YouTubeを使ってパタヤのOh Barを支援する活動

パタヤ Oh Bar

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2020年8月11日か8月28日までの約2週間、僕のYouTubeチャンネルを使ってパタヤのOh Barを支援する活動をしました。

その活動記録と成果をここにまとめます。




パタヤ Oh Bar

Oh Barはパタヤにあるバーです。

外観はこんな感じです。

パタヤ Oh Bar

7月30日のOh Barの様子です。

Oh Barの経営者のママさんとスタッフ合わせて約10人がこのバーで働いています。

客席はカウンターテーブルと道路沿いのテーブルとがあって、従業員の女性とビールを飲みながらおしゃべりしたり、Poolしたり、ゲームしたりして楽しめます。

場所

Oh Barはパタヤ(Pattaya)のソイブッカオ(Soi Buakhao)にあります。

Tree Townから一本外れた通り、バービアと呼ばれるバーがたくさん集まっている場所にOh Barがあります。

Oh Barは道路に面していて、「Oh Bar」と書かれた看板が出ているのですぐに分かります。

支援が必要だった理由

コロナの感染拡大を防ぐため、タイ政府の方針により2020年3月からパタヤのバーの営業は停止しました。

7月初旬、ようやくパタヤのバーは再開しました。

ですが、バーの彼女たちは生活費すら稼ぐのが厳しい状況です。

コロナ禍の今、バーに客がほとんどいないからです。

詳細は以下記事の「支援活動内容」を参照してください。

Oh Bar YouTube Super Chat

YouTube Live Streaming のSuper Charを使ってパタヤのOh Barを支援する活動(Part 1)

2020年8月25日

Oh Bar 支援活動内容

2020年8月11日、YouTube Live Streaming を使ってパタヤのOh Barを支援する活動を始めました。

コロナ禍で観光客が激減し、バーで働く彼女たちの収入も激減する中、YouTubeのSuper Chatを使って収入を補填するという支援活動です。

こんな感じです。

2020年8月16日のYouTube Live Streamingの動画です。

詳細は以下記事の「支援活動内容」を参照してください。

Oh Bar YouTube Super Chat

YouTube Live Streaming のSuper Charを使ってパタヤのOh Barを支援する活動(Part 1)

2020年8月25日

YouTubeを使った支援活動をやることもOh Barに事前に伝えています履歴8月8日を参照)。

ちなみに、僕はただのYouTuberではありません。動画編集技術やYouTubeを使ったビジネスの知識もあります。

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2020年5月27日

Oh Bar 支援活動 成果

約2週間の支援活動により、支援前と後とで以下の効果が出ました。

支援活動の成果

  • Oh Barの収益増加
    (支援前)Oh Barの前を通る人のみの売り上げ
    (支援後)常連客の僕の分の売り上げに加えて、Super Chatによる支援金により大幅に収益増加
  • Oh Barの宣伝効果
    (支援前)コロナ前にOh Barに来たことのある人とOh Barの前を通る人だけがOh Barを知っている
    (支援後)パタヤに来たことのない外国人(アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、日本、韓国)もOh Barと従業員の女の子全員の名前を知っている
  • 新規客の増加
    (支援前)Oh Barの前を通る人のみが店に立ち寄る
    (支援後)「MomiのYouTube動画を見てOh Barに行きたくなった」というYouTube視聴者が急増
  • Oh Bar公式チャンネルの立ち上げを間接的に支援
    (支援前)Oh BarのYouTubeチャンネルはなかった
    (支援後)低品質な動画のみのOh Bar公式チャンネルでも、Momiのおかげで登録後すぐにチャンネル登録者数が300人を超えた

詳細を以下に説明します。

Oh Barの収益増加

僕がOh Barに支払った金額とSuper Chatによる支援金の金額は以下の通りです。

集計(2020年8月11日 から 8月23日 まで)

Oh Bar支払い 合計: 13,910B = 49,659円(レート: THB3.57)
※ドリンク代、ゲーム代のみ

Super Chat支援金 合計: 47,588円
※YouTubeのトランザクション収益(手取り分)

Oh Bar支払い合計 – 支援金: -2,071円

僕がOh Barの支援活動した2020年8月11日から8月23日 までの約2週間の売り上げです。

Oh Bar支援活動期間以外にもOh Barに支払っていますので、この金額よりもたくさんのお金を僕はOh Barで使っています。

なお、YouTube動画を見てもらえば分かるように、2020年7月、8月はOh Barに客はほとんどいません。

Oh Bar支援期間では、(支援者含めて)僕がOh Barの売り上げに一番貢献していることでしょう。

Oh Barの宣伝効果

僕がOh Barで支援活動を行う前はOh Bar公式のYouTubeチャンネルはありませんでした。

数名の日本人YouTuberがOh Barの動画をアップしてましたが、再生回数はどれも少な過ぎます。

ネットで「パタヤ Oh Bar」とググっても僕のブログがトップページにヒットします。

つまり、僕がOh Barで支援活動を行う前はOh Barの名前はあまり知られていませんでした

それが今ではパタヤに来たことのない外国人(アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、日本、韓国)もOh Barを知っています。従業員の女の子全員の名前まで知っています。

それは僕のYouTubeチャンネル、Momi Meets Girlsを使ってOh BarでYouTube Live Streamingを行い、Momi Nomadに比較的質の高いOh Barの動画コンテンツをたくさんアップしたからです。

実際、YouTubeチャンネルの検索で「pattaya oh bar」と入力し、「視聴回数が多い順」でフィルタリングして検索すると、僕のYouTubeチャンネルの数万回再生のOh Barの動画が上から表示されます

Oh Bar動画

(2020年10月2日に検索)

これら僕のYouTubeチャンネルのOh Barの動画によって、Oh Barはネット上に広く知れ渡るようになりました。

新規客の増加

僕のYouTubeチャンネルのOh Barの動画によって、「YouTubeを見てOh Barに行きたくなった」というYouTube視聴者が急増しました。

ただ、タイ政府は外国人観光客の受け入れを認めていなかったので(2020年8月)、新規客は増えていません。

パタヤ、バンコクなどOh Barに近い距離に住む視聴者がOh Barに来たことはあるかもしれませんが、バーの経営状況を大きく改善するほどのものではないです。ですので、将来の新規客の増加といったところです。

Oh Bar公式チャンネルの立ち上げを間接的に支援

前述の通り、僕のYouTubeチャンネルには1万回以上再生のOh Barの動画が9本もあります。近いうちに15本以上になるでしょう。

YouTubeの特性として、無名のYouTubeチャンネルでも再生回数の多い動画と同じジャンルの動画をアップすると、その再生回数の多い動画の関連動画から無名のYouTubeチャンネルの動画も再生されます。

無名だったOh Bar公式チャンネルの動画もまた同様に、再生回数の多い僕の動画を経由して再生されました。

加えて、僕のYouTubeチャンネルの視聴者にはOh Barのファンがたくさん集まっていました。

それらOh BarのファンがOh Barの動画を再生するわけですから、無名だったOh Bar公式チャンネルのチャンネル登録者も自然に増えました

Oh Bar公式チャンネルの立ち上げを直接支援はしてませんが、それら僕の間接的な支援により、低品質な動画のみのOh Bar公式チャンネルでも、チャンネル作成後すぐにチャンネル登録者数を300人を超えました。

ちなみに、これもYouTubeの特性として、チャンネル登録者数や動画再生回数がある程度増えるとYouTubeのおすすめ動画にのりやすくなります。YouTubeは立ち上げ時が一番難しく、多くのYouTuberが立ち上げ時に挫折します。

Oh Bar公式チャンネルは僕の間接的な支援のおかげで上昇気流に乗ることができました。

少なくとも、僕がOh Barの支援活動を止めるまで、8月末までは僕のYouTubeチャンネルはOh Bar公式チャンネルに大きく貢献しています。

これはOh Barと僕の関係がどうこうではなく、YouTubeの特性の一般常識であり、事実です。

Oh Bar 支援活動 中止

このように2020年8月はYouTubeを使ってパタヤのOh Barを支援してきたのですが、その支援活動を中止しました。

その理由はこちらの記事の「支援活動を中止した経緯」を参照してください。

Oh Bar YouTube Super Chat

YouTube Live Streaming のSuper Charを使ってパタヤのOh Barを支援する活動(Part 1)

2020年8月25日

Oh Bar 支援活動 履歴

Oh Barに初めて行った7月27日から最後に支援した8月28日までのYouTube活動履歴をこちらの記事にまとめました。

かなり長い記事になってしまいましたが、時系列に活動記録を記してあるのでこちらを一読いただくことをおすすめします。

パタヤ Oh Bar YouTube

YouTube Live Streaming のSuper Charを使ってパタヤのOh Barを支援する活動(履歴)

2020年10月2日

Oh Bar 結局何がしたいのか?

前述の通り、僕はYouTubeを使ってパタヤのOh Barを支援する活動で成果を上げてきました。

それは自己満足ではなく数値として実績の成果です。紛れもない事実です。

訴訟

そのOh Barを支援してきた僕は今Oh Barに法的措置を取ると脅されています。(こちらを参照)

訴訟予定の内容は以下の通りです。

訴訟

  1. 肖像権侵害
    あなたはOh Barで無断で従業員を動画撮影し、YouTubeに公開している。

  2. 名誉毀損
    あなたは店舗責任者を一方的に匿名のアカウントであるNok Porと決めて、根拠のない供述をしている。

1.は、Oh Barに許可を取って従業員を動画撮影した証拠動画があります。

そもそもOh Bar従業員はYouTube Live Streamingで動画撮影されることを理解しています。

YouTubeにアップされることを了承して自らカメラの前に登場しています。

だからこそ、YouTubeのSuper Chatという形でお金を受けることができたのです。

Oh Bar ライブ配信

2.は、根拠をきちんと伝えています。

YouTube Live Streaming のSuper Charを使ってパタヤのOh Barを支援する活動(Part 3)

2020年8月31日

和解をOh Barは拒否

その内容に不満があるなら、そこで僕が判断した内容に対して具体的に間違っている点を指摘すればいいだけのことです。

さらに、「直接会って話し合いましょう」という僕からの提案をOh Barは拒否しました。

「無益な論争はやめて仲良くやりましょう」という僕からの和解案にもOh Barは拒否しました。

Oh Barは嘘をついてまで結局何がしたかったのか?

Oh Barは僕にOh Barを救ってもらったという事実をなくしたいのだと思います。

つまり、僕がOh Barの支援活動期間で上げた成果を、以下のようにOh Barは自身の力でコロナの苦境を乗り切ったと書き換えたいのだと思います。

  • Oh Barの収益増加
    (事実)常連客の僕の分の売り上げに加えて、Super Chatによる支援金により大幅に収益増加
    (書き換え)Oh Bar公式チャンネルを使って、Oh Bar自身の力で大幅に収益増加
  • Oh Barの宣伝効果
    (事実)パタヤに来たことのない外国人(アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、日本、韓国)もOh Barと従業員の女の子全員の名前を知っている
    (書き換え)Oh Bar公式チャンネルを使って、Oh Bar自身の力でOh Barをインターネット上にも広めた
  • 新規客の増加
    (事実)「MomiのYouTube動画を見てOh Barに行きたくなった」というYouTube視聴者が急増
    (書き換え)Oh Bar公式チャンネルの動画を見てOh Barに行きたくなった」というYouTube視聴者が急増
  • Oh Bar公式チャンネルの立ち上げを間接的に支援
    (事実)低品質な動画のみのOh Bar公式チャンネルでも、Momiのおかげで登録後すぐにチャンネル登録者数が300人を超えた
    (書き換え)YouTube立ち上げ時から現在まで、Oh Bar自身の力で登録後すぐにチャンネル登録者数が300人を超えた

そのために僕のYouTubeチャンネル、Momi Meets GirlsMomi NomadにあるOh Barの動画を全て削除させOh Barに関連する記事を全て削除したい、ということでしょう。

僕がOh Barの支援活動を中止してからは、2020年9月以降はOh Bar自身の力でOh Barの経営を立て直したと自負するのは勝手です。

ですが、少なくとも、2020年8月の僕のOh Bar支援活動期間中はOh Bar自身の力ではありません

事実はこの記事に書いた通り、僕の支援活動による成果です。

YouTube Live Streamingを活用した今のOh Barの原点は僕の活動です。

僕がYouTubeチャンネルを使ってOh Barを支援したからです。YouTube Live Streamingでお金を作る方法をOh Barの従業員に実践してみせたからです。

それにOh Barのママさんが驚き、Wanがママさんにその方法を伝え、Oh BarはOh Bar公式チャンネルを(こっそりと)立ち上げました。(履歴を参照)

今思えばOh Barはその時点でもう考えていたのでしょう。僕の支援による成果をOh Barが奪い取るということを。

あのまま支援を続けてたら最後にどうなっていたことか。支援を中断して正解です。

法的処置

日本に帰国してからOh Barの言動について何人かの弁護士に相談しました。

それにより、法的処置やそれにかかる費用や時間が少しずつ分かってきました。

そこで、本記事の読者、YouTubeの視聴者からOh Bar関連で僕(Momi)を誹謗中傷する発言、記事を募集することにします。

こちらのフォームに以下内容を添えて送信してください。

  • 発言者(Oh Bar公式アカウント、匿名アカウント等)
  • 誹謗中傷の発言のURL、タイトル、タイムスタンプ
  • あなたのメールアドレス

視聴者の情報によると、Oh Barの発言に起因して第三者(ブロガー、YouTuber)が僕を誹謗中傷しているようですので、それら情報も送ってください。

なお、訴訟に繋がる有力な情報を報告していただいた方には、訴訟の成功報酬を差し上げますので、連絡先のメールアドレスもご記入ください。

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