バリ島 ウブド ( Ubdo ) ウルワツ寺院 ( Uluwatu )の伝統舞踊

ウルワツ寺院




伝統舞踊と文化の村 ウブド ( Ubdo )

ウブド( Ubdo )は小さい村ですので、歩いてまわれます。

バリ舞踊があちこちで行われており、伝統工芸等のお店もたくさんあって楽しめます。

ただ、道幅が狭いのでごちゃごちゃしています。

このときはいたるところで工事していたこともあり、混雑していました。

こじんまりとした小さなお店がたくさんあります。

なぜか、こういった系のお土産もたくさん売られていました。

値段交渉しているのか、店員と話している欧米人もたくさんいました。

ブランドものを扱う外観がオシャレなお店もたくさんありました。ショッピングモールは必要ないですね。

路地裏には露店がたくさん並んでました。

寺院もたくさんあり、徒歩で周れます。

お店は暗くなっても空いているので、夜道を歩いても大丈夫です。

バリ舞踊 レゴンダンス( Legong Dance )

ここでレゴンダンス( Legong Dance )を観賞しました。

ちなみに、バリ舞踊には大きく3種類あります。

  • レゴンダンス( Legong Dance )
    19世紀に宮廷で鑑賞目的に創作された舞踊。
    女性が踊り、姫の失恋を描いたものや猿の王の物語などがあります。
  • バロンダンス( Barong )
    物語形式でストーリーが進む、舞踊劇に近い踊り。
    善と悪、生と死などが葛藤する概念を、バロン(日本の獅子舞のような聖獣)と魔女ランダとの闘いで表現しています。
  • ケチャックダンス( Kecak and Fire Dance )
    もともとは海から魔物が上がってこないようにと祈る儀式だったものを、舞踏劇にアレンジし、観光客が鑑賞できるようにしたもの。
    大勢の半裸の男達の「チャッチャッチャッ」というコーラスと舞踊を組み合わせた、ユニークな舞踊。

ケチャックダンスについては後ほど紹介するとして、まずはレゴンダンスから。

観客が200人ほどの会場で観賞しました。

演奏が始まると一人の演技者が登場しました。
これはバリス ダンスと呼ばれるものと思いますが、詳しくはないので説明は省略します。

]

腰のくねり方と時々目を「ギョロ」と見開くスタイルが印象的な舞踊で、思ってた以上に楽しめました。

ウルワツ寺院 ( Uluwatu )のケチャックダンス ( Kecak and Fire Dance )

ウブド観光の翌日、ウルワツ寺院 ( Uluwatu )に行きました。場所はこちら。

位置関係を分かりやすく印したものがこちら。

バリ島の南西にあるので結構遠く、バイクで行くのもガソリンの残量とか気になる距離なので少々面倒。

なので、ここでもまたVELTRAで予約して行きました。

ウルワツ寺院の絶景サンセット&ケチャックダンス観賞☆選べる多彩なディナープラン

内容:

  • ウルワツ寺院見学と夕日鑑賞
  • ケチャックダンス鑑賞
  • シーフードBBQ

料金: 6.019

ホテル送迎: 無料。(クタ地区のホテル宿泊)

(2016年11月14日)

 

ここが岬の撮影スポット。天気はイマイチでししたがいい景色を見れました。

道幅は狭く、また観光客はかなりいたのでなかなか前に進えず。

観光客が多いことから、早めにケチャックダンスの会場に入り、席を確保。

予想通り、始まる頃には満員で座る場所がなくなって、立ち見もちらほらいました。

ケチャックダンスです。しきりにチャッ、チャッ、チャッと掛け声を出してました。

動画もアップします。

時間が経つにつれ、女性舞踊が混じったり、

おそらくこれがバロンだと思うんですが、観客をまきこみながら踊ってました。

さらに、

20世紀少年で見たようなお面をかぶった人のトークショーがあったり、

ファイヤーショーがあったり、なかなかてんこ盛りの舞踊でよかったです。

最後は海を眺めながらのシーフードBBQ。ここで一人はちょっと寂しかったです。

その他観光地の詳細

その他観光地の詳細を以下のページにまとめました。

バリ島 の 観光地 をまとめてみた

バリ島 の中心地 クタ( Kuta )とレンボンガン島 ( Lembongan )

ウブド周辺の観光地 ブサキ寺院 ( Pura Agung Besakih )など

 

【おすすめ】口コミ 「 Booking.com カードは作らないともったいない!」は本当だった















最短で英語を話せるようになりたいなら、オンライン英会話のネイティブキャンプ
をおすすめ!
●話し放題
●予約不要
●チャットアプリが最高
1日に何回でもレッスンを受けられるので、夏休み、休日はネイティブキャンプで英語漬けで先生と話し続ければ、語学留学しなくても英語でフィリピン人と会話できるようになりますよ。

また、写真のフィリピーナが気になる方はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください