このパドルは何?
画像で赤く囲まれているピックルボールのパドルは、「SYPIK(サイピック)」というブランドの「TRITON(トリトン)」シリーズです。
1. ベトナムで製造されている(ベトナム発の)もの?
はい、SYPIKはベトナムで誕生したブランドです。
ベトナム国内で製造・開発されており、アジア発の本格的なグローバル・ピックルボールブランドとして急成長を遂げています。
2. 人気のブランド?
ベトナム国内および東南アジア地域で非常に人気が高く、勢いのある注目ブランドです。
ベトナムトップクラスの選手やシンガポールのナショナルランク1位のプロ選手らとスポンサー契約を結んでおり、アジアのプロ大会やジュニア選手権などでも広く使用されています。
画像の「TRITON」は、高強度なT700カーボン素材やハニカム構造のコアを採用しており、パワーとコントロールのバランスが良い同ブランドの主力・定番シリーズとして、初心者から上級者まで高く評価されています。
3. ハノイで購入できる?
はい、ハノイ市内の多くのスポーツショップや専門店で購入可能です。
ベトナム発のブランドということもあり、ハノイでは流通が安定しています。主に以下のような実店舗(またはそのオンラインショップ)で取り扱いがあります。
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Thế Giới Pickleball(テーゾイ・ピックルボール)
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ハノイ市内に複数店舗(Cầu Giấy区、Mỹ Đình区、Hà Đông区など)を展開する専門店で、SYPIKの正規品を扱っています。
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ShopVNB
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ベトナム大手のラケットスポーツ専門店。ハノイ市内(Đống Đa区、Cầu Giấy区、Tây Hồ区など)に多数の店舗があり、SYPIKのパドルを取り扱っています。
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Hoàng Tử Sports
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住所:65 Hàm Long, Hàng Bài, Hoàn Kiếm, Hà Nội
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ホアンキエム区にある有名なスポーツショップで、SYPIKなどのプレミアムブランドを専門的に扱っています。
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Sport9
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住所:27 Nguyễn Viết Xuân, Thanh Xuân や、Kiot 11-B7 Phạm Ngọc Thạch, Đống Đa などに店舗があり、TRITONシリーズの在庫を置いています。
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ハノイに滞在中であれば、お近くの専門店(特に「Thế Giới Pickleball」や「ShopVNB」など)に足を運ぶか、ベトナム国内のオンラインショップ(PicklePlay Việt Namなど)で注文すれば、手軽に手に入れることができます。
オンラインショップで確認
Thế Giới Pickleball(テーゾイ・ピックルボール)
ShopVNB
Vợt Pickleball Sypik Triton 5 Pro Ultimate
ハノイでその商品を売ってるお店 場所
VNB shop (VNB Sports – Hệ thống cửa hàng cầu lông, tennis, pickleball)
VNB Sports – Hệ thống cửa hàng cầu lông, tennis, pickleball
Hệ thống Thế Giới Cầu Lông – Chi nhánh Hà Đông
Hệ Thống Thế Giới Cầu Lông – Chi Nhánh Cầu Giấy
ハノイのお店で実物確認
VNB shop (VNB Sports – Hệ thống cửa hàng cầu lông, tennis, pickleball)
VNB shop (VNB Sports – Hệ thống cửa hàng cầu lông, tennis, pickleball)
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TLT PICKLEBALL HOUSE
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関連動画
Sypik Avatar and Sypik Triton 5 – Initial Impressions
(要約)
この動画は、ベトナム発のピックルボールブランドであるSYPIK(サイピック)のパドル「Avatar」と「Triton 5」のファーストインプレッション(初期の印象)をレビューしたものです。
主な内容は以下の通りです。
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パドルの特徴と性能
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Avatar:フォーム(泡)素材を使用したパドルで、ボールが当たった際の球持ち(Dwell)が良く、非常に扱いやすく快適な打ち心地です。
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Triton 5:「Gen 3(第3世代)」に近いタイプのパドルで、Joola(ジョーラ)の「Alpha/Mod-TA-15 (Ultra Force)」などに近い性能を持っています。
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総合評価:どちらもパフォーマンスが良く、市場にあるGen 3パドルなどの優れた代替選択肢になり得るため、投稿者は「A-(エーマイナス)」と高く評価しています。
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懸念点(デメリット)
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製造元がベトナムにあるため、北米などの国外から購入・使用する場合、保証(ウオーランティ)や耐久性、サポート面が最大の懸念材料となります。また、送料を含めたコスト面も課題に挙げています。
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総括
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予算を抑えつつ高性能なパドルを探している人には魅力的な選択肢であり、現在市場で起きている特許問題(Joola等の訴訟問題)の影響を受けないリーガル(公式に使用可能)な選択肢としても注目されています。投稿者は「もっとじっくり試したかった。カナダ国内にも正規の代理店(ディストリビューター)が増えることを期待したい」と締めくくっています。
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この動画は、アメリカのジョージア州を拠点にするテニス・ピックルボールコーチ(BP2 Asia)による、SYPIKの最新パドル「Triton 5(16mm)」のファーストインプレッション(試打レビュー)動画です。
実際に約15ゲーム以上をプレイした上での詳細な評価がまとめられています。
パドルの特徴と良かった点(前作Triton 3との比較)
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全体的なクオリティの向上:
前作(Triton 3)と比べてカーボンファイバーの質や表面のザラザラ感(グリット)がアップグレードされており、非常に強力なトップスピンやバックハンドのフリックが打てます。
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スイートスポットの拡大:
前作の弱点だったスイートスポットの狭さが改善され、ミスヒットへの寛容性(許容度)が高くなっています。グリップの品質も向上しています。
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優れた「打感」とコントロール:
トレンドであるフォーム(泡)素材をあえて使わず、プロ選手が好む「フローティング・ハニカムコア(Gen 3タイプ)」を採用しています。これにより、ボールがパドル面に一瞬吸い付くような感覚(Dwell time / 球持ち)が得られ、ディンク(コントロールショット)や力強いドライブが非常にスムーズに打てます。
懸念点・注意すべきポイント
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耐久性の問題(コアクラッシュ):
ハニカム構造の宿命として、ハードヒットを続けると内部が潰れる「コアクラッシュ」がいずれ発生します。保証(ウオーランティ)はありますが基本的に1回限りのため、買い替えが必要になる時期が来ます。
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形状の選択肢が1つのみ:
現在のところ縦長(Elongated)かつトップがフラットなセミハイブリッド形状、ロングハンドルという「1つの形状」しか用意されていません。この形状が好みに合わない人には向きません。
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少しヘッドヘビー:
前作よりやや先端が重め(ヘッドヘビー)に感じられます。レビューでは、サイドやスロート(根元)部分にリードウェイト(鉛テープ)を貼ってカスタマイズすることで、さらにスイートスポットが広がり操作性が完璧になったと述べています。
総評
前作の欠点をあらゆる面で克服した、期待以上の素晴らしい仕上がりです。レビューしたコーチも「調整すれば明日からでもすぐにトーナメント(大会)で使えるレベル。非常におすすめできるパドル」と太鼓判を押しています。
Sypik TRITON 5 Has Arrived! 🔥🇵🇭 | Paddle Testing and On Court Review and Feedback
この動画は、フィリピンのトッププロ選手(Leander Lazaro選手ら)が、届いたばかりのSYPIK「Triton 5」をコート上で実際に打ち合い、リアルな使用感や打感を検証・レビューしている動画です。
実戦形式の激しいラリー(ファイアファイト)を交えながら、プレイヤー同士で以下のような高い評価が語られています。
主な特徴と選手たちのフィードバック
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圧倒的なボールスピードと素早いカウンター
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パドルの反発力(ポップさ)が非常に優れており、少ない力で素早く力強いカウンターショットを返すことができます。選手の一人は「球速が10%上がったように感じる」「打たれたボールがすぐに自分の体に迫ってくるような威圧感がある」と驚いています。
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強力なスピン性能と弾道(ドロップ)
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表面の摩擦(グリット)が強力で、スピンをかけるとボールが急激に沈み込みます(drips / drops)。通常ならアウトになってしまうような強打でも、コート内にしっかりと収まって落ちてくれるため、アグレッシブに攻めることができます。
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優れた「球持ち(Dwell Time)」とコントロールの共存
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強く叩いたときはロケットのようにボールを弾き出す(launches)一方で、ディンク(ネット際の緩いショット)などのコントロールが求められる場面では、パドルがボールをしっかりと掴むような感覚(Dwell time)があります。そのため、繊細なコントロールでもボールが浮きにくく、扱いやすいと絶賛されています。
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※ただし、スピンを意識せずにただ当ててしまうと、パドルの反発力が強いため(poppy)、ボールが飛びすぎてしまう点には注意が必要とのことです。
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総括
動画内のプロ選手たちは全員がその性能に惚れ込み、「(団体戦の)MLP大会では全員このTriton 5を使うことになると思う」と話すほど、一目置かれる高いパフォーマンスを持ったパドルとして紹介されています。

