コロナ終息後 リタイアメントビザでタイ移住

タイ リタイアメントビザ

日本人のリタイア生活として人気のタイ。

僕も50歳になったらリタイアメントビザでタイ移住しようと思います。

そのための準備について簡単にまとめます。




コロナ禍 タイで生活

2021年5月現在、日本では新規コロナ感染者数が過去最高を更新し、コロナがいつ終息するのか分からない状況。一年前より状況は酷くなっていますね。

ちょうど一年前のGW、僕はタイのバンコクで引きこもり生活してました。

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2020年12月28日

2020年2月にチェンマイで滞在している時にタイでも非常事態宣言が発令され、そこからノービザ滞在期間の自動延長がもあってバンコク、パタヤと9月末までタイに滞在しました。

そこで改めて感じたこと。

タイはいい!

街によってそれぞれ特徴があり、それを短文ではまとめきれないのですが、どの街も気に入っています。

今はノービザ期間が終了して日本で生活してますが、コロナ終息後、タイに戻って移住の準備を始めようと考えてます。

リタイアメントビザでタイ移住 

タイ移住の方法はいろいろありますが、タイでは50歳以上の人はリタイアメントビザを取得可能になります。労働許可の取得やタイ人と結婚しなくても単身でタイにずっと滞在できます。

僕もあと数年で50歳になるのと、年金受給年齢までタイでリタイア生活できるだけの蓄えはあるので、リタイアメントビザを取得しようと思います。

年金受給年齢開始後は、年金受給年齢までに元々フィリピンで進めていたコミュニティーをタイで実現すれば、年金受給後の金銭的な心配はなくなってるでしょう。

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2021年2月7日

年金受給年齢開始後に健康に問題がでれば、日本に帰国して国民健康保険を最大限に活用して年金生活もいいかなと。

まぁ、いずれにせよ、リタイアメントビザでタイ移住する場合でも住民票は残しておきます。

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リタイアメントビザで海外移住 住民票は残すべき理由

2021年5月5日

さて、「リタイアメントビザ適用年齢までどうするか?」ですが、以下のようにいくつか方法があります。

  • ノービザで滞在期間延長
  • 観光ビザ
  • 特別観光ビザ
  • タイランドエリートビザ
  • EDビザ(大学、語学学校などで勉強)
  • ボランティアビザ

ですが、そもそもコロナ禍の今タイにはしばらく行けそうにないです。

コロナ禍の2021年5月時点、タイの入国費用は航空券に加えて、ASQホテル隔離費用、コロナ保険等の費用がかかって片道15万円、往復30万円以上します。

なので、リタイアメントビザ適用年齢までの期間は日本で生活しながらタイ移住を準備するのが妥当かなと思ってます。

タイ移住準備

タイでリタイア生活するための準備は基本的に日本でできます。

今や必要な情報はタイの生活事情に詳しい日本人がブログやYouTubeで発信してくれてるので、それで事足ります。

参考にさせていただいた情報をまとめておきます。

リタイアメントビザ取得

【タイ移住】50歳以上の方がタイ入国後にロングステイビザを取るすごいメリットを解説 – 英文・外務省認証が必要な書類数を大幅削減可能!

リタイアメントビザはタイで取得するのが良いそうです。

動画で説明されている手続きの手順はこんな感じですね。

  1. ツーリストビザで入国
  2. ツーリストビザからNon-Immigrant Oビザに切り替え
    (必要な物)
    パスポート
    タイの銀行預金通帳と残高証明書(80万バーツ以上)
    写真
    タイ国居住地の地図、写真
  3. TM30申告
  4. Non-Immigrant-OからNon-Immigrant O-Aビザに切り替え
    (必要な物)
    ツーリストビザからNon-Immigrant Oビザに切り替えと同じ

ここでTM30ですが、タイでは家主が「私は外国人に住居を賃貸しています」ということを国に報告しなければいけない、という決まりがあります。

90日毎に提出することから、90日レポートと言われています。

TM30は家主が行うことなので本来なら借りる側の外国人は気にしなくて良いのですが、家主がその義務を知らなかったり、怠ったりするので、借りる側が家主に「TM30を提出しているか?」と確認しないといけないということです。

タイの銀行口座開設

リタイアメントビザ取得で一番難しそうなのが、タイの銀行口座開設でしょう。

まず、タイに住所が必要です。

ですが、タイではお金とパスポートのみで家を借りれて、契約期間も1ヵ月から借りれる物件が沢山あるので、この点は特に困らないです。

問題はビザですね。

ノービザで銀行口座を開設するのが難しいとのこと。

調べたところ、以下動画が参考になります。

仕事をリタイヤしてタイのバンコクで1ヶ月生活してみた! 銀行口座開設にチャレンジしてみよう!!

ノービザで口座開設可能な銀行を紹介してくれています。

書くのが面倒なので重要な箇所のスクリーンショットを転載しておきます。

バンコク銀行、アユタヤ銀行で作れるそうです。

どっちがいいのか調べたところ、以下動画からアユタヤ銀行がいいですね。

アユタヤ銀行だとキャッシュカードなしでお金が引き出せます

開設に必要な物もまとめてくれています。

日本を出国前に戸籍謄本を取ってくる必要があるとのことです。

それ以外はタイに到着してからで準備できますね。

リタイアメントビザ更新

以下動画によると、リタイアメントビザの更新はコロナ前より簡略化されています。

【バンコク】リタイアビザの更新·詳細(2021年度)&90日レポート提出。

書くのが面倒なので重要な箇所のスクリーンショットを転載しておきます。

タイ FIRE タイ FIRE

リタイアメントビザ更新時はこれら情報で事足りそうで簡単そうです。

リタイアメントビザ更新に必要な費用は以下動画が参考になります。

リタイヤメントビザの更新手続き。誰でも一人で簡単にできる。預金通帳とパスポートだけを持っていくw 業者に頼む?全然必要ないwお金の無駄! 保存版

これも書くのが面倒なので重要な箇所のスクリーンショットを転載しておきます。

タイ FIRE

ここで、リエントリーパーミット(マルチ)は、海外旅行などでタイを出国する場合に必要な費用です(ビザが失効しないために)。

タイ移住先

タイのどこに移住するか?ですが、僕はパタヤにします。

パタヤ 月8万

パタヤ中心部で「月8万円贅沢生活」を実現する具体的な方法【2020年】

2021年1月2日

パタヤに移住がおすすめな理由をこちらの動画で説明されています。

【海外移住】パタヤが絶対的におすすめな17つの理由。

なので、今はパタヤを中心に情報収集しています。

ひとまず、本記事はこの辺にしておいて、また追記していきます。