目次
はじめに
本記事は以下記事と動画の続きです。
(動画リンク)「ホテル&アパート」と「コンドミニアム」とでは以下のような違いがあるので、分けて考える必要があります。
| 比較項目 | コンドミニアム | ホテル&アパート |
| 短期契約 (1ヶ月〜) |
非常に難しい(オーナーが嫌がる) | 大歓迎(マンスリー料金がある) |
| 契約の窓口 | オーナー個人 or 仲介エージェント | 1階のフロント(管理事務所) |
| 入居の手軽さ | 契約書のやり取りに数日かかる | その場で即入居も可能 |
| 安心感 | 何かあってもオーナーと連絡が取れないことも | 24時間スタッフがいる安心感 |
1ヶ月契約が可能な賃貸のコスパ最高の探し方
ホテル&アパートの場合
(後述の)Webサイトで検索して連絡するのでも良いですし、YouTube動画で紹介されている連絡先に直接問い合わせるのでも良いですし、ぶっちゃけ何でもいです。簡単に見つかります。
コンドミニアムの場合
最もコスパの良い探し方は、直接オーナーに連絡を取ることです。
オーナーはSNSを使って入居希望者を募集していますし、逆に、自分から希望条件を投稿してオーナーを募集することもできます。
詳細は以下動画で紹介しています。
実証済み。パタヤで賃貸コンドミニアムをSNSで1ヶ月契約できたのはココ【2026年3月】【タイ】
楽だけどコスパ悪い探し方(Airbnbで探す)
ホテル&アパートの場合
コスパが悪すぎるので使うメリットはないです。
コンドミニアムの場合
例えば、AirbnbでCity Center Residenceは1週間48,439円で貸し出されています。
短期でもコンドミニアムを借りれますが、料金はめちゃくちゃ高いです。
なお、コンドミニアムを1週間レンタルは法律違反になり、セキュリティに止められるリスクが高いのでやめましょう。
まずはAirbnbを通して1ヶ月だけ契約し、次回からはオーナーに直接連絡して仲介手数料を省くという方法もありです。
安心だけどコスパ悪い探し方(パタヤの不動産で探す)
ホテル&アパートの場合
たぶん「ホテル&アパート」は扱ってないですし、あったとしてもコスパが悪すぎるので使うメリットはないです。
コンドミニアムの場合
パタヤでは、ショッピングモールのPattaya Avenu周辺にたくさんの不動産会社があります。
それら不動産会社はWebサイトも持っているので、そこで検索するとパタヤの物件を探しやすいです。
当然、家賃に仲介手数料が含まれる分オーナーから直接借りるよりも料金は高くなります。
いずれにせよ、コンドミニアムを1ヶ月といった短期で借りることは難しいです。
Central Property Pattaya
PATTAYA REALTY
pbre REAL ESTATE
GECKO Properties
East Coast Real Estate
安心だけどタイパ悪い探し方(有名な不動産サイトで探す)
パタヤの賃貸を扱っている一般的な不動産サイトを集めてみました。
当然、家賃に仲介手数料が含まれる分オーナーから直接借りるよりも料金は高くなります。
いずれにせよ、コンドミニアムを1ヶ月といった短期で借りることは難しいです。
他以下のような点に注意が必要です。
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情報の鮮度: ローシーズンの料金や最安値のまま更新されていないサイトがある。
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釣り物件: 相場より異常に安い価格が掲載されていても、メールの返信が来ない(実際には存在しない)ことも。
- 月契約の偽り:集客のために「月契約可能」と掲載しているが、実際は不可だったり、短期契約希望で連絡すると返事がなかったりする。
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ハイシーズンの変動: 11月〜3月はパタヤのハイシーズンです。ローシーズンの情報を鵜呑みにすると、実際の見積もりとの差に驚くことになります。
対策: サイトの「更新日時」を必ず確認し、複数のサイトで相場を比較しましょう。
それぞれのサイトの特徴は以下の通りです。
RentHub.in.th(レントハブ)
【特徴:短期・格安物件に最も強い】
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強み: コンドミニアムよりも「アパートメント(サービスアパート含む)」の掲載が豊富です。月単位での賃貸を前提とした物件が多く、パタヤでの1ヶ月滞在には最も適したサイトの一つです。
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利点: 予算が抑えめの物件から中価格帯まで幅広く探せます。
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注意点: 豪華な施設(プールやジム)を重視する場合は、後述のサイトに比べると選択肢が地味になる傾向があります。
Propertyhub.in.th(プロパティハブ)
【特徴:RentHubのコンドミニアム強化版】
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強み: RentHubと同じ系列ですが、こちらはより「分譲コンドミニアム(個人の持ち物件)」に特化しています。
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利点: サイトが非常に使いやすく、地図から物件を探す機能が優れています。パタヤの特定のエリア(ジョムティエンやセントラルなど)に絞って探す際に便利です。
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注意点: 掲載されている情報の多くは1年契約が基本です。1ヶ月の交渉が可能かどうかは、個別にオーナーやエージェントへチャットで問い合わせる必要があります。
Hipflat(ヒップフラット)
【特徴:市場データと価格の透明性】
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強み: その物件の過去の賃料相場や、近隣物件との比較データが詳しく掲載されています。
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利点: 物件ごとのユニット数や築年数などの基本データが充実しており、建物自体のクオリティを把握するのに役立ちます。
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注意点: 情報が古くなっている(成約済みの物件が残っている)ケースが散見されます。気になる物件を見つけたら、まずは空室確認を早めに行うのがコツです。
Thailand-Property.com(タイランドプロパティ)
【特徴:高級物件・大手エージェントが主流】
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強み: 外国人向けのポータルサイトとして最大級で、英語での対応がスムーズな大手エージェントの掲載が多いです。
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利点: 写真が綺麗で、高層コンドミニアムやオーシャンビューなどの「リゾート感」のある物件を探すのに適しています。
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注意点: 基本的に「富裕層の購入」や「長期賃貸」をターゲットにしているため、1ヶ月の短期滞在だと断られる確率が他のサイトより高めです。
FazWaz(ファズワズ)
【特徴:最新テクノロジーと3D内覧】
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強み: 3Dバーチャルツアーやドローン撮影など、現地に行かなくても部屋の様子が詳しくわかる機能が充実しています。
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利点: エージェントの対応がプロフェッショナルで、物件の質が担保されていることが多いです。
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注意点: Thailand-Propertyと同様、高級・長期向けがメインです。ただし、一部の物件では管理会社が短期レンタルを公式に扱っている場合もあります。
まとめ
パタヤで1ヶ月滞在を探す際のアドバイスとしては、ホテル&アパートの場合はお好きな方法で探せばいいです。簡単に見つかります。コンドミニアムの場合、やはり、Facebook等のSNSを使ってオーナーと直接交渉するのがコスパもタイパも最高の探し方です。
Webサイトで1ヶ月単位の契約を探すなら、RentHubとPropertyhubを優先して使ってチェックするのが効率的です。コンドミニアムでもオフシーズンやオーナーの意向次第では1ヶ月でも受け入れてくれる場合があります。
続き
Part3に続きます。
(動画リンク)






