プエルトプリンセサ 博物館 Palawan Heritage Center, World War Ⅱ Memorial Museum

プエルトプリンセサ 博物館




プエルトプリンセサ 博物館 場所

世界一の島に選ばれたエルニドのあるパラワン島。そのパラワン州の州都のプエルトプリンセサ(Puerto Princesa)。そのプエルトプリンセサにもいくつか博物館があります。

Palawan Heritage Center、パラワン州特別大隊第二次世界大戦博物館(World War Ⅱ Memorial Museum)、Palawan Museumなどがあります。場所はこちら。

これに分かりやすく印をつけたものがこちら。

Palawan Heritage Center、パラワン州特別大隊第二次世界大戦博物館(World War Ⅱ Memorial Museum)、Palawan MuseumはほぼRizal Avenueという大通り沿いにあります。Palawan Heritage Centerはちょっと分かりにくい場所にあるのですが、後ほど。

なお、プエルトプリンセサのおすすめのホテルについてはこちらを参考にしてください。

プエルトプリンセサ おすすめ ホテル

パラワン島 プエルトプリンセサ おすすめのホテルは?【2019年】

2019年4月10日

Palawan Heritage Center

Rizal AvenueからFernandez Stに入り、

この門が見えたら、その中に入り、奥に進んだところにあります。

看板がないのと、Fernandez StからPalawan Heritage Centerは見えないので、3回人に聞いてたどり着けました。

トライシクルのドライバーに言っても伝わらないかもしれないので、「Rizal AvenueとFernandez Stの交差点」と言うといいかと。

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ここが入り口。Fernandez Stと180度反対側なので、見えません。

料金

入場料: 50ペソ

(2018年4月16日)

中に入るとこの大きなパネルが出迎えてくれます。ここで記念撮影してくれます。

入ってすぐ、まずはパラワン島の魅力を伝えるムービーを視聴。10分ほどだったかと。

この後館内を見学するのですが、驚いたことに、ここのスタッフがマンツーマンでガイドしてくれました。

絵画もたくさんあり、そのほとんど(全て?)がパラワン島の原住民によって書かれたものとのこと。

この絵はサバンのUnderground Riverの昔の風景ですね。

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食料とかを備蓄するためのツボ。

上には飾りがあり。

当時の生活を再現する人形もあり。

このパラワン島に生息する野鳥の展示。

他様々な展示物、パネルがあり、結構充実してました。パラワン島の歴史、生活を学べます。

その中でも興味深かったのが、こちら。

BABAYLANというそうです。植民地支配前のフィリピンにおいて、霊感能力、治癒能力、様々な能力を持つリーダー的存在のようで、主に女性だったそうです。見た目が恐ろしい。

この背景の文字。当時の文字でしょうが、フィリピンでも象形文字のようなものがあったということですね。

今回僕一人のためにガイドしてくれた女性。愛嬌があっていい方でした。

World War Ⅱ Memorial Museum

Rizal Avenue沿い、プエルトプリンセサ空港の滑走路の何もない道にポツンとWorld War Ⅱ Memorial Museumがあります。

料金

入場料: 50ペソ

(2018年4月16日)

周りに何もないうえに車もほとんど走っていない静かなところです。

これという目印がないのですが、すぐ側にFERSAL HOTEL Puerto Princesaという快適なホテルがあります。Agodaで予約できます。プエルトプリンセサでどのホテルに泊まるか迷ったら、料金、質のバランスがとれたこのホテルをお勧め。

入り口には第二次世界大戦で使われた軍用車が展示されてます。

博物館といってもビルではなくプレハブ小屋のような平屋の建物。

日本、アメリカ、イギリス、連合軍等国ごとに8個ほどのブースに分かれてます。

PALAWAN SPECIAL BATTALION ROOMにはたくさんの名前が書かれたパネルがかけられてました。おそらく、第二次世界大戦で戦ったもしくは戦死したパラワン島のフィリピン人の名前かと。

ここは日本ブース。

戦争で使われたライフル、機関銃、戦闘服等が飾られてました。戦争に送り出す寄せ書きの国旗が印象的でした。

こちらは機関銃ですね。

アメリカのブース。こちらも展示物は日本と似たような感じで、第二次世界大戦で使われた武器等が展示されてました。

特に、

このミサイル。これも本物なんでしょうかね。まぁ、そうであっても爆発しないように中は抜いてあるでしょうが。

その他ドイツ、イギリス等も同じような展示内容。

最後のブースはよくわからず。パラワン島の歴史に関係する展示内容でした。

各国のヘッドギア。あと、各国の戦闘用ヘルメットもあり。

国によってデザインに特徴があり、なかなか良かったです。日本は実用的、フランスはデザイン重視なのかなぁと。

ここの展示物よりも一番気になったのがこちらの九官鳥。

受付に聞いたところ、「タガログ語で○○と言っている」とのことなのですが、肝心の○○が何だったのか忘れました。

まとめ

Palawan Heritage Center、World War Ⅱ Memorial Museumはプエルトプリンセサの空港、中心部からトライシクルで5分ぐらいのアクセスがいいところにあるので、時間が余っていれば見てみるといいですね。

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