パタヤ Walking Street コロナ禍 再開から2ヵ月をレポート【2020年】

パタヤ Walking Street コロナ

2020年3月18日、コロナの影響によりパタヤ(Pattaya)の歓楽街、Walking Streetは閉鎖されました。

それから3ヵ月半後の7月1日、Walking Streetは再開しました。

僕はその再開の10日前、6月20日から8月27日の現在までパタヤに滞在しています。

Walking Streetが再開されて今日に至るまでを観察してきたので、この2ヵ月の変化を記事にまとめてみました。

また、コロナ以前の2019年2月にもパタヤに約1ヵ月滞在していたので、そのときとの違いについても触れていきたいと思います。




パタヤ(Pattaya) Walking Streetの場所

パタヤ(Pattaya)のWalking Streetの場所はこちらです。

パタヤのビーチロード(Beach Road)を真っ直ぐ進んだ先にあります。

交通アクセスですが、ビーチロードはソンテウという乗合バンが走っていて、Walking Streetのゲートの前を通ります。

ソンテウはどこでも手を上げれば止まってくれるので、ビーチロード沿いからは簡単にWalking Streetに行けます。

他の方面からもWalking Streetに向かうソンテウ(songthaew)が走っていますが、乗る前に運転手に一応行き先を確認しておいた方がいいでしょう。

ソンテウ(songthaew)の料金は一律10Bです。

パタヤ(Pattaya) Walking Streetのバーの相場

Walking StreetのGo Go Barの相場にも簡単に触れておきます。

人気店のWindmillがだいたいこんな感じです。

バーの料金

(自分のドリンク)
ドラフトビール: 80Bから
コーラ、ビール: 120Bから160B

(レディースドリンク)
ビール: 160Bから

(バーファイン)
ショート(2時間): 1,000B(店) + 2,000B(チップ)
ロング(朝まで): 1,500B(店) + 3,000B(チップ)

(2020年8月)

正確ではないですがこんな感じです。

他のバーはこれよりちょっと高いですが、相場は上記を目安にすると良いでしょう。

パタヤ Walking Street コロナの影響

冒頭で説明したように、Walking Streetが再開したのは7月1日です。

その少し前、6月27日からWalking Streetを観察してきました。

6月27日

パタヤ Walking Street

Walking Streetの再開前、6月27日の夜8時頃の様子です。

昨年だとこの周辺は人でごった返していて、周辺は照明で明るく、音楽がガンガン鳴り響いて賑やかな場所でした。

それがこのように変わってました。

ゲートからWalking Streetの中の様子をちらっと覗いてみたのですが、全く人が歩いておらず、灯りもなく真っ暗で、身の危険を感じるほどにゴーストタウン化してました。

7月1日

タイ国内の全事業について、武漢ウイルスの感染防止のための閉鎖命令を6月末で終了し、来月の2020年7月1日から再開を許可する事を発表しました。

出典: パタヤ)昨夜から繁華街も再開許可!しかしウォーキングは・・・(動画付き)

7月1日からバー等のエンターテイメント事業も再開しました。

Walking Streetもこの日から再開でしたが、この日はWalking StreetではなくLK Metroの方を観察してました。

7月2日

パタヤ Walking Street

再開の翌日、7月2日の夜9時のWalking Streetです。

ゲート付近は再開前に見た6月27日のときとほとんど変わってません。

店は再開しておらず、人気がなく、灯りもなく、「本当に再開したの?」という感じでした。

パタヤ Walking Street

Walking Streetのバービアは完全閉鎖したようにも見えました。

パタヤ Walking Street

いくつかのGo Go Barには「For Rent」の張り紙が貼られてました。

パタヤ Walking Street

ただ、それでもWalking Streetを奥に進むと少しだけ店は再開してました。

でも、通行人はほとんどいない状況でした。

7月18日(土)

それから撮影はしてなかったですが、何度かWalking Streetに通って状況の変化を観察してました。

感覚では、実質的にWalking Streetが再開したのは7月17日(金)です。

この週末から再開する店が一気に増えて、少しずつ回復してきた感じでした。

7月21日 朝

 

そのWalking Streetの実質再開した週明け、7月21日の午前9時の様子を動画撮影しました。

この日はラン島(Ko Lan)に観光しに行くため、ボートが出ている場所に向かう際にWalking Streetを通るので、そのついでに撮影しました。

当然、午前なので人はいませんが、夜だと真っ暗な場所もまだ多いので、明るい時に撮影したこの動画を参考にどこが再開してどこが閉まったままなのかの参考になります。

7月21日 夜

午前に撮影した同日、夜もWalking Streetを撮影しました。

見ての通り、お店はかなり再開しています。

ただ、客がほとんどいない状況でした。

7月25日 夕方

それから数日後、バイクをレンタルしてパタヤを観光したついでに、オープン前の夕方の様子をバイクに乗りながら撮影してきました。

見ての通り、お店はまだ開いていないのでWalking Streetに人はほとんどいません。静かです。

7月25日 夜

夕方撮影した同日、7月25日夜10時の様子です。

ゲート付近のバーやClubも再開し、先週に比べて少しだけ賑やかになってます。

ですが、感覚的にこの7月25日までが回復基調でした。

ここから1ヵ月経った現在、8月26日まで状況はほとんど変わっていません

閉まってたお店は再開することなく閉鎖されたまま、Walking Streetを行き交う人の数も少ないまま、バーの中の客数も変わらずといった感じです。

一応週末の金曜、土曜の夜は人気のバーは賑わってます。

そのバーの例をあげるとこんな感じ。

  • Pine Up
  • Windmill Club
  • PALACE

観光客は入ってこなくても、ビザありでパタヤに長期滞在している主に欧米のファランと呼ばれる男性が結構います。お気に入りのバーに通っているようです。

一方で、可愛い子が少なく、全体の数も少なくサービスもイマイチなお店だと週末でも客はほとんどいません。近いうち潰れるでしょう。

7月28日 夜

今からちょうど1ヵ月前、7月28日夜10時のWalking Streetの様子です。

Walking Streetの雰囲気は25日からほとんど違いがないですが、撮影方法だけ少し変えました。

これまでただ歩いて撮影してただけですが、それだと通行人の数やお店に出入りする客の数が分かりにくいと思い、停止して撮影する時間を増やしました。

その改善によってこの動画だけ急に視聴者が増えました。

一日で900回も再生され、コメントもたくさんもらいました。

ちょうどこの頃、観光ビザの自動再延長が決まり、9月26日までタイに滞在できることが決定しました。

このYouTubeチャンネルはこれまでブログの動画投稿用に使ってきましたが、この2つの事象から、本YouTubeチャンネルを欧米向けのチャンネルとして収益化することを決めました

7月31日 夜

欧米向けのチャンネルとして収益化する開始日は、8月1日とし、この7月31日のWalking Streetの動画から視聴者数増加を意識して撮影するようにしています。

カメラはGo Pro HERO 7 Blackで撮影しているのですが、かなり画像が悪いです。

原因は、GoProの手ぶれ補正機能、ハイパースムーズにあり、全て自動で撮影するとこのような汚い映像になってしまいます。

さらに、残念なことに、Walking Streetのバーから流れる音楽が著作権に抵触し、一部の国(タイなど)では再生されない、制限付き動画になってしまいました。

そういった複数の問題があるので、この動画の再生回数はかなり少ないです。

8月1日 夜

7月31日の動画があまりに酷いので、翌日、8月1日に撮影し直しました。

画質はあまり改善されてませんが、音楽を著作権フリーのBGMに変更したので少しはマシになっています。

この8月1日から本YouTubeチャンネルをブログ用から欧米向けチャンネル兼用として開始です。

さて、Walking Streetの様子ですが、前述でも説明したように7月25日からほとんど変わってません

8月25日まで

Walking Streetに最後に行ったのは一昨日、8月25日の夜です。

この日は撮影してませんが、特に変化はないです。

ニュースでは「外国人観光客向けからタイ人の地元向けに方針転換」とか報道されてますが、見た感じ、Walking Streetの状況はほとんど変わってません。

変わったことと言えば、夜は歩行者天国だったのが車の出入りが自由になり、歩きづらくなったといったことぐらいでしょうか。

まとめ

以上から、Walking Streetは再開から最初の1ヵ月は回復基調にありましたが、その後から現在の8月末まではほとんど変化はありません。停滞してます。

観光ビザの外国人は9月26日までにタイを出て行かなければいけません。

その後どうなってしまうのか心配ですね。










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