リップル ガチホ 最強?適正価格とは?






リップル 海外送金について重大発表

2018年1月11日22時すぎだったでしょうか。ツイッターでRippleからこのお知らせが流れてきました。

そのリンク先の内容はこちら。

MoneyGram to Use XRP in Payment Flows

海外送金大手のMoneyGramがリップルを使うと発表。

原文では、one of the world’s largest money transfer companies — will use XRP in their payment flows.と書かれてます。

これが発表された途端、XRPの価格は急上昇。

発表直前まで200円を切ろうかというほどに下げていたのが、数分で280円に!40%以上も上昇しました。

ところが、すぐに価格が下がり、数時間後には250円。そして、現在は235円にまで下がっています。

こちらがその暴騰・暴落のチャート 。

重大発表前のリップルの価格推移

ここで、「MoneyGramがリップルを使う」と発表するまでのここ5日間のリップルの価格推移をみてみます。

5日前には340円だったんですね。それが200円近くにまで下がっていた状況。

もっと広範囲で見てみますと、

前月の13日の価格が25円。そこから段階的に上昇していき、2018年の年明けには400円!ここが最高値。

そこから325円まで下げて一旦落ち着いたかと思いきや、暴落。220円前後にまで落ちていました。

わずか1ヵ月の間に最安値は25円、最高値は400円、現在は220円前後という乱高下をしている状況ですね。

リップル ガチホ 最強?適正価格について考える

「仮想通貨はガチホしてれば儲かる。ガチホ最強!」

とインフルエンサーや仮想通貨のブロガー等でよく見かけますが、ほんとにそうでしょうか?それって仮想通貨元年と言われた2017年を振り返った、たった1年間の結果での分析ではないでしょうか?

確かに、2017年はガチホが最強でした。

仮想通貨は税金区分が金融商品にならないことから税金が高く、円以外の通貨を売買するだけでも同じ額の税金をかせられるため、下手に売買するよりガチホがよかったのでしょう。

では、この先リップルは1,000円、1万円と上がっていくのでしょうか?リップルに限らず他の通貨もそうですが。

リップルの適正価格はいくらが妥当なのでしょうか?

25円?220円?それとも1,000円?はたまた10,000円?

今回の「MoneyGramがリップルを使う」発表はかなりのインパクトで、チャートは上昇傾向に変わるものだと思っていたのですが、まさかの発表前まで下げる展開に。こうなると今後SBIや大手の銀行が「支払いにリップルを使う」と発表したところでリップルの価格上昇はそれほど見込めないのかもしれません。

リップルが詐欺コインではなく、将来銀行や送金会社で使用されることはほぼ間違いないでしょう。ただ、実用化された時のリップルの価値がいくらであるべきか?がさっぱり検討がつかない今、このままガチホするのもどうかと感じるようになりました。かといって全部のリップルを売るのも税金の面や価格急上昇したときの今後の取引に影響します。

なので、今後は底値で買ったリップルを暴騰時に高値で売却、また下がったら買う。下がらなかったら今年の利益とする、というスタンスにかえようと考えてます。

さて、吉と出るでしょうか?















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