BrainでYouTubeコンテンツを作成、販売してみた感想

Brain YouTube 感想
Brain 脳

Brainとは、コンテンツ販売サービスのことです。

2020年1月30日にスタートしたばかりのサービスで、noteと違ってアフィリエイト販売ができることを売りにしています。

このBrainで、以下のYouTubeのコンテンツを作成、販売してみました。

【YouTube】無名の中年おじさんが、1ヶ月以内に収益化する手順

【YouTube】きわどい動画で広告収入を得る方法

まだアップしたばかりですが、使ってみた感想とBrainの活用について以下に書きました。

Brainに興味のある方は参考にしてください。




Brainについて

Brainとnoteの違い

冒頭でも軽く書いたように、Brainとは、コンテンツ販売サービスのことで、2020年1月30日にスタートしたばかりのサービスです。

Brain詳細は、YouTubeで開発者の迫さん自身が説明されているので、まずはこちらを見てください。

他のYouTuberもBrainについて説明されています。「Brain」で検索すれば出てきます。

一方で、noteですが、こちらもコンテンツ販売サービスで、2014年からあり、今一番知名度が高く利用者も多いです。

それらの大きな違いは、Brainはnoteと違ってアフィリエイト販売ができることです。

Brainで購入したコンテンツを別の誰かに宣伝し、それが売れればアフィリエイト報酬を得られる、という画期的なサービスです。

BrainでYouTubeコンテンツ作成、販売

コンテンツ作成、販売

このBrainで、以下のYouTubeのコンテンツを作成、販売してみました。

【YouTube】無名の中年おじさんが、1ヶ月以内に収益化する手順

【YouTube】きわどい動画で広告収入を得る方法

タイトル通り、僕のYouTubeチャンネル、Momi Meets Girlsでの経験から、「無名の中年おじさんが、1ヵ月以内に収益化する手順」をまとめています。

この手順書は実質無料です。(2020年2月9日時点)

ただ、Brainのアフィリエイト機能を試してみるために、料金を数百円、アフィリエイト報酬を最大の50%に設定してみました。

そして、KTV動画に関する部分を切り出し、それを別コンテンツとして有料で販売しています。

Brainを使ってみた感想

記事作成時の機能はシンプルなので、特に問題なく使えました。

投稿画面はこんな感じです。

noteに比べてH2、H3タグが使えるので、章分け出来て個人的にはnoteより書きやすいです。

なので、投稿機能は特に問題なかったのですが、コンテンツの管理機能においてはいくつは不便を感じています。

コンテンツ管理機能 noteに比べて不便な点

「noteでは出来たのにBrainでは出来ない」で不便に感じる点をいくつかピックアップします。

コンテンツのアクセス状況が見れない

コンテンツに何回アクセスがあったかの状況を見れません。

売れるまで0なので、アクセスはあったけど売れないのか、アクセス自体ないのか区別つきません。

フォルダ管理できない

効率よくコンテンツ管理するため、コンテンツの内容ごとにフォルダで分類したいですが、そういった機能はありません。

一方、noteでは、「マガジン管理」という機能で分類できます。

Brainコンテンツのレビュー、販売状況

集客用のページを昨晩アップしたばかりなので、まだ何も反応ありません。

Brainユーザーは情報に敏感な若者中心で、「稼ぐ」のキーワードと大衆向けコンテンツに群がるユーザーが多いです。

僕のコンテンツのように、「対象が中年おじさん」で「努力が必要」なコンテンツには反応薄といった感じでしょう。

Brainのコンテンツ販売の現状

ここでBrainで今売れているコンテンツを考察してみます。

売れるジャンル

今Brainで最も売れているのは、インフルエンサーの教材です。

理由は、稼げるからです。

Brainはアフィリエイト報酬を得られるコンテンツ販売サービスなので、自分に売れるコンテンツがなくても、インフルエンサーのコンテンツを宣伝して売れれば報酬を得られる仕組みです。

無名ユーザーのBrainコンテンツ販売

無名ユーザーがBrainで稼ぐには、やはり、インフルエンサー教材の営業マンとして活動するのが最も効率よいです。

では、無名ユーザー自身のコンテンツを販売するにはどうすれば良いでしょう?

やはり「稼げる」をキーワードに集客し、アフィリエイト報酬を高く設定し、コンテンツ販売するのが良いでしょう。

ただ、そうなってくると怪しいユーザーの仲間入りですね笑。

Brainで自身のコンテンツを販売するには?

上述のインフルエンサー教材や怪しい教材ではない方法で、自身のコンテンツをどう販売していけばいいかを考えてみます。

ブログ、SNS、YouTube等でBrainコンテンツを宣伝

上述の通り、Brainで注目されるコンテンツは、インフルエンサー教材と「稼げる」をキーワードにした教材です。あとは、フォロワーを増やす方法ですね。

それ以外のほとんどのコンテンツはスルーされている状況と思います。(Brainではアクセス数を確認できない)

では、そのコンテンツを見てもらい、購入してもらうにはどうすればいいか?

やはりブログ、SNS、YouTubeを入り口にしてそこからBrain上のコンテンツに流す仕組みを構築するのが良いでしょう。

YouTubeでBrainコンテンツを宣伝

僕のYouTubeチャンネル、Momi Meets Girlsの各動画の説明欄にBrainコンテンツのリンクを張ってみました。

なお、この説明欄の活用は検証済みで、ここに張ったブログ記事のリンクからブログのアクセスを確認しています。

なので、Brainコンテンツにもそれと同数のアクセスが期待できます。

ブログでBrainコンテンツを宣伝

まずこの記事でBrainコンテンツを宣伝してみました。

この記事からアクセスがあることを期待しています。

SNSでBrainコンテンツを宣伝

ツイッターはやっていますが、そちらのフォロワーは少なく、またそのほとんどは僕のツイートを見てもいないでしょうから、今のところそれは期待薄です。

フォロワーからではなく、バズるツイートを発信して新規ユーザーからBrainコンテンツに流すと良いのでしょう。

Brainならではの活用法

上述から、無名でSNSフォロワー数が少ない人がBrainで自身のコンテンツ販売していくのはなかなかハードです。

ユーザー数が圧倒的に多いnoteで販売する方が楽でしょう。

そういった無名ユーザーでもBrainを使うメリットがあるか?ですが、あります。

Brainならではの活用法を検討してみます。

「教えます」チケットをBrainで販売

Brainは決済システムとアフィリエイト手段を兼ね備えたサービスです。

これを活用したサービスとして、何かを教えるサービスをBrain上で販売するのが良いでしょう。

これを今回のYouTubeコンテンツにあてはめると、

  1. 「中年おじさんのためのYouTubeの始め方セミナー」をオフラインで開催する
  2. Brain上にその案内を記載。
  3. Brainの料金をそのセミナー参加費とする。
  4. セミナー参加費にアフィリエイト報酬を設定する。例えば、30%に設定。
  5. SNS、YouTubeを使ってそのBrain上のセミナー案内を宣伝する
  6. セミナーを開催する。
  7. セミナー後、参加者は(アフィリエイト報酬があるので)SNSで次回のセミナーを宣伝してくれる。
  8. それを繰り返すことでそのセミナーが拡散される。2回目以降のセミナー集客に困らない。

といった感じでBrainを活用できそうです。

ここに、簡単な動画編集講座なんかも加えると尚良さそうです。

一旦ここで本記事をアップしますが、ここから先、何か思いついたらまた追記していこうと思います。












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