タガイタイ 交通機関 バス ジプニー トライシクル 乗り方

タガイタイ 交通機関






観光日

観光日: 2018年3月24日 – 27日

タガイタイ 交通機関 場所、概要

フィリピンの避暑地として有名な観光地、タガイタイ(Tagaytay)。場所はこちら。

これに交通機関に印をつけて分かりやすくしたのがこちら。

マニラや他の街とはバスで行き来でき、Tagaytay Olivarez Plazaという場所にバス停があります。

また、ジプニーを交通手段とする場合、このTagaytay Olivarez PlazaBalibago Jeepney Stationにジプニーターミナルがあり、このどちらかが終点になります。

Balibago Jeepney StationTagaytay City Marketという市場とほぼ同じ位置にあるので、そのジプニーターミナルに行く場合は「City Market?」と聞けばいいです。

Tagaytay City Marketより先のPicnic Grove、Peopler’s Park in the skyに行く場合、ジプニーが走っていないのでトライシクルで行きます。

また、それら山側からタール湖沿いのタリサイ(Talisay)という地区に下るにもトライシクルになります。

タリサイ(Talisay)のタール湖沿いはジプニーが走ってるので、それに乗ったほうがいいです。ただ、このあたりのトライシクルはボッタクってはこないようで、ほぼジプニーと同じ料金で移動できました。なので、ジプニー、トライシクルどちらでもいいです。

タリサイ(Talisay)からタール火口の島へはボートで行くのですが、公共のボートはなく、ホテルやヨットクラブで個人で手配する必要があるようです。

以下その詳細。

Tagaytay Olivarez Plaza

マニラ行きのバスはこのTagaytay Olivarez Plazaから出てます。

また、この写真のように、いくつかのジプニーもまたここが終点になっていて、交通の拠点となっているようです。

目印は、このジプニーの横にマクドナルドの看板が見えるのですが、2017年12月にforaという大きなショッピングモールができたのでそれを目印に来るといいです。

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バス停から道路の反対側はケンタッキー等のお店があり、こんな風景です。

マニラ(Manila)からタガイタイ(Tagaytay)

ほとんどのタガイタイ観光客はマニラから来るでしょうが、マニラからのバスの乗り方は他のサイトでも紹介されているので特に必要ないかな?と思ってるのですが(笑)。

例えば、マニラのパサイ(Pasay)からですと、バスターミナルからNasugbu(ナスブ)行きのバスに乗るといいです。

Nasugbu(ナスブ)ですが、タガイタイより西に位置していて、マニラからはまず南下してタガイタイを経由してナスブに向かうというルートになります。

バリバゴ(Balibago)からタガイタイ(Tagaytay)

今回はサンタローサ(Santa Rosa)のバリバゴ(Balibago)というエリアからジプニーで来ました。

ジプニー料金
区間: Balibago Complex – Tagaytay Olivarez Plaza
料金: 50ペソ
時間: 1時間半(12:30 – 14:00)

(2018年3月24日)

Balibago Complexについては、こちらの記事を参照してください。

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タガイタイからマニラ

タガイタイからマニラには以下方面のバスが頻繁にこのTagaytay Olivarez Plazaから出ていました。

方面: Lawton、Baclaran、Pasay、Ayala

マニラに戻った翌日にOlongapo(オロンガポ)に向かう予定でしたので、本当はVicory LinerのバスターミナルのあるCubao行きに乗りたかったのですが、30分ほど待ってもCubao行きはなかったです。上記4つの行き先から選ぶしかなさそうでしたので、消去法でアヤラ(Ayala)に行くことにしました。

バス料金
区間: タガイタイ(Tagaytay) – アヤラ(Ayala)
料金: 80ペソ
追加料金(スーツケース): 50ペソ
時間: 3時間半(12:30 – 15:15 )

これまで支払ったことのない、荷物料金を請求されました。バスのハッチに荷物を積むと取られたのですが、なぜだかこの一回きり。

しかも、最初は100ペソを請求されて、「そんなの請求されたことないが?」と聞いたら50ペソに割引してくれました。割引なのかボラれたのかよくわからないまま。まぁ、少額なのでいいですが。

アヤラ(Ayala)の到着場所はこちら。

Buendia Avenue。Ayala Avenueと交差する手前です。地図はこちら。

なお、このバス停のすぐそばにスターバックスがあったのでそこに入り、コーヒーを飲みながらホテルを検索し、この近くで安くて快適なホテル、Red Planet Hotel Amorsoloに予約を入れて歩いてチェックインしました。

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Tagaytay City Market

Tagaytay City Marketは、大通りからはこのような花屋が並んでいて目立つのですぐに分かります。

近くで見るとこんな感じ。フィリピンでこれだけの花屋を見ることは今までなかったので、新鮮な光景でした。

その花屋の並ぶ通りの横からジプニーターミナルに入ります。中にはジプニーとトライシクルが所狭しと並んでました。

ジプニー・トライシクルのターミナルの前が花屋になっていて、その上には、

市場があるという構造の建物のようです。ちなみに、ここの野菜、

にんじんが綺麗なのが印象的でした。マニラのSMやRobinsonsでは見ないと思うのですが、気のせい? 

タガイタイ ジプニー・トライシクル乗り方、料金目安

ページ上の概要にも書いたように、タガイタイではジプニーが走っていない道がいくつかあるので、トライシクルと両方を使い分けるのがいいです。なお、タクシーもGrabも使えないようでした。

乗り換え場所としては、ジプニー終点のOlivarez Plaza、City Marketを目印にするといいです。そこから少し歩いて大通りの一本道となる分かりやすい場所でトライシクルに乗り換えるのがベター。ターミナルではまずボラれます。

参考までに料金を書いておきます。

ジプニー料金

区間: WindResidences -Ayala Mall
料金: 8ペソ

区間: Ayala Mall – Sky Ranch
料金: 8ペソ

区間: WindResidences -Tagaytay Olivarez Plaza
料金: 9ペソ

トライシクル料金
区間: Tagaytay City Market – WindResidences
料金: 150ペソ

区間: Museo Orlina – Picnic Grove
料金: 10ペソ

区間: Tagaytai Clamba Rd(山側)- Talysai
料金: 150ペソ

区間: Talysai – Tagaytai Clamba Rd(山側)
料金: 200ペソ

区間: Picninc Grove- People’s Park
料金: 80ペソ

区間: People’s Park – Ayala Mall
料金: 150ペソ

ジプニーはとりあえず10ペソ払っておけばいいです。長い距離でも区間はCasino Filipino から Olivarez Plazaまでです。

なお、Casino Filipinoよりも西の動物園、パズルマンションに行く場合はもう少しかかるのかもしれません。そのときの料金は覚えてないです。

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トライシクルですが、People’s Park、タリサイ(Talisay)と他と離れた場所に行く時に料金が高くなりますが、それ以外の、例えば、アヤラモールやSky Ranch周辺の移動であれば20ペソも出せばお釣りが返ってきました。ただ、ターミナルではボラれるので注意。わざと遠回りしたりするので、時間も無駄にします。

タリサイ(Talisay) ボート乗り場

タール火口の島行きのボートは各ホテル、ヨットクラブから個人で申し込んで行くことになり、バスのような利便性はないようです。

また、ボッタクってくるガイドも大通りにたくさんいます。その人たちの誘いには乗らないほうがいいです。

こちらの記事を参考にしてください。

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まとめ

タガイタイはトライシクル必須のエリアですが、ターミナルを除いては良心的なドライバーが多い感じで好感を持てました。

ですので、マラテやバタンガス等に比べればトライシクルを利用しやすいエリアでしたので、いくつかの観光スポットをまとめてとか1日レンタルとか交渉したほうが効率よくタガイタイ観光できるのでは?と思います。

なお、タガイタイのおすすめのホテルはこちらを参考にしてください。

タガイタイ おすすめ ホテル

ルソン島 タガイタイ おすすめのホテルは?【2019年】

2019年4月16日














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また、写真のフィリピーナが気になる方はこちら

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