ボニファシオ ハイストリート フィリピンらしくない街

ボニファシオ ハイストリート






ボニファシオ ハイストリート の場所

マカティ( Makati )から東に4kmほどのところにあるフィリピンらしくない近代的な街、ボニファシオ。

ボニファシオの中でもオシャレなストリート、ボニファシオ ハイストリート。場所はこちら。

これに印をつけて分かりやすくしたのがこちら。

Market Marketのタクシー乗り場のあるロータリーより向こう側です。

なお、Market Marketについてはこちらの記事に書いてます。

あわせて読みたい

ボニファシオ Market Market モールの大きさはOKだけど…

ボニファシオ ハイストリートの街並み

ストリート、建物一つ一つがオシャレでとてもここがフィリピンとは思えません。

整備された道。

交通量は少なく、信号がなくても(基本的に)車は止まってくれるので、安心して道路を渡れます。

こんな感じで車が止まってくれます。

さすがにBGC、Globalがついているだけのことがあり、フィリピンでは最高水準の街ですね。

そして、何よりも驚くべきこと。フィリピンなのに道にゴミが落ちていません

どうですか?ゴミが見えますか?

日本では普通でしょうが、この道路の綺麗さはヨーロッパの観光地、パリ、スペイン、ローマよりもはるかに綺麗です。

ゴミ、落ちてないですよね?

これがパリのシャンゼリゼ通りの場合、パッと見おしゃれなストリートだけど、歩いていると足元にタバコの吸い殻がそこらじゅうに落ちていて、テンションがだだ下がりします。

でも、このマニラのボニファシオ ハイストリートにはそういった吸い殻も落ちていません。日本と見間違えるほど綺麗です。

High Streetの目印。

ロゴのデザイン、色使いも個人的に好きです。

ハイストリートの中央はこのような公園になっており、両側にショップ、レストランが立ち並んでいます。

この道もゴミが一切落ちていません。

ここがマニラとは思えないですね。

ハイストリートを通り抜けるとオフィス街に出ます。

コールセンターなどのBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)会社がたくさん入っているとのこと。

一階、二階の低階層にはレストラン、ショップが入っているのですが、この地区のオフィス賃料が高騰しているため、撤退しては新規参入を繰り返していて、ビジネスはうまくいっていないようです。

気になるオフィス賃料ですが、詳細データを用意するのは大変なので、ざっくりと東京並みと考えておくといいです。

「なんで新興国のフィリピンでそんなに賃料が高くなるのか?」ですが、それもまたフィリピンの抱える問題についての基礎知識が必要で、長くなるので割愛します。

 

5th Avenue沿いと28th ストリートが交差する場所に夜のお店が並んでいます。

といっても、カラオケやGo Goバーといったいかがわしい(?)お店ではなく、夜遅くまで開いているレストランやバーが並んでいるだけですが。

KTVはないですが、ファミリーカラオケならあります。

夜にはまだ行っていないので、行き次第情報をアップしようと思います。

5th Avenueよりさらに先に行くとThe Treeという憩いの公園があります。

奥のオブジェ、なんでしょうね?まぁ、芸術品はあまり深く考えずに見るのがいいでしょうが。

The Mind Museumという博物館がその近くにあります。

ただ、閉まってました。

その日がたまたま休館日だったのか分かりませんが、また行った際に見てみます。

レストラン

MARUGAME UDON ( 丸亀製麺 )

2017年8月16日、日本でおなじみのうどんチェーン店、丸亀製麺がここフィリピンにもオープンしました。

マニラのこのボニファシオが第一号店です。

チェーン店の名前をMARUGAME UDONに変えてフィリピンに展開していくようです。

MARUGAME UDON の公式サイトも合わせてご覧ください。

この日は9月30日、オープンしてから1ヵ月以上経っていましたが、昼時だったこともあってか店の前に10人ほど行列ができていました。

待っている間にメニューを渡されて、そこに注文のシステムについても書かれていました。

このMARUGAME UDONのサービスはほぼ日本品質です。店員の教育ができています。

中は日本の丸亀製麺と似ています。特筆することはないですね。

システムも同じです。

お盆とお皿を取り、うどんを注文し、うどんを受取ったらトッピングを取りながら進み、会計です。

 

店内の雰囲気も特に変わったことはないです。

ただ、メニューは若干違いがあります。

これはカツ鍋定食。そんなの日本にありました?

このChicken Paitan Udonも聞きなれないのですが。

で、気になったのでこれを注文してみました。

Chicken Paitan Udon (並) 200ペソ

ネギは自分でトッピング。日本のシステムと同様に好きなだけ入れられます。

これまでマニラで食べたうどんと比較するのが失礼なぐらいに美味しかったです。

200 x 2.3 = 460円ぐらいなので、リーズナブルな価格設定です。

ついでにこんなのも頼んでみました。

SPAM OMUSBI 60ペソ。

まぁ、普通に美味しかったですが、お勧め!ってほどでもないです。

他メニュー。

気になったのが、Chicken Karaage 60ペソ。

フィリピン人はとにかくチキン好きなので、かなりの割合でこのサイドメニュー、チキンをとっていきます。

でも、これかなり小さいんですね。だから、1本では物足りないから一人で2本、3本と取っていくので、うどんがリーズナブルでもお会計で結構な金額を支払っているわけで。

このMARUGAME UDONはお客様を満足させて、それでいて商売もうまく回るWin Winな関係、良いレストランだと思いました。

他にここしかなくてお勧めなお店ががあれば追記していこうと思います。

なお、ボニファシオのおすすめホテルについてはこちらの記事を参考に。

マニラ ボニファシオ おすすめ ホテル

マニラ ボニファシオ BGC おすすめの豪華ホテルは?【2019年】

2019年4月3日














最短で英語を話せるようになりたいなら、オンライン英会話のネイティブキャンプ
をおすすめ!
●話し放題
●予約不要
●チャットアプリが最高
1日に何回でもレッスンを受けられるので、夏休み、休日はネイティブキャンプで英語漬けで先生と話し続ければ、語学留学しなくても英語でフィリピン人と会話できるようになりますよ。

また、写真のフィリピーナが気になる方はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください