スプラッシュアイランド フィリピン 最大のプール

スプラッシュアイランド フィリピン






観光日

観光日: 2018年3月23日(金)

スプラッシュアイランド 場所

フィリピン最大規模のプール、スプラッシュアイランド(Splash Island)。場所はこちら。

これに印をつけてわかりやすくしたのがこちら。

ビニャン(Binan)というエリアにあり、高速道路沿いのアクセスのよい場所にあります。

エンチャントキングダムよりも近くにあり、マイカーで行くならこのスプラッシュアイランドとエンチャントキングダムをセットで行くと楽さ倍増ですね。

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2019年4月13日

園内

スプラッシュアイランドの入り口に案内図があるので全体をここで見ておくといいです。

平日の午後。チケット売り場はガラガラでした。

スプラッシュアイランド 料金
料金: 500ペソ

園内に入ると結構な人で賑わってました。ほぼ全てフィリピン人です。

前回行った観光地、ロスバニョスのSplash Mountain Resortで外国人観光客が全くいなかったのが気になり、今回は入り口で外国人が何人来ているのか聞いてみたところ、四人とのこと。アメリカ人と韓国人。

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なので、ここはSplash Mountain Resortに比べれば人気のリゾート施設ですが、それでも客はほぼフィリピン人のみ。

ここの更衣室、シャワー室、トイレは比較的マシでした。ここならまだ外国人でも利用できます。

また、ロッカーもあったので貴重品も管理できます。形は日本の学校のロッカーに南京錠がついた安っぽい作りでしたが、ないよりましです。

ロッカー利用料
1日100ペソ

売店も綺麗でした。ただ、店内には入れず、注文してとってきてもらうスタイル。コミュニケーション取れればいいのですが、どうでしょう。何も買ってないので分かりません。

もちろん水着や浮き輪等も売られているので、手ぶらでもここで買えばOK。いくらか値段は見てませんが。

園内は広々とした道で、メインのこの道路はゴミが落ちていなくて気持ち良かったです。

このコテージのようなものを借りれます。1,000ペソから。

一人では高いですがグループで割り勘すれば安いですかね。ただ、ロッカーはついていないので、貴重品をどう管理するか?更衣室のロッカーを利用するしかなさそうです。

ちなみに、僕はロッカーは利用せず、お金も携帯電話も水遊び用のウェストポーチに入れてました。フィリピンにはそういった貴重品は自己管理と認識しているので。

グループで利用している風景。乾かしているのか中が見えないようにかどこもタオルをかけてました。

プール

園内をぐるっと回れるような形のプールがありました。一見流れるプールですが、流れてません(笑)。

なお、この透明のビニールの浮き輪ですが、無料で使えます。プールにたくさん浮いているので勝手に使えばいいです。

なかなか気持ち良かったのですが、ただ、水が濁っているのと葉っぱがたくさん浮いているのが気になりました。

子供用のプールが結構凝っていて、賑わってました。

 

このスプラッシュアイランドで一番人気はこのプールだったかと。

ある時間帯は波のプールになります。

奥の遊具ですが、

子供がいっぱいでした。

奥に見えるワイヤーですが、

ジップラインです。

このプールにはちょっとしたカヌーがありました。これは別料金です。

結構人気であちこちで漕いでました。

他プールの外にも簡易プールがあり。

スライダー

プールだけでなくスライダーも充実してました。

こちらは浮き輪に乗ってすべるタイプ。

浮き輪は二人乗りのみですが、一人で乗ってもOKです。これも無料。何度でもできます。

ただ、時間帯が区切られていて、この滑り台と後述の別の滑り台とのどちらかがオープンしているようになってました。

こっちは確か一人用の浮き輪で滑るタイプだったかと。

滑り台の頂上まで浮き輪はこのコンベヤーで運ばれる仕組み。

こちらはビート板のようなものに胸をつけて滑るタイプ。

これも無料で何度でも遊べます。オープンしている時間帯ですが。

こちらは浮き輪を使わないタイプ。純粋な滑り台。

なかなかの速度が出てこれも良かったです。

なお、フィリピンのプールではビキニで肌を露出している女性はほとんどいません。

だいたいこういったウェットスーツのようなシャツかTシャツを着てます。プールだけでなくビーチでも。なので、目の保養という点ではかなり劣るので期待せずに。まぁ、ビキニでもフィリピン人女性のふくよかなお腹を見ると萎えますが。

その他施設

クライミングもありました。やってる人は見ませんでしたが。

フードコートもありました。中は細かくは見てませんが、施設はそこそこ綺麗でしたので、口に合えば利用できそうでした。

アクセス

帰りですが、一応シャトルバスのサービスもやっているとのこと。

ただ、僕の行き先であるSTA. ROSAは誰もいなかったので利用できず。他の方面も同じく誰も利用してない感じで、受付の人も「ワラ」との返答。※ワラ: タガログ語。Nothingという意味。

ここに遊びに来る客はほぼ全てフィリピン人。皆マイカーで来ています。もしくは家族でジプニーを貸し切ってきています。

そのため、ジプニーも走っておらず、あるのはトライシクルのみ。

行きはこのスプラッシュアイランドから近い地点でGrabで車をつかまえれたのですが、帰りはGrabを起動しても誰も反応してくれず。しばらく考えたのち、諦めてトライシクルを利用。150ペソでCANLALAYというビニャン(Binan)より少し北の場所まで連れてってもらい、そこからジプニーを乗り継いで帰ることに。

ただ、かなりの渋滞で、エンチャントキングダムまでの移動時間は1時間半。マイカーならマニラまで帰ったほうが早いかもですね。

まとめ

ロスバニョスのSplash Mountain ResortよりもこちらのSplash Islandをお勧め。

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温泉がないのは寂しいですが、ウォータースライダーが充実していて、どれも良かったです。

流れる(?)プールは園内を周るように作られているので、浮き輪に浮いているだけで移動できたのも良かったです。

また、更衣室、シャワー室も覚悟していたよりだいぶマシだったので、その点でもSplash Mountain Resortよりいいです。

アクセスですが、マイカーがあればマニラから高速道路に乗って1時間半もあれば着いて便利なのですが、そうでないとちょっと厳しいです。他に交通手段がなく、他に建物が何もない場所にあり、トライシクルとも値段交渉が必要な点は残念。

トライシクルを利用する場合、途中までしか連れて行ってくれないもしくは高額を要求されます。たぶん、ビニャン(Binan)からのメイン道路がものすごい渋滞しているのが理由かと。

交通機関のアクセスがよくなればもっと客が来るんでしょうけどね〜。















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