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忖度なし!タイ旅行者はCashmallowを活用が最強。Cashmallow vs Wiseを徹底比較した結果【2026年】【タイ】

タイ Cashmallow

はじめに

本記事は以下記事・動画の続きです。

Cashmallow

ATM手数料が無料!タイ旅行者はCashmallowを活用するのがベスト?【2026年】【タイ】

2026年3月16日
動画リンク

今回は実際にアプリを登録し、海外送金の「Wise」とどちらがお得なのかを徹底的に比較検証した結果を公開します。

Cashmallow vs Wise 手数料の仕組み

両サービスの手数料構造の違いは以下のとおりです。

Cashmallow(キャッシュマロウ)

  • 固定手数料: 一律500円(送金額に関わらず固定)

  • 為替レート: 実質的な手数料として**スプレッド(約1.0%)**が含まれる

  • ATM受取手数料: 0円(提携銀行SCBなら220バーツの手数料も無料)

  • 特徴: 出口(ATM)での追加費用が一切ない「コミコミ価格」

Wise(ワイズ)

wise
  • 固定手数料: 送金額に応じた変動制(100万円送金で約1万円など)

  • 為替レート: スプレッドなし(Googleで見る「市場中値」を適用)

  • ATM受取手数料: 別途必要

    • タイ現地のATM利用料:220バーツ(約1,000円)が回数分

    • Wise側の引出手数料:月3万円を超えると1.75%

  • 特徴: 入口(送金時)は透明だが、出口(ATM)で複数の手数料が重なる

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結論: 検証結果

先に結論を言っておくと、検証した結果、旅行者の予算に合わせたおすすめの使い分けは以下のようになります。

【比較表】金額別の「勝ち・負け」ライン

予算(日本円) おすすめの手段 理由
〜3万円 Wise / 現金両替 Cashmallowの固定手数料500円が割高になるため。
5万円〜 Cashmallow 220バーツの手数料無料メリットが、固定手数料を上回る。
100万円 Cashmallow (圧勝) Wiseの1.75%手数料(約1.7万円)を完全に回避できる。

以下の章で詳しく説明します。

Cashmallow vs Wise 比較・検証

以下にCashmallow vs Wiseの比較・検証をまとめています。

まず、2026年3月20日現在、Google為替レートはこのようになってます。

Google

1 JPY = 0.2065 THBです。

Cashmallowで両替。1万円 vs 100万円。金額で変わる「お得度」

実際にCashmallowのアプリを操作して、日本円をタイバーツ(THB)に換算した際の数値をチェックしました。

ここで分かったのは、Cashmallowには「一律500円」の固定手数料があるため、金額によってお得度が劇的に変わるという点です。

1万円の場合

100万円の場合

  • 1万円の場合: 手数料500円が響き、実質的なコストが約6%に。少額なら現地の両替所の方が有利です。

  • 100万円の場合: 固定手数料のインパクトがほぼ消え、レートに含まれるスプレッド(約1%)が主役になります。

Cashmallow vs Wise。同じ「現金」を手にするために必要な日本円

「Wiseの方がレートが良いからお得」というイメージがありますが、実は**「タイのATMで現金を引き出す」**という目的においては、その常識が覆ります。

まず、クーポンなどの割引を一切排除した状態で、同じ「204,398 THB」の現金を手に残すために必要な日本円を比較しました。

タイ・バーツ現金引き出し比較表(クーポンなし)

比較項目 Cashmallow Wise (デビットカード) Google為替レート
受取額 (現金) 204,398 THB 204,398 THB (参考値)
必要入金額 (JPY) 1,000,500円 1,018,419円 989,820円
実質的な合計コスト 約10,680円 約28,599円

【結果の解説】

まず、Wiseで単純に「Cashmallowの受取額と同額」に必要な入金額(日本円)はこうなりました。

1,000,134円となり、Cashmallowでクーポン300円(200円にさらに100円)と同額になりました。

ただ、Wiseで現金を下ろそうとすると、Wise側の引出手数料(1.75%)に加え、タイ現地ATMの利用料(220バーツ × 回数分)が重くのしかかります。

結果として、Cashmallowの方が約1.8万円も安く済むことが分かりました。

100万円入金したらいくら受け取れる?

次に、キリよく「100万円」を入金した際、最終的に手元に残る現金の差を計算しました。

100万円入金時の受取額比較(クーポンなし)

比較項目 Cashmallow Wise (デビットカード) 差分 (お得度)
合計入金額 (JPY) 1,000,000円 1,000,000円
ATM手数料 (現地220B×回数) 0 THB -1,540 THB Cashmallowの勝ち
Wise引出手数料 (1.75%) -3,506 THB Cashmallowの勝ち
最終受取額 (THB) 204,255 THB 199,354 THB +4,901 THB

【結果の解説】

100万円を原資にした場合、Cashmallowの方が4,901バーツ(約2.3万円)多く現金を受け取れます。

Wiseは「送金」や「カード決済」には無類の強さを誇りますが、タイのATMから多額の現金を引き出す際は、手数料の「後出し」が発生するため、Cashmallowの提携ATM(SCB)手数料無料というメリットには及びません。

まとめ:Wiseとの「使い分け」が最強

「とにかく少しでも多くタイバーツの現金を確保したい」という人にとって、Cashmallowは2026年現在、最強のツールの一つと言えます。

特に高額の両替や長期滞在を予定しているなら、Wiseと併用して以下のように使い分けるのが最も賢い方法です。

  • 配車アプリ:
    カード払いでWise / Revolutを使用。

  • ショッピング・レストラン・屋台・マッサージ・ソンテウ:
    Cashmallowで現金を引き出して支払う。Cashmallowに多額のタイバーツがあるので、なるべく現金で支払う。

この二刀流こそが、2026年のタイ旅行において最もコストを抑え、スマートに旅を楽しむ秘訣です。

クーポンを利用すればさらにお得になるので、まずはアプリで最新のレートをチェックしてみてください。

その際、以下の私のクーポンコードを入力してもらえると嬉しいです。

クーポンコード: FRSQIKB8JP

なお、私はタイの銀行口座を持っているので、日本円からタイバーツへの両替・送金はWiseを使用しているので、タイではCashmallowを使う予定はないです。

でも、もし私の招待クーポンコードを入力してもらってCashmallowの手数料がなくなるのであれば、次回は実際にCashmallowで両替してATMで引き出すまでも報告します

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