パタヤ 観光スポット コロナ禍の状況を動画でレポート【2020年】

パタヤ 観光 コロナ

2020年7月1日、パタヤでは全ての事業が再開しました。

僕はその再開の10日前、6月20日から9月25日までパタヤに滞在しました。

全てのお店が実質営業再開したのは7月末で、7月末から9月25日までの約2ヵ月間、パタヤの観光スポットに行ってYouTube動画撮影してきました。

この記事ではコロナ禍のパタヤの観光スポットを動画付きで紹介しています。

目次

はじめに パタヤの観光スポット モデル

パタヤの観光スポットは8月までは一人で撮影しましたが、9月からはパタヤ在住のタイ人女性にモデルにして撮影しました。

そのタイ人女性はKK Coffeeというカフェのオーナーで、ニックネームはYuiと言います。

KK CoffeeとYuiについてはこちらの動画を見てください。

なお、2020年8月26日から9月25日までの約1ヵ月間、YouTubeを使ってKK Coffeeを支援する活動を行いました。

それについてはこちらの記事を参照してください。

パタヤ KK Coffee

YouTubeを使ってパタヤのKK Coffeeを支援する活動

2020年9月28日

また、KK Coffeeは観光ガイドサービスも始めましたので、パタヤに旅行した際はご利用下さい。

【パタヤ】 KK Coffee 観光ガイドサービス 【2020年10月】(日本語)
[Pattaya] KK Coffee Tourist Guide Service [Oct. 2020] (English)

パタヤ(Pattaya) 観光スポットの場所

パタヤ(Pattaya)の観光スポットの場所はこちらです。

パタヤの観光スポット

パタヤ・ビーチ(Pattaya Beach)

ジョムティエン・ビーチ(Jomtien Beach)

ジョムティエン・ナイト・マーケット(Jomtien Night Market)

ラン島(Ko Lan)

ウォーキングストリート(Walking Street)

パタヤ ビュー ポイント(Pattaya View Point)

カオシーチャン大仏壁画(Khao Chi Chan)

Upside Down Pattaya

331 Station – Coffee War

ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai Temple)

ミニ・サイアム(Mini Siam)

ミモザ・ザ・シティ・オブ・ラブ(Mimosa the City of Love)

サンクチュアリオブトゥルース(The Sanctuary of Truth)

ターミナル 21(Terminal 21)

パタヤ最大のセブンイレブン(Largest 7 Eleven)

パタヤ水上マーケット(Pattaya Floating Market)

モンスターアクアリウム(Monster Aquarium)

アンダーウォーター・ワールド・パタヤ(Underwater World Pattaya)

フロスト・マジカル・アイス・オブ・サイアム(Frost Magical Ice of Siam)

Naklua Fish Market

The Million Years Stone Park & Pattaya Crocodile Farm

中華街(Chinese Chakngeaw Market)

イーサーン音楽イベント (Pra tum bun thrng sin)

The Glass House Beachfront Restaurant and Bar

上記は今回動画撮影した観光スポットです。

まだ撮影していない、または、まだ行ったことのない観光スポットは以下で、次回撮影予定です。

撮影がまだのパタヤの観光スポット

パタヤタワー(Pattaya Park Tower)

アート・イン・パラダイス・パタヤ(Art in Paradise Pattaya)

スカイギャラリー(The Sky Gallery Pattaya)

パタヤ・シープ・ファーム(PATTAYA SHEEP FARM)

ノンヌット・トロピカル・ボタニカル・ガーデン(Nong Nooch Tropical Garden)

なお、パタヤの主要のストリートについては以下の記事にまとめています。

パタヤ ストリート コロナ

パタヤ 主要のストリート コロナ禍をバイクでレポート【2020年】

2020年8月28日

また、パタヤで泊まった安宿とおすすめホステルはこちらにまとめています。

パタヤ 格安 ホステル

パタヤ(Pataya) ビーチと夜遊びにおすすめの格安ホステル 一覧【2019年】

2019年2月13日

では、パタヤの観光スポットを一つ一つ紹介します。

パタヤ 観光スポット コロナ禍の状況

パタヤ・ビーチ(Pattaya Beach)

パタヤのメインビーチです。

ビーチにはカラフルなパラソルが並び、パラセイリング、バナナボート、ジェットスキーなどのマリン・スポーツを楽しむことができます。

2020年7月26日(土)昼間のパタヤビーチ(Pattaya Beach)の様子です。

この日はタイの4連休で、バンコクからたくさんのタイ人がパタヤに遊びに来てました。

ですが、パタヤビーチには人影はまばら。観光客で賑わってるとはとても言えない感じでした。

2020年9月22日(火)昼間のパタヤビーチ(Pattaya Beach)の様子です。

最初の撮影から約2ヵ月経ってますが、状況は良くなるどころか悪化しています。

外国人観光客は9月26日までにタイを出国しなければいけないため、7月末よりも外国人観光客は減っています

さらに平日昼間ということもあり、タイ人は働いている時間なのでパタヤビーチに人がいません。

9月は観光客が減った代わりに、ホームレスが明らかに増えてます

ジョムティエン・ビーチ(Jomtien Beach)

パタヤの隣、ジョムティエンにあるビーチです。

賑やかなパタヤビーチとは違い、少しのんびりとした雰囲気のあるビーチです。

2020年8月1日(土)昼間のジョムティエン・ビーチ(Jomtien Beach)の様子です。

タイの4連休の次の週で、その日に比べたらタイ人観光客は少ないはずですが、結構な数のタイ人観光客が来てました。

やはりビーチはパタヤビーチよりジョムティエンビーチの方が人気です。

ただ、ここも外国人観光客はかなり少ないのでコロナ前と比べると寂しい感じでした。

動画後半を見てもらうと分かるように、ジョムティエンビーチ周辺のお店、宿は壊滅状態です。

仮に年内に外国人観光客がジョムティエン・ビーチに来れるようになっても、かなりの宿が潰れてしまってるので宿泊場所に困ることになるでしょう。

ジョムティエン・ナイト・マーケット(Jomtien Night Market)

ジョムティエンビーチの道路を挟んで向かいにある、ジョムティエン で人気のナイトマーケットです。

2020年9月14日(月)のジョムティエン・ナイト・マーケット(Jomtien Night Market)の様子です。

ジョムティエン・ビーチの昼間は観光客はまばらでしたが、夜のジョムティエン・ナイト・マーケットは思ってた以上に客がいました。

外国人観光客はもちろんですが、タイ人もそこそこ人がいました。おそらく平日の夜、会社帰りにこのナイトマーケットを寄って帰ってるのだと思います。

ただ、動画を見てもらうと分かるように、それでも営業している店舗数は限定的で、まだ1/3以上は閉まったまま、もしくは、潰れてました。

ラン島(Ko Lan)

パタヤ・ビーチの沖合約8kmに浮かぶ、1周10kmほどのリゾート地です。

真っ白な砂浜と透き通った青い海、多彩なマリンスポーツが魅力です。

パタヤからボートで1時間ほどで行けることから、パタヤで大人気の観光スポットです。

料金

ボート: 30B

2020年7月21日(火)昼間のラン島(Ko Lan)の様子です。

コロナ後で平日ということもあり、人はほとんどいない閑散とした状況でした。

それまでは外国人観光客が大勢訪れていて、特に、中国人団体客でごった返して環境破壊にもなってたほどにそこらじゅう人だらけだったのですが、それが信じられないほどに静かでした。

バイクを借りて島中周ってみましたが、どこも人はまばら。いてもタイ人で外国人観光客はほとんどいませんでした。

それもあって環境問題になっていた水質の方ですが、綺麗でした。

ラン島は初めて行ったのでこれまでと比較できないのですが、コロナ前のネットの情報やYouTubeの動画等と見比べると明らかに綺麗でした。

2020年8月29日(土)昼間のラン島(Ko Lan)の様子です。

1ヵ月前は平日だったので人が少な過ぎたのかと思い、今回は土曜日に行ってみました。

未だに外国人観光客はタイに入国出来ませんが、バンコク周辺に住むタイ人は休日にラン島に遊びに来れます。

この日は天気もよく、風もなく、海水浴日和だったので、ラン島が観光客で賑わっていても良い状況です。

でも、見ての通り、それでも閑散としてました。観光客はほとんどいません。

ラン島でさえも外国人観光客が戻らないとお店は潰れてしまいますね。

1週間後、2020年9月6日(日)正午のラン島(Ko Lan)の様子です。

この日はタイの4連休(金 – 月)だったことから、船内はタイ人の観光客で満席でした。1週間前とは比較にならないほどの客数です。

この日は天気もよく、風もなく、海水浴日和だったので、コロナ以降ではこの日の観光客数はたぶん最高を記録してたと思います。

バイクをレンタルして島中を回ったところ、すれ違うバイクの数も前回借りた時、7月末の時よりもはるかに多かったです。

ただ、外国人観光客がほとんどいないので、ラン島の観光業はこれでも厳しい感じがしました。

ウォーキングストリート(Walking Street)

パタヤの歓楽街です。

Club、Go Go Bar、レストランが立ち並び、パタヤの夜遊びで一番人気の観光スポットです。

2020年8月1日(土)のウォーキングストリート(Walking Street)の様子です。

なお、コロナ後のバー営業再開日、7月1日からタイ出国期限の2日前、9月24日までのウォーキングストリート(Walking Street)の状況をこちらの記事にまとめています。

パタヤ Walking Street コロナ

パタヤ Walking Street コロナ禍 再開からタイ出国期限までをレポート【2020年】

2020年8月27日

ソイブッカオ LK Metro

パタヤのもう一つの歓楽街です。

Club、Go Go Bar、レストランが立ち並び、Walking Streetと並んでパタヤの夜遊びで人気の観光スポットです。

2020年7月19日のLK Metroの様子です。

パタヤ ビュー ポイント(Pattaya View Point)

パタヤを一望できる観光スポットです。

料金

入場料: 無料

2020年7月24日(金)昼間のパタヤビューポイント(Pattaya View Point)の様子です。

この日は雨が降ったり止んだりで、バイクだとちょっと厳しい天気でした。

タイの4連休で人で賑わってると思っていたのですが、あいにくの天気であまり人はいませんでした。

4連休でこの程度ですから、普段の平日はガラガラなのでしょう。

景色ですが、雨でイマイチだったことに加え、カメラのレンズも曇ったりして綺麗に撮れなかったです。天気のいい日にまた撮影しに来たいと思います。

2020年9月14日(月)夕方のパタヤビューポイント(Pattaya View Point)の様子です。

前回の7月末に来た時と状況はあまり変わらず、外国人観光客はいなくて、地元のタイ人が何人かいたぐらいです。

ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai Temple)

大きな金色の仏像があることで有名な寺院です。

通称ビッグ・ブッダと呼ばれています。

丘の上にあり、パタヤの町が一望できる場所としても人気です。

料金

入場料: 無料

2020年7月24日(金)昼間のワット・プラヤイ(Wat Phra Yai Temple)の様子です。

人気の観光スポットでタイ人観光客がたくさん来てると思ったのですが、いません。ほぼ0の僕だけでした。

ここも初めて来たのでコロナ前の状況と比較できないですが、相当なダメージです。

ここは元々入場料は無料だったようですが、お賽銭も入ってこなくなりますね。

国か市が管理しているのなら心配することはないでしょうが。

2020年9月14日(月)夕方のワット・プラヤイ(Wat Phra Yai Temple)の様子です。

今回はタイ人が何人かいたので前回よりマシですが、それでも有名な観光地としては人が少なすぎです。

カオシーチャン大仏壁画(Khao Chi Chan)

高さ160メートルの山の斜面に金で描かれた巨大な仏陀です。

2020年7月25日(土)昼前のカオシーチャン大仏壁画(Khao Chi Chan)の様子です。

パタヤからかなり離れた場所にあり、バイクで50分近くかかりました。

この日は天気が悪く、途中カフェで雨宿りしながらなんとかたどり着き、雨を凌ぎながら観光できた感じです。

駐車場はたくさんの車が停まっていて、それなりにタイ人観光客が来ていました。

ただ、ここもコロナ前だと中国人観光客で賑わっていたはずです。観光バスを見なかったことからそういった団体客がいないので、混み合ってる感じではなかったです。他と比べればそれなりに客はいるな、程度でした。

カオシーチャン大仏壁画のこの場所にはそれ以外見るところはなく、アミューズメント施設もないので、観光はあっと言う間でした。

2020年9月14日(月)昼のカオシーチャン大仏壁画(Khao Chi Chan)の様子です。

外国人観光客はほとんどいません。

平日昼間なのでタイ人もあまりいなくてあたりは閑散としてました。

Upside Down Pattaya

2020年9月14日(月)のUpside Down Pattayaの様子です。

その名の通り、家の中が上下逆さまになっていて、天井にテーブル、ベッドなどがあり、天井が床になった変わった施設です。

コロナ以前の客数がどうだったかは知りませんが、この日は僕たち以外に客はいませんでした。

インスタ映えする写真が取れるのでおすすめのスポットです。

料金

入場料: 120B(大人)

331 Station – Coffee War

2020年9月10日(木)のCoffee War 331 Stationの様子です。

ジェット機の中にあるコーヒー店です。

引退した本物のジェット機をコーヒー店のオーナーが買い取り、機内にコーヒー店を設置しています。

座席は飛行機の座席そのままで、内装をカフェ風にアレンジした感じです。

ここもインスタ映えするスポットとして知られていて、コロナ前は機内に入店するのもかなり待ち時間があったようです。

ただ、コロナ禍の今は機内はガラガラでした。

料金

入場料(ドリンク1杯付き): 100B(大人)

サンクチュアリオブトゥルース(The Sanctuary of Truth)

タイの大富豪の個人財産によって作られた建造物です。

タイの建築技術を後世に残すということを目的に、1981年より建設が着工され、現在もまだ完成していません。

アジアのサグラダファミリアとも呼ばれています。

料金

入場料: 500B(外国人 大人)
入場料: 不明(タイ人 大人)

2020年7月24日(金)午前のサンクチュアリオブトゥルース(The Sanctuary of Truth)の様子です。

前述の通り、この日は昼間から天気は悪かったですが、午前は快晴でした。

パタヤ中心部からバイクで30分ほどの場所にあります。

ただ、距離は近くて良かったのですが、場所が分かりにくく、途中の案内標識も分かりづらく(ない?)迷いながらたどり着いた感じです。

タイの連休でも客はほとんどいませんでした。外国人観光客向けの観光スポットなのかもしれません。

ミニ・サイアム(Mini Siam)

世界の有名な観光スポットのミニチュアテーマパークです。

料金

入場料: 300B(外国人 大人)
入場料: 120B(タイ人 大人)

2020年7月25日(土)午前のミニ・サイアム(Mini Siam)の様子です。

コロナ後に加えて開園直後の10時ということもあり、観光客は誰もいません。

その後1時間ほど見て回ってるとあとから数名だけ客が来ました。

タイの4連休を考えると少なすぎです。

施設を見てると、どうも中国人団体観光客向けの感じだったので、タイ人は元々来ない観光スポットなのかもしれません。

2020年9月19日(土)正午のミニ・サイアム(Mini Siam)の様子です。

外国人観光客がいないのは仕方ないですが、土曜の正午なのにタイ人もほとんどいませんでした。

この日は天気が良くなくて、朝から雨が降ったり止んだりしてたのでそれが影響しているのかもしれません。

ミモザ・ザ・シティ・オブ・ラブ(Mimosa the City of Love)

ジョムティエンにある3Dアートの展示館です。

インスタ映えする写真が撮れる観光地ですが、パタヤ中心部にあるアート・イン・パラダイス・パタヤ(Art in Paradise Pattaya)の方が人気です。

料金

入場料: 80B(大人)

2020年7月25日(土)夕方のミモザ・ザ・シティ・オブ・ラブ(Mimosa the City of Love)の様子です。

ここが一番壊滅的な観光スポットでした。

客がほとんどいません。

施設もかなりショボかったです。

おそらく中国人団体観光客向けだったのでしょう。

無理に開けずに閉めてしまった方が良いかと。というか、これを機にコロナ終息後にもう少しマシな施設に作り変えた方が良さげな感じです。

2020年9月14日(月)昼のミモザ・ザ・シティ・オブ・ラブ(Mimosa the City of Love)の様子です。

前回同様に客はおらず、ほぼ貸切状態でした。

ターミナル 21(Terminal 21)

パタヤで大人気のショッピングモールです。

モールの中が世界の観光スポットのテーマパークのようになっていて、エッフェル塔やピサの斜塔の巨大なオブジェクト、東京の街をイメージしたフロアなどがあります。

2020年9月9日(水) 昼のTerminal 21の様子です。

コロナ前は客で賑わっていた場所ですが、ご覧のように客はほとんどいません。

この日は丸亀製麺に行き、タイ人のYuiが初めて日本の讃岐うどんを食べた感想等を撮影しています。

パタヤ最大のセブンイレブン(Largest 7 Eleven)

ボートの外観のパタヤ最大の7 Elevenです。

中は1階がコンビニ、2階がカフェ&イーティングスペースになっています。

2020年9月9日(水)のパタヤ最大のセブンイレブン(7 Eleven)の様子です。

コロナ前は中国人団体客でコンビニ内はごった返していたそうです。

コロナ禍ではその中国人団体客がいないので中は空いていて、ゆっくりと買い物ができました。

パタヤ水上マーケット(Pattaya Floating Market)

ボートの上や水辺の店にタイの伝統工芸品や農産物が並ぶ市場、水上マーケットのテーマパークです。

料金

入場料: 200B(外国人 大人)
入場料(ボート等付き): 800B(外国人 大人)
入場料: 無料(タイ人 大人)

2020年9月14日(月)のパタヤ水上マーケットの様子です。

コロナ前は中国人団体客で大盛況だった人気の観光スポットですが、コロナ以降は中国人は全くいません。

タイ人もほとんどおらず、客は数えるほどしかいませんでした。

ちなみに、ここはタイ人は入場料無料ですので、タイ人客がいてもお店で何か商品を買ってもらわないと売り上げにならない厳しい状況です。

モンスターアクアリウム(Monster Aquarium)

水族館と動物園が合わさったような施設です。

魚、小動物、爬虫類、鳥等いろんな動物がいて、パタヤで人気の観光スポットです。

料金

入場料: 350B(外国人 大人)
入場料: 150B(タイ人 大人)

ただ、以下記事によりますと、この撮影直前の2020年9月11日、オーナーが動物園運営許可なしに施設を経営していたことが摘発され、閉鎖になったそうです。

パタヤの水族館「モンスターアクアリウム」が無許可営業で当面閉鎖

2020年9月19日(土) のモンスターアクアリウムの様子です。

動画を1本にまとめると長くなるので2本に分けてアップしています。

アクアリウムと名前がついていますが、鳥、陸上の哺乳類もたくさんいます。

土曜日なのでタイ人客がそこそこ来ていました。これぐらいの客数が少なすぎず僕としてちょうどいい感じです。

アンダーウォーター・ワールド・パタヤ(Underwater World Pattaya)

パタヤで人気の水族館です。

料金

入場料: 500B(外国人 大人)
入場料: 250B(タイ人 大人)

2020年9月19日(土) のUnderwater World Pattayaの様子です。

この日は雨が降っていましたが、タイ人客が結構来ていて周辺の観光スポットの中では盛況でした。

フロスト・マジカル・アイス・オブ・サイアム(Frost Magical Ice of Siam)

暑いタイで冬の寒さを体験できる観光スポットです。

室内は-16度とかなり寒いです。

ダウンジャケットのレンタルは入場料に含まれてますが、手袋、耳あては別料金です。

料金

入場料: 600B(外国人 大人)
入場料: 350B(タイ人 大人)

2020年9月19日(土) のFrost Magical Ice of Siamの様子です。

パタヤ中心部からは少し離れていて、アクセスも車が必要なことから、コロナ前でも外国人観光客は少なかった施設です。

施設の作りから中国人団体客がメインターゲットのようで、その中国人が全くいない今は閑散としてました。

ナクルア魚市場(Naklua Fish Market)

パタヤで一番大きな魚市場です。

観光客だけでなくパタヤ在住のタイ住民にも人気の市場です。

買った魚は市場の一角のお店で調理してもらえます。

料金

調理料金: 30B(1kg)

2020年9月10日(木) のNaklua Fish Marketの様子です。

2020年9月21日(月) のNaklua Fish Marketの様子です。

コロナ前は中国人団体客で溢れかえっていたそうですが、今はこの通り人はまばらでほぼパタヤ在住のタイ住民といった感じです。料金はコロナ前よりも安くてお得です。

The Million Years Stone Park & Pattaya Crocodile Farm

石のテーマパークとクロコダイルショーが人気の動物園です。

クロコダイルショーは見応えあるショーなので一見の価値ありです。

料金

入場料: 500B(外国人 大人)
入場料: 100B(タイ人 大人)

2020年9月19日(土) のThe Million Years Stone Park & Pattaya Crocodile Farmの様子です。

パタヤ中心から離れていて車が必要なことから、コロナ前から外国人観光客があまり来るスポットではなかったようです。

さらに、この日は雨が降っていたこともあり、タイ人客もほとんどいない状況でした。

The Million Years Stone Parkは巨大な岩のテーマパークのようですが、特に見所はなかったです。

石のテーマパークとクロコダイルショーが人気の動物園です。

クロコダイルショーは見応えあるショーなので一見の価値ありです。

中華街(Chinese Chakngeaw Market)

地元タイ人に人気の中華系市場です。

2020年9月19日(土)の中華街(Chinese Chakngeaw Market)の様子です。

パタヤ中心部や観光地から離れた場所にあるので、コロナ前から外国人観光客はほとんどいません。地元タイ人で賑わっています。

土曜日のこの日はコロナ禍でもタイ人がたくさん来てました。

このChakngeaw Marketはコロナの影響はほとんどないようでした。

イーサーン音楽イベント (Pra tum bun thrng sin)

イーサーンはタイの東北地方という意味です。

そのイーサーンの独特の曲調の音楽イベントです。

パタヤにはイーサーン出身のタイ人がたくさん出稼ぎに来ており、そのイーサーン出身のタイ人が集まるイーサーン音楽のイベントとして月1回開催されています。

料金

入場料: 150B(大人)

2020年9月14日(月)のイーサーン音楽イベント(Pra tum bun thrng sin)の様子です。

コロナ以降はイベントが中止になり、この9月14日がコロナ後最初のイベントということもあり、大勢のタイ人が来ていました。

このイベントも外国人観光客には知られていないので、タイ人ばかりでこれだけ人がいても外国人観光客は見かけませんでした。

The Glass House Beachfront Restaurant and Bar

タイ人の若者に大人気のビーチサイドにあるレストラン&バーです。

2020年7月25日(土)昼間のThe Glass House Beachfront Restaurant and Barの様子です。

今回いろいろ回った観光スポットの中で最も客で賑わってました。タイ人でいっぱいでした。

元々ここに来る予定はなかったのですが、大通りをバイクで走ってると、次から次へとメイン通りから海に向かう細い通りに車が曲がって行くので、「何があるのだろう?」と気になってついて行ったらここに来ました。

駐車場はいっぱいで、道が狭いこともあってかこの周辺はかなりごった返してました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください