マニラ動物園 くたびれた動物と謎の置き物

マニラ動物園






観光
観光日: 2017年11月8日
入場料:
           マニラ市民以外: 大人: 100ペソ、子供:60ペソ
           マニラ市民:        大人: 50ペソ、子供:30ペソ (要: individual ID提出)

マニラ動物園 の場所

マニラにある動物園、マニラ動物園 ( Manila Zoo )。場所はこちら。

これに印をつけて分かりやすくしたのがこちら。

Quirino Avenue LRT駅からQuirino Avenueをマニラ湾に向かって進み、Adriatico Stに少し入ったところにあります。

LRT駅から歩いて10分ほどの距離にありますが、あまり環境がよくないのでタクシーで行くことをお勧めします。

駐車場スペースが大きいのですが、時間帯によってはそれほど人がいないため、通り過ぎてしまうかもしれないので見落とさないように注意。

マニラ動物園の中にまともに食事できる場所はないので、食事する場合は少し行った先のHarrison Plazaでとることをお勧めします。

以下記事を参考にしてください。

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マニラ動物園は一般的な動物園に比べてかなり小さく、全部見て回っても1時間あれば十分だと思うぐらいの大きさです。

マニラ動物園

マニラ動物園の入り口です。

左に切符売り場があります。平日昼すぎだからかお客がいませんでした。

入り口を抜けると道が左右に別れ、また先に左右に別れるのですが、どこに何があるのかの案内はないです。

入り口入ってすぐのところに何か動物が芸をやるためのステージらしきものがあります。この横に、

象がいました。

この象が芸をしてくれるのでしょうか?

反対側には巨大な鳥かごがあり、中に何かの鳥がたくさんいました。名前はちゃんと見てません。

そんな動物たちよりも気になったのが、

ところどころにあるこういったオブジェ。

植木鉢兼オブジェなのでしょうが、キャラクターの頭をくり抜いて雑草のようなものを生やしても…と気になってます。

ダチョウ。

少し歩くぐらいでほとんど動いていません。

爬虫類館( REPTILE HOUSE )に入ってみると、

入り口からもう出口が見えてます。小さいですね。

う〜ん。爬虫類館なのになんで鶏が…と思いながら移動すると、

ここにワニが。なるほど。

縞模様の馬。

他の動物園で見たことないです。

世界最高齢のカバがいなくなった今、この動物園に来る価値はこの馬でしょうかね。

世界最高齢のカバ「バーサ」死ぬ、推定65歳 フィリピン

広々としたスペースですが、何もいません。

おかしいな〜と遠くに目をやると何やら動物の小屋らしきものがあり、その奥に、

暑さにくたびれた動物を発見。鹿ですかね。

ワニはピクリとも動きません。

それはこのマニラ動物園に限ったことではなく、すでにオーストラリアのダーウインでも確認済み。

マニラ動物園とは関係ないですが、ダーウィンのこんな動画はいかがでしょう?

亀もまた動きません。

こちらは暑さにくたばっているというより、日向ぼっこを楽しんでいるように見えたのですが、どうでしょう?

平日は人がいませんね。

4年前に来た時は日曜だったのですが、もっとたくさん人がいて賑わっていました。

それから施設自体は見た目変化はないので、あの時が休日だったからか、最高齢のカバがいたからなのか原因が分かりません。

このマニラ動物園での楽しみ方は、動物を見ることよりも、動物を見ているフィリピン人を観察するというのはどうでしょう?

フィリピン人は自分の写真を撮ってもらうことが大好き。

何の変哲もないところでもそれを背景に「ハイ、チーズ」。

トラは完全にくたばっていました。

こちらを見向きもしません。

近づいてもこの状態。一方、

フィリピン人は元気でした。

この暑い中皆さんよく動かれてました。

暑さをしのぐ場所がないのは問題ですね。この動物園は。

ところどころにこういった公園があります。

スペースは広いのですがベンチもなければ何もない。あるのは象とキリンのオブジェだけ。

池もあり。

手漕ぎボートがあるようですが、誰も乗っていませんでした。

ちょっとワクワクしそうな看板を発見。

子供の遊び場でどんなアスレチックがあるのかと思いきや、

普通の公園でした。

ジャングルジムや吊り橋といったアトラクションはありません。

これだったらRizal Parkのplaygroundのほうが断然楽しいですね。

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うさぎ。

餌を食べているからか、うさぎの何羽かは活発に動いてました。

売店はこういったサリサリのようなお店しかありません。

ここもベンチがあり、休憩できるのですが、この木では直射日光を遮ることができず暑いです。

ここにも謎のオブジェ。やはり頭は植木鉢。

ただ、これは雑草ではないのでありですね。

橋の上から池を見た風景。

こちらも。

何もないです。右の小屋も何のためのものかよく分からず。

ここが園内唯一の食堂。

アイスクリーム屋。

店員がいません。トイレでも行っているのでしょうか。

10ペソ。マクドナルドのソフトクリームと同じ値段です。

乗馬。

ガイドにひっぱってもらうスタイルの、ただ馬に乗っているだけの乗馬ですね。

看板の写真を見ると広大な自然の中を乗馬できて楽しそうに見えますが、実際はどうなんでしょうね。ちょっと気になりました。

オウムと記念撮影。100ペソだそうです。

蛇と記念撮影。これも100ペソらしいです。

特に珍しい鳥ではなかったはずですが、このフィリピン人の家族は夢中でした。

お土産屋。

バッファロー?

ここも広いスペースなのですが、動物はほとんどおらず。他一頭何かいました。

雑な小屋に何やら…

牛?なんでしょう。

別の小さな人工池に何か魚を飼ってるみたいです。

何の魚なんでしょう。ちゃんと読んでません。

ここは何もいませんでした。

もしかしたらどこかに隠れて暑さをしのいでいるのかもしれません。

世界第二位の英語使用国の観光地でも、マニラ動物園の注意書きは英語ではなくタガログ語

看板 タガログ語
PAALALA
Mahigpit na ipinagbabawal ang magbigay ng anumang uri ng pagkain sa mga hayop

と書かれてますね。日本語訳は、

看板 日本語訳
注意
動物に食べ物を与えることは厳しく禁じられています。

です。

Google翻訳ってすごいですね(笑)。

何の動物にかというと、

ライオンのメスのようです。

あと、クジャクもいたのですが、羽を広げてくれません。

セブ島では見事に羽を広げた姿が見れたのですけど、やっぱりクジャクもくたびれているのでしょうか?

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と、これで一通りぐるっと回って40分。

じっくり説明書きを読まなければ、1時間あれば十分ですね。

帰ろうかと出口を出たところに、

ここにも謎のオブジェを発見。

今度は頭が植木鉢ではないです。

全身大火傷で左腕がもげて、なんとも痛々しい姿です。

マニラ動物園

こたらも顔が崩れ落ち、背中が割れて内臓が吹き出たような感じですね。

最後に恐ろしいものを見てしまいました。

まとめ

マニラ動物園という名前から、フィリピン国を代表する動物園をイメージしてしまうのですが、実際はこんなローカルな動物園です。

日本の地方にある動物園の方がもっとたくさん動物はいるので、日本人はどうしても期待してしまいがちなのですが、ここマニラ動物園はそうではないです。

ただ、セブ島にあるセブ動物園に比べれば遥かにこちらの方が上です。さすが首都マニラ。

最高齢のカバが見れなくなったのは残念ですが、縞模様の馬は日本でも見られないでしょうから、一見の価値はあるでしょう。

その他の動物は珍しくもなく、暑さでくたばっていて見ていてもあまり楽しめないので、動物を見ているフィリピン人を観察して文化の違いを見つけるという楽しみ方はいかがでしょう?

4年前の日曜に来た時、たくさんのフィリピン人の家族が道端にシートを広げてお弁当をつつきあっている光景を見たのですが、日本では見られないその風景が強烈に印象に残り、その時に見たはずの動物をほとんど覚えていません(笑)。

 















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また、写真のフィリピーナが気になる方はこちら

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