コタキナバルの中心からすぐのリゾート地。サピ島(Sapi)、マヌカン島(Manukan)

サピ島(Sapi)大トカゲ






コタキナバルからボートで30分もかからないところに、国立公園に指定された大小5つの島があります。

その中でも人気なのがサピ島(Sapi island)とマヌカン島(Manukan island)。

この2つの島に行ってきたのでレポートします。

サピ島、マヌカン島の場所

フェリーターミナルから各方面へフェリー、ボートが出ています。

ここからボートに乗ってサピ島、マヌカン島に向かいます。

それらの島に印をつけた地図がこちら。

サピ島、マヌカン島

今回はサピ島、マヌカン島だけでガヤ島には行っていませんが、ついでに印をつけておきました。

どの島もボートで30分かかりません。

チケットの買い方と料金

ここがフェリーターミナルの入り口です。

この奥に見える小さい10個ほどのブースが各ボート会社で、好きなのを選んでボートのチケットを買います。

一つの島だけでなく、2つ、3つの島巡りコースもあるので間違って購入してしまわないように。

「今からすぐサピ島に行きたい」と言えば適切なチケットを教えてくれます。それでも何社かから選ばないといけませんが。

ある程度は行き先が異なるからでしょうが、行き先が同じなら値段は同じはずなので無駄に選択肢が多くて困ります。

これがボートのチケットです。

料金
ボート代: フェリーターミナル – サピ島、マヌカン島ともに一つの島、往復30.63RM
維持費:  10.00RM
 

合計40.63RMです。

このボート代には税込価格です。内訳は必要ないでしょうから割愛します。

ボート乗り込み

チケットを買ったらこのボート乗り場に向かいます。

この桟橋から乗り込みます。

 

ここがボートの待合室。船頭が呼びに来るまでここで待機します。

注意
待合室は一つしかなく、全てのボート会社で同じ待合室を使っています。

船頭が呼びに来てもそこでチケットを確認しません。

そのため、船頭の「サピ島」のコールでここのお客さんの何人かがボートに向かいますが、もし間違ってついていってもチケットを確認する出発直前まで気づきません。

また、ボート会社がきちんと行き先を言わずに会社名だけコールするケースもあります。

間違ったら自己責任ですので、呼びに来る船頭の会社名、行き先をきちんと確認してからボートに乗り込みましょう。 

当然ですが、ボートの中ではライフジャケットを着用しましょう。ボートの中で各自取って着ます。

大きな魚がたくさん見れる マヌカン島

マヌカン島に着きました。この桟橋を渡り、ゲートを超えるとマヌカン島上陸です。

ここがビーチ。

少し曇り空でしたが水温は冷たくなく、海の透明度もまあまあよかったです。

ビーチ脇にはベンチがあり、ここに荷物を置いて海に入ります。無料です。

ただし、ロッカーはないので貴重品は自己管理。僕の場合、腰に防水のウェストポーチを巻き、それを海パンの中に入れて管理しています。

このマヌカン島の魚は大きかったです。

餌(海底の藻)が豊富なので成長しやすいとかあるんでしょうか。

大きいだけでなく数もたくさんいました。

動画もアップしておきます。

ウニもいましたが熱帯のウニはどうなんでしょうか?

北海道や北陸といった寒い地方のイメージがあり、食欲が湧きませんね。

このカラフルな魚も特に食べたいとは思わず。

浅瀬のビーチで偶然小魚の大群に出逢いました。孵化したところではないでしょうか。

動画もアップしておきます。

中に入るとキャンプ場のようになっており、きちんと整備されています。

バンガローもたくさんあり、このマヌカン島で宿泊できます。

シャワーとトイレも清潔。問題ありません。

ファーストフードも買えるので、食事も困りません。

味は食べていないので分かりませんが。

サッカー場まであり、大勢でワイワイ遊ぶにはもってこいの場所ですね。

サンゴ礁、大トカゲが見られる サピ島

サピ島(Sapi)  

こちらがサピ島。

マヌカン島に比べてかなり小さいです。歩いて一周できるぐらいの大きさですが、島の周りに遊歩道はないのでビーチの周りしか行けません。

サピ島(Sapi)

この桟橋を渡ってサピ島に入ります。

サピ島(Sapi)

海は綺麗でした。

サピ島(Sapi)

中国人の団体観光客がたくさん来ていました。

彼らはあまり泳がず浜辺でずっとたむろっていたのですが、それによって砂が掘り返されてしまい、せっかくの透明な海が濁ってしまってました。

サピ島(Sapi)

浜辺から離れると水は綺麗で、熱帯魚らしいカラフルな魚をたくさん見れました。

人に慣れているのか近づいても逃げません。

動画もアップします。

サピ島(Sapi)

マヌカン島よりも種類は豊富だったと思います。数も気持ち悪いくらいたくさんいました。

動画もアップします。

サピ島(Sapi)

ニモですね。カクレクマノミ。隠れては出てきてを繰り返して可愛かったです。

動画もアップします。

マヌカン島よりも大きい魚もいました。

サピ島(Sapi)

この大きな魚も人に慣れています。ちょっと近づいただけでは逃げません。

「捕まえてみろや」と言わんばかりのゆっくりとしたスピードで目の前を泳いでました。餌食べてたみたいですが。

なので、手掴みしてやろうと本気で近づくと、さすがにサッとかわされました。

動画もアップします。

一人でスノーケリングを楽しんでいると、ある男性が近づいてきました。

彼はこのビーチに詳しいようで、「もっと綺麗な所に案内してあげるよ」とシュノーケルを口にくわえたまま合図してきたので、ついていってみました。知らない人についていってはダメなんでしょうけど。

「ここも遊泳区域?」というぐらいにかなり浜辺から離れたところに、

サピ島(Sapi)

目の前にサンゴ礁がドドーンと現れました。ここは沖縄の慶良間で見たのよりも良かったです。

ダイビングしなくてもシュノーケリングで十分楽しめましたし。

知らない人についていってよかったです。

サピ島(Sapi) サピ島(Sapi)

ビーチの脇には食事する場所もありました。ただ、団体客用で個人で食べるところはなかったようですが。

サピ島(Sapi)

この事務所で聞けば詳しく教えてくれるはずです。聞いてませんが。

サピ島(Sapi) サピ島(Sapi)

シャワーとトイレです。

マヌカン島のものに比べるとちょっと汚かったですが、まぁ、許容範囲。

サピ島(Sapi) サピ島(Sapi)

ビーチの風景。

とにかく人が多かったです。ビーチが小さいのでかなりの人口密度でした。

ただ、ほとんどが浜辺で水遊びしているだけなので、シュノーケリングするぶんには気にならなかったです。

サピ島(Sapi)大トカゲ

昼時にようやく見れました。このサピ島で話題の大トカゲ

のっしのっしとゆっくりどこかに向かってました。

動画もアップしておきます。

その目指す先は、

サピ島(Sapi)大トカゲ

レストランの残飯でした(笑)。

ここサピ島で野生の大トカゲが見られると聞いてきたのですが、実際はレストランが放し飼いしている大トカゲを見れるですね。

こちらも動画をアップします。

マヌカン島、サピ島どちらも行ってよかったです。

セブ島付近の島では味わえないんじゃないでしょうか。これだけ多くの魚、大きい魚を見られるのは。セブ留学にきたら、VISA延長費用支払い回避にこのマヌカン島、サピ島に行くことをお勧めします。

ついでに

マレーシア発のビーチサンダルメーカー、Fipperのサンダルもフェリーターミナル近くで買えます。

料金はこのようになってます。(2015年4月)

値上げが続いているようなので、今はもっと高くなっているでしょう。

 















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