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Wise推しがRevolutも作ったけど、結局使わなかった7つの理由【2026年4月】【タイ】

Revolut 使わない

Revolutを作った理由

タイの銀行口座が維持できなくなるリスクへの備え

wise revolut 理由

Wise推しがRevolutも作った理由【2025年11月】

2025年11月8日
動画リンク

これまでタイの銀行口座やWiseをメインに利用してきましたが、観光客によるタイの銀行口座維持が厳しくなる可能性を考え、代替手段としてRevolutを開設しました。

RevolutはApple Payなどのタッチ決済に対応しているため、タイのセブンイレブンやスーパーなどで現金を介さずスマートに支払いができる点が大きな魅力です。

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Revolutを使わなかった理由

タイの銀行口座を所有しており、現地決済が完結していたため

タイ銀行口座 復旧

完全復旧!タイの銀行口座がほぼ使えなくなったけど、問題解決

2026年3月5日
動画リンク

タイの銀行口座を所有し、現地のQRコード決済(PromptPay)やアプリをフル活用できていたことが、Revolutを必要としなかった一番の理由です。

以前はタイの銀行アプリで現金の引き出しから支払いまで全て完結しており、銀行のロックトラブルも現地で解決できたため、あえて別の金融サービスを追加する必要がありませんでした。

1日あたりの利用限度額が設定できないから

配車アプリ(Grab, Boltなど)で不正利用対策が面倒だから。タイでもRevolutを使わない理由(2026/4/5)

Revolutは月間の利用限度額は設定できるものの、1日あたりの限度額を設定することができません。

配車アプリ(GrabやBoltなど)での不正利用対策として、Wiseのように「1日2,000円まで」といった少額の制限をかけることができないため、万が一の被害リスクを考えて利用を控えました。

店頭でのタッチ決済に利用制限や不便が多いから

店頭のタッチ決済で利用制限がありすぎて実質使えないから。タイでもRevolutを使わない理由【2026年4月】【タイ】(2026/4/7)

タイのセブンイレブンでは「200バーツ以上」でないとカード払いができないといった利用制限があるほか、スーパーや飲食店でもQRコード決済(PromptPay)の方が圧倒的に普及しています。

タッチ決済はレジが限定されていたり、店員に手間に思われたりすることも多く、利便性が低いため使わなくなりました。

宿泊予約サイト(Agoda)での支払日管理が面倒だから

Agodaで支払い日に解除・ロックが面倒だから。AgodaでRevolutを使わない理由【2026年4月】【タイ】(2026/4/8)

Agodaの「後払い」を利用する場合、不正利用対策でカードをロックしていると、支払日にいちいちロックを解除しなければならず非常に手間です。

Wiseであれば1日あたりの利用限度額を低く設定できるため、カードを常時ロックしておく必要がなく、支払いの失敗や手間を防げるためWiseを選んでいます。

米ドル(USD)の受取手数料が非常に高いから

手数料がめちゃめちゃ高いから。アメリカドルの受け取りでRevolutを使わない理由【2026年4月】【タイ】(2026/4/9)

Revolutでの米ドル受け取りは「SWIFT送金」扱いとなり、中継銀行手数料などが重なるため、1回あたり21ドル〜36ドルほどの手数料がかかってしまいます。

一方、Wiseは米国内銀行口座(ルーティングナンバー)を所有できるため「国内送金」として処理でき、わずか6ドル程度の低い手数料で済むため、Revolutは使っていません。

ホテルの直接支払いで手数料が発生し、現金の方が安上がりだから

どっちにしろ普段使いで現金が必要だから。パタヤのホテル&アパート直接支払いでRevolutを使わない理由【2026年4月】【タイ】(2026/4/14)

タイのホテルやアパートで直接カード払いをすると、オーナー側から3%程度の手数料を上乗せされることが一般的です。

Revolutでのカード払いよりも、Wise経由での銀行振込(PromptPay)や、cashmallowで引き出した現金で支払う方がトータルのコストを抑えられるため、Revolutは使用していません。

【限定公開】【データ】パタヤのホテル&アパート直接支払いでRevolutを使わない理由

使い捨てバーチャルカードの仕様が実用的ではないため

「使い捨てカード」が実質使えないから。一回きりオンラインショッピングでもRevolutを使わない理由【2026年4月】【タイ】(2026/4/15)

決済前の有効性確認だけで「1回」とカウントされてカード番号が無効化されることがあり、実際の決済でエラーになるリスクがあります。

また、利用限度額の設定ができず、使用後に手動で削除しないと新しいカードが自動生成され続けるなど、セキュリティ管理の手間がWiseのデジタルカード(凍結・解除が容易で限度額設定が可能)に比べて多いためです。

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まとめ

私が長年愛用してきたWiseに加え、あえてRevolutを開設した理由は、ひとえに「タイの銀行口座が使えなくなるリスク」への備えでした。スマホ一台で決済が完結するRevolutの利便性は、確かに魅力的です。

しかし、実際に使ってみると、「Revolutを使わなかった理由」から結局Wiseや現地の銀行口座、あるいは現金の方がトータルで合理的であるという結論に至りました。

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