2018年9月 関空閉鎖 セブ島 までどうやって行った?

2018年9月 関空閉鎖 セブ島






2018年9月4日 関空 台風で閉鎖

2018年9月4日、台風21号が関西を直撃。関空に高波が押し寄せて滑走路や第1ターミナル、貨物エリアなどが浸水し、関西空港が閉鎖しました。その後、被害の少なかった第2ターミナルから順に部分的に運営を再開し、21日にようやく全面再開したとのこと。その一連が以下ニュースでも記されています。

台風21号で大きな被害を受けた関西国際空港 復旧が本格化へ – ライブドアニュース

2018年9月8日 関空からセブ島に出航

2018年9月8日から10月7日までセブ島に滞在。もうその計画を進めているところでした。

今回はマニラの倉庫で荷物を引き上げ、その足でセブ島に向かい、セブ島で1ヵ月滞在する、そういったスケジュールで以下のように動いているところでした。

  1. 6月11日。Cebu Pacificで関空 – マニラのチケットを手配。9月8日 15時出航
  2. 8月17日。Cebu Pacificでマニラ – セブのチケットを手配。9月10日 13時半出航。
  3. 8月28日。Airbnbでセブ島の宿泊先を手配。
  4. 8月31日。マニラの倉庫会社に荷物引き上げ日時を相談、決定。
  5. 9月3日Agodaでマニラの宿泊先を手配。9月8日から10日までの2泊。

関空からマニラ行きのチケットを(割安で購入できる)3ヵ月近く前に入手していました。そこから着々と予定を組んでいき、最終スケジュール確定が9月3日。その翌日でした。スケジュールを確定させた翌日に関空が閉鎖されてしまいました

関空閉鎖。どうする??

さて、困りました。ニュースを見るとかなりの被害で、とても9月8日までに関空が全面再開するとは思える状況ではなく。Cebu Pacificから返金や振替があったとしても、フィリピンでのスケジュールをガチガチに組んでしまっているので、いろんなところで無駄に費用が発生してしまいます。どうしても9月10日までにマニラに到着しておかないといけない状況。

まず考えたのが、別の空港から直接マニラに行く方法。調べたところ、候補として3ルートがありました。

  1. (電車) – 名古屋 – マニラ
  2. 伊丹 – 福岡 – マニラ
  3. 伊丹 – 羽田 – 成田 – マニラ

上記3ルートはどれも3万円を少し超える金額。それほど大差はない。その他「神戸空港から」や「台湾、韓国経由」も検索してみたが、上記の候補3ルートに比べて割高になるので意味がないと判明。第二ターミナルまで閉鎖でピーチが使えないというのが大きい。

どうしようかと悩みながら、もしかしたら第二ターミナルからCebu Pacificが飛ぶのでは?という期待もあり、もう1日待つことに。

代替チケットを購入

翌朝、9月5日、ニュースをチェック。やっぱり再開の見込みはなく、第二ターミナルも閉鎖されたままという状況。そうこうしている間に、福岡からマニラ行きのチケットが値上がりしていました。もうこれ以上待っていても仕方ないと判断し、3のルート、伊丹から羽田、成田からマニラ行きのチケットを購入することに決断しました。代替ルートとチケット手配は以下の通り。

  1. 9月6日。ANAで伊丹 – 羽田のチケットを手配。10,890円。9月9日早朝出航。
  2. 9月6日。リムジンバスで羽田 – 成田のチケットを手配。3,100円。9月9日11時。
  3. 9月6日。Cebu Pacificで成田 – マニラのチケットを手配。22,610円。9月9日昼出航。

約3万5千円の出費

さらに、空のスーツケースを持っていく予定だったのが、余計な出費や移動の邪魔になるのに加えて、荷物引き上げの時間が結構なタイムロスになり、成田でマニラ行きに乗り遅れる可能性もあって、諦めることに。代わりにバッグパックに大きめのレジャーバッグを入れて持っていくことにしました。

元のチケットの返金

上記スケジュールでチケット手配を済ませてわずか数時間後、Cebu Pacificから日時変更、別のルート変更または返金の提案メールが送られてきました。提案してくれた日時変更は、9月25日。もちろん、それでは埋め合わせにならない。さらに、数時間前に成田 – マニラ行きのチケットを購入したばかりなので、別ルート変更ももう遅い。ということで、返金を依頼。その後、元々のチケット代金、約1万円の返金を確認。

前日宿泊

元々のチケットでは、関空を15時に出航だったので、空港から離れた(ど田舎の)自宅でも当日出発で十分に間に合っていました。でも、今回は羽田と成田とマニラから逆方向に遠ざかってからのマニラに向かうという、なんとも無駄なルートを経由しなければいけないので、当日では間に合わず。ということで、出航前夜は伊丹空港近くのネットカフェで宿泊することにしました。8時間ナイトパックの利用で、約二千円。

宿泊キャンセル

元々はマニラに深夜に着くので、マニラの空港近くのホテルをAgodaで検索し、2泊そこで泊まる予定でした。が、8日または9日深夜に到着は間に合わなかったため、1泊分を捨てることに。キャンセルしても返金不可なので放置しました。1泊分、約1,500円。「今回は荷物を引き上げるだけだし」と安いカプセルホテルにしていたのがせめてもの救い。

まとめ

今回の関空閉鎖の影響によるルートと日時変更によって発生した費用が、約4万円。ここから返金の1万円を差し引くと、結果、3万円余計に経費がかかりました。3万円あればマニラから関空に帰ってこれますね。今回は荷物が多かったので無理でしたが、手荷物だけならセブ – マニラ、マニラ – 関空も3万円あれば可能です。ということで、結果、関空閉鎖で片道分余計に旅費がかかりました

なお、帰りでもトラブルに遭い、ここでもまた余計に旅費がかかったのですが、それについてはこちらで。

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