タガイタイ タール火山 世界最小の活火山

タガイタイ タール火山




タガイタイ タール火山 場所

フィリピンの避暑地として有名な観光地、タガイタイ(Tagaytay)。そのタガイタイにある世界最小の活火山、タール火山(Taal Volcano)。場所はこちら。

これに印をつけてわかりやすくしたのがこちら。

タール火山の火口へは、タリサイ(Talisay)というタール湖畔の村(街?)からボートで向かいます。また、Talisayまでは山側の大通り、Tagaytai Calamba Rdからトライシクルで行きます。ジプニーは走ってません。

目印として、タガイタイのジプニーターミナル、Tagaytay City Marketまでジプニーで行き、そこからMuseo Orlinaという博物館まで歩き、そこからトライシクルに乗り換えるのが一番安くて早い交通手段と思います。

タリサイにいくつかホテルがあり、そこからボートが出ているそうです。今回はホテルからではなくTagaytay Taal Lake Yacht Clubでガイドをお願いしました。

なお、タガイタイのおすすめのホテルについてはこちらを参考にしてください。

タガイタイ おすすめ ホテル

ルソン島 タガイタイ おすすめのホテルは?【2019年】

2019年4月16日

Tagaytay Taal Lake Yacht Club

山側からタリサイの大通りに降りるまでトライシクルで30分以上かかります。そこから大通りに出てこの看板が見えたところで降ろしてもらいました。

ちなみに、このタリサイというところは観光地らしさは全くない田舎で、大通りといってもこのように何もないところをひたすら走る感じです。少し開けたところに出ると店やホテルがありますが、それはのちほど。

Tagaytay Taal Lake Yacht Clubの入り口。

琵琶湖の周りに住んでいた経験から、ヤマハマリーナ琵琶湖のように、コンクリートの建物のホテル兼ヨットクラブをイメージしていたのですが、全然違ってました(笑)。

宿泊施設やレストランはないみたいで、この藁葺き(?)の休憩所のような場所と、

ヨットがあるだけのヨットクラブでした。

ここでツアーと料金についてガイドと相談。

僕としては他のグループと一緒に参加して安くおさえたかったのですが、ここもまた他に観光客がいません。

この隣にTalisay Green Lake Resortというホテルがあり、そこに他に参加者がいないか確認してくれたのですが、いません。

結局、一人でした。

料金

観光日: 2018年3月26日(月)
タール火山までボート往復: 1,150ペソ

タール火山まで片道20分ほど。その後1時間半ほど徒歩で観光している間は待機してもらって帰るので、ガイドを2時間半ほど費やしてもらうことを考えれば、1,150ペソは安いかもしれません。グループで参加すれば人数分で割り勘できると思います。

ちなみに、ここに来るまでの大通り沿いにたくさんガイドがいて、「タール火山のボートをやらないか?」と誘いを受けるのですが、そこでの相場は2,000から3,000ペソ。通常の2倍から3倍の金額を要求されるので、誘いは断ることをお勧めします。

今回のボートのガイド。

出発する前にこのガイドの自宅に燃料を取りに行ったり、ツアー後にお釣りを取りに行ったりで、ローカルのお家ツアーもおまけについてきました。

タール湖(Taal Lake)

タール火山までこの小型のバンカーボートで行きました。

湖畔は藻で埋め尽くされていて魚どころか藻以外何も見えなかったです。ただ、湖は臭くはなかったので思っていたほど汚れてはいないようでした。

ボートのスクリューに藻がひっかっかり、ガイドが何度かそれを取り除いていました。

出発から30分ほどでタール火山が見えてきました。

拡大するとこんな感じ。

タール火山島(Taal Volcano Island)

タール火山のある島に着きました。

特に目立った観光施設はなく、お店もこのようなローカルストアのみ。

ここでガイドにはしばらく待っててもらい、徒歩で山登りするか馬とガイドに連れってってもらうかを選択。

せっかくなので馬とガイドに連れってってもらいました。

「俺と馬の名前を宣伝してくれ」とガイドから要望があったので、彼と彼の馬の名前を書いておきます。

ガイド: ジェイソン
馬: カルド

ボート料金以外にこの島でかかった費用はこちら。

料金

観光日: 2018年3月26日(月)

タール火山島 入場料金: 100ペソ

馬: 500ペソ

マスク: 20ペソ

写真: 100ペソ

火口の入場料: 50ペソ

ジェイソンへのチップ: 200ペソ

ボート出しのおじさんへのチップ: 50ペソ

いろいろかかってます(笑)。

なお、写真は参考までに書きましたが、僕は買ってません。

ちょっと費用について補足しておきます。

マスクは砂埃が激しいので買うべきと強引に買わされたのですが、実際は砂埃はたいしたことはないです。なくても全然問題なかったです。

このときやっかいなのが、「ガイドにマスクを買ってあげなさい」と要求されること。途中の飲み物にしてもアイスにしても、自分はよくても「ガイドに買ってあげなさい」と言われます。商売上手ですね。でも、買わず。その代わり、ガイドにチップを200ペソもあげました。

ボート出しのおじさんですが、帰りのボートを出すだけ、ほんの1,2分の作業。それもボートのガイドがやればいいものを島のボートだし専用のおじさんにボートを押してもらうだけで「チップを払え」と強引に支払わされました。「なんだかな〜」と後味悪い印象でした。

と、費用について長くなりましたが、観光に戻ります。

こちらが今回お世話になった馬のカルド。

この馬、かなり強靭な足腰と体力がありました。周りのツアー客は皆歩いているのですが、僕の乗っているこの馬一頭だけがどんな急な登り坂であろうと足場が悪かろうとひたすら走り続けました。なので、次々と馬を追い越していき、僕はというと振り落とされないように踏ん張ってました。

乗馬経験のある人は歩いてのツアーだと物足りないでしょうから、この馬、カルドを指名するといいでしょう。

途中綺麗な景色が見えるところで休憩し、写真を撮ったり撮ってもらったりしてました。

片道は登りで20分はあったでしょうか。走り続けているのに結構時間がかかったので、徒歩だとちょっと大変かと。そういった意味でも馬で行くことをお勧めします。

頂上には他のツアー客、馬がいました。

ここにある展望台からでも綺麗な景色が見られるのですが、その先にある、

この有料の場所からみるともっと広大な景色が見られます。

入り口を超えて5分ほど歩いたところが先端。

先端は急斜面の崖になっていて、周りに柵や掴まるものも何もないので、足を滑らせて落ちたらたぶん死にます。気をつけてください。

さて、この景色、どこかで見たことあるような。

左手には火口の湖があり、

右手には森と湖があり。

なんか似てませんか?「君の名は。」の舞台に。みつはと瀧が出会い、そして君の名を思い出せなくなった場所に。

もう少し霧が立ち込めて朝日が昇るとより雰囲気が似ると思うんですが、どうでしょう?

タリサイ(Talisay)

タリサイの風景も少し載せておきます。

タリサイはローカルの民家がポツリポツリある感じで、特に観光する場所はないようでした。ホテルがたまにあるぐらいです。

ポブラシオン(Poblacion)というエリアが中心街だそうですが、街というより民家が並んでいるぐらい。

目立った建物がこちらのローカルの市場。

湖沿いにはちょっとした眺めの良い休憩所があり。ただ、店はサリサリストアしかないです。

ここにもボートと売り込みのガイドがいたのですが、参考までに料金を聞いたら、2,500ペソと返ってきました。

なので、この辺ではTagaytay Taal Lake Yacht Clubで参加するのがまだ良いのかなと思います。

まとめ

ジプニーが走ってないことや外国人観光客がほとんどいないことから、一人だと結構な金額になってしまうのですが、ここでの風景は他では見られないので行く価値はあります。

ただ、ベンダーの売り込みがちょっとしつこいのとボート出しのおじさんからちょっと不可解な料金請求されるのが困りましたが。

ボート以外にもお金がかかって割高になってしまうので、できるだけグループで行くことをお勧めします。

 

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