表されていませんが、お客様の資産はコールドウォレットに移したとのこと。

このことから、

  • (最低限対応すべき)お客様の資産を外部接続から遮断
  • お客様の資産は返却可能な状態

との認識でよいのではないでしょうか。

coincheck NEM盗難事件後の仮想通貨の相場

言うまでもなく、NEM盗難事件後は全ての仮想通貨の価値の下落が続いている状況。

本日、2月3日の仮想通貨の価格はこちら。

価格一覧では青色で数十%も上昇していることから、一見持ち直しているように見えますが、この比率は前日比。そこでチャートをみてみましょう。

こちらはNEM円のチャート。

韓国規制ニュースのあった1月中旬から今日、2月3日までのチャートです。

NEM盗難事件直前が105円ほどで、現在が60円前後。事件後から40%も下落しています。

年末からのチャートで見てみますと、この2月3日の価格は上昇局面前の12月9日の価格と同じ

つまり、これまで出川組と言われた2018年参入組だけが損失を出していたのが、昨年の12月参入組までも全てが損している状況です。利確していなければ。

NEMに限らず、全ての仮想通貨が暴落しており、とても見てられない価格ですね。

coincheck 現在の状況

コインチェック利用者が「被害者団体」 訴訟も視野:朝日新聞デジタル

出金の見通しが立っていないことと、「本当に返金してもらえるのか?」という財務体制の疑いから、ついに被害者団体が立ち上がりました。

この動きはcoincheckから出金または返金されるまで拡大することでしょう。

さて、僕はというと、まずは送金手続き中の送金が完了されるのを待ちます。それまでは一切触ることはせず、coincheckにアクセスすらしないでしょう。時間の無駄ですし。

「coincheckにNEMは預けていないから、僕の資産は戻ってくる」という期待をすると、そうならなかったときのショックが大きいので、今は火葬通貨と諦めてます。

今回の損失はFXで補っていく方針に切り替えました。なので、これからの資産運用については、FXをメインに買いていきます。















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