バタンガス ー プエルトガレラ 行き方 ボートで快適に

バタンガス ー プエルトガレラ 行き方 ボート






バタンガス ( Batangas ) ー プエルトガレラ ( Puerto Galera ) 行き方

マニラのあるルソン島( Luzon )からボートで1時間、スキューバー、海水浴が楽しめるビーチのあるプエルトガレラ ( Puerto Galera )。場所はこちら。

これに分かりやすく印をつけたのがこちら。

ルソン島のバタンガス( Batangas )からプエルトガレラへはボートで行けます。プエルトガレラの港は3つ、サバンビーチ( Sabang Beach )、ホワイトビーチ( White Beach )、ムエレ( Muelle )があり、今回はサバンビーチに向かいました。

バタンガス ( Batangas ) 港

ここがマニラからバタンガス港に到着した場所。

なお、マニラ ー バタンガスまではこちらを参考にしてください。

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終点ですので、かなりの数のバスが停まっています。

降りた場所から見渡すとこの陸橋が見え、そちらに乗客が歩いていくので流れについていくといいです。

途中Terminal 2に行ってしまわないように注意。ここはボートではなくフェリー乗り場です。別の島に行ってしまいます。

このTerminal Building 3がプエルトガレラ行きのボートの発着所です。先ほどのフェリー乗り場よりも(横断歩道を渡った)もっと先にあります。

ボート ターミナル

Terminal Building 3のボートターミナルには複数の会社の窓口があります。有名なのは、ミノロ・シッピング・ライン(Minolo Shipping Lines)と、

ファザー・サン・ライン(Father’n Son Lines)だそうです。

ただ、残念ながらボートの出航時間が合わず。バスでここに着いたのが12時50分。途中フェリーターミナルを寄り道したので時間を余計に使ってしまったのですが、それでも次のボートが2時とのことで1時間以上待たないといけないとのこと。そんな中、

Rhealaine Shipping Linesという会社がちょうど1時にあるとのこと。それもしきりに売り込んできました。「1時。間に合う間に合う。他まだまだ」みたいに。英語ですが。

30秒ほど考えたのですが、まぁ、1時間もここで待つのは嫌だな〜と思ってこの船に乗ることに決めました。

時間、料金
区間: Batangas – Sabang
料金(運賃): 250ペソ
ターミナルフィー: 30ペソ
プエルトガレラ環境保全料金: 50ペソ
時間: 約1時間 ( 13:00 – 14:00)

(2018年3月10日)

料金をそれぞれ見ていくと、

まず、運賃が値上がりしたとのことで、250ペソ。どうも昨日からの2018年3月9日からとのこと。なんというタイミングでしょう。まぁ、20ペソしか変わらないのでいいですが。

こちらがチケット。

チケットを買った後、このTerminal Ticket Counterでターミナルフィーを30ペソ支払います。

その後、荷物検査に荷物を通して、チケットを渡し、ボートに荷物を詰め込んだ後に50ペソを要求されました。これが果たしてプエルトガレラ環境保全料金だったのでしょうか?

「荷物は自分で運ぶから」と言っても、決して僕のスーツケースを握った手を離すことなくそのままボートに詰め込んで行き、お金を請求されました。荷物運びはサービスだったのかどうだか。。。

ボートの中

ボートに乗り込んでからすぐに雨がパラパラ降り出しました。波もちょっと強くなったので、船員がこうやって布を垂らして雨や波の侵入を防いでくれてました。この布の奥にビニールがあり、そちらも垂らしていたので完全に遮断され、快適でした。

スーツケース等の大きな荷物は この前方の運転席の後ろに並べられているので、目に届く位置にあり安心でした。

なお、この運転席の背中にも運賃値上げのお知らせが貼られていました。

バタンガス港を出てから1時間。サバンビーチ( Sabang Beach )が見えてきました。

ここが船着場。

降りた後。

バンカーボートなので、それほど揺れはなく、酔うこともなく快適な船旅でした。

 















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