バクララン ( Baclaran ) マニラ 貧困とマーケットと教会

バクララン ( Baclaran ) マニラ 貧困 教会






バクララン ( Baclaran ) マニラ 貧困地帯 の場所

マニラ の貧困層の生活とマーケットで有名な場所、バクララン ( Baclaran )。場所はこちら。

これに印をつけて分かりやすくしたのがこちら。

LRTの終点、Baclaran LRT駅を降りるとバクラランマーケットがあります。

隣のEDSA駅からずっとつながっている巨大なマーケットで、マニラではデビソリアに並んで大きな格安マーケットです。

近くには、マーケットの他にバクララン教会( Baclaran Church )Victory Food Market Baclaranがあります。

このVictory Food Market Baclaranの中に日本人のフードコート、横丁が入っており、日本人観光客でも食事できる場所があります。

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注意
このバクラランはデビソリアと同じく貧困層の集まるエリアです。

フィリピン人でもスリ、窃盗に恐れているエリアですので、歩くときは周りの人の動きに気をつけましょう。

夜の一人歩きは危険なのでやめておいたほうがいいです。

 

追加情報:2019年9月

2019年7月、フィリピーナとバクラランにショッピングと焼肉食べ放題に行ってきました。その時の動画をYouTubeにアップしています。

これはフィリピーナに1,000ペソ渡して好きなように買い物してもらったときの動画。

「1,000ペソ使い切るまで帰れません!」

日本ではよくある企画をここバクラランでやってみました。

これはVictory Food Market Baclaranで焼肉食べ放題を食べてきたときの動画です。

なお、今後はYouTubeで情報更新していく予定ですので、そちらをチェックしてもらえればと思います。

マーケット

LRTの高架下に衣類や雑貨を売っている小さい店舗がずらーと並んでいます。隣のEDSA駅まで続いています。

この時間帯はそれほどではないのですが、平日の夕方や土日は人で混み合い、なかなか前に進めない状態になります。

大通り、Roxas Boulevardに向かう道です。

この辺りは比較的道幅が広く、歩きやすいのですが、ジプニーやバイクが乱暴な運転で横切っていくので、別の危険もあります。

衣類はこんな感じで雑に売られていたりもします。

おそらく中古でしょうが、50ペソ、安いんですかね?

バクララン教会の前にビルが数件立ち並んでいて、ファーストフードもいくつかあります。

ここがRoxas Boulevardとの交差点。

左にはCity Of Dreamsが見えます。頑張れば歩いていける距離です。

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バクララン教会 ( Baclaran Church)

Roxas Boulevardに出る手前に巨大なバクララン教会があります。

正式名は、National Shrine of Our Mother of Perpetual Helpというそうで、Redemptorist Churchとも呼ばれているそうです。

正面入り口です。

この入り口に入るとすぐに教会の中になります。

なので、太陽の照ってる昼間は暑そうですね。

反対側にキリストの十字架。

みなさんこのように十字架に触れてました。

外にはこの像。

両隣には数え切れない数の南京錠。何が目的でつけているのか分かりませんが。

泉。コインを投げ入れているようです。

駐車場もかなり広いのですが、それでも車は入りきらず外で駐車場待ちの行列ができてました。

よくわかりませんが噴水です。

ここで記念撮影しているフィリピン人がたくさんいました。

すぐ側にはろうそくを灯す場所があり。

教会と直接関係ないのですが、気になったのがこの車。

明らかに前輪がパンクしているのですが、子供を乗せて車を出そうとしています。公道を走れるのでしょうか?

VICTORY FOOD MARKET BACLARAN

横丁

教会、マーケットだけだとわざわざバクララン( Baclaran )に来ることはないのですが、このVICTORY FOOD MARKET BACLARANの中にある日本人フードコート、横丁は見に行く価値はあるかと。

提灯がぶら下っているのですぐに分かります。このビルの3階にのぼると、

日本人にとってありがたい雰囲気のお店がならんでいます。

サッポロビールも飲めます。

餃子、ラーメン、お好み焼き、たこ焼きなどの日本の味をフィリピン人にも味わって欲しいという願いから作られたそうです。

ですが、今日この時間帯に客はほとんどいませんでした。

クレープもあります。

お菓子も置いてます。いくらするか見てないです。

お勧めはこのラーメン屋のこのTANTAN-MEN。

担々麺(TANTAN-MEN); 199ペソ。

特別安いというわけではないですが、他の日本人経営のラーメンに比べれば半値近くで食べられます。

程よい辛さで美味しかったです。チャーシューも入っていたのでマニラではお得です。

さて、それとは逆に失敗したのがこちら。

串。7本155ペソ。

「安い」と思って注文したものの、クソまずかったです。

基本不味くても残さずに食べる主義なのですが、これはダメです。ただまずいだけでなく、オイリーで体に悪そうだったので残しました。

他丼系もいろいろあります。

ただそれでもフィリピン人が気軽に食べられるような価格設定ではないです。

特に、このエリアではこの価格でも贅沢品で庶民はOFWの稼ぎなしでは難しいと思います。

?料理

何料理なのかよくわからないのですが、4階にもレストラン街があります。

フロアは清潔で、ここがBaclaranだということを忘れてしまいそうです。

フードコートの雰囲気がおしゃれです。

ただ、お客がほとんどいません。

こちらはフィリピンの串のようです。

1本30ペソ前後なので、周りの店よりは安い価格設定です。

何か良くわかりません。

こちらもよく分かりません。

まとめ

マニラは一部の地域を除いてどこも危険ですが、特に、このバクララン( Baclaran )は危険なエリアなので、窃盗やスリに神経をとがらせて歩く必要がありますね。

ただ、交通の便が非常によく、LRT駅を降りたその場所がマーケットなので、貧困層のフィリイピン人の生活とその生活拠点がどういったところかを観光してみるのもいいでしょう。

横丁のラーメンを食べながら周りのフィリイピン人の反応を見てみるのもいいですね。

 














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