オンライン英会話 フリートーク のトピックどうする?

オンライン英会話 フリートーク






今や数え切れないぐらいにある、オンライン英会話。

英語を話せる環境は日本にもできたといってもいいでしょう。

オンライン英会話 一覧 お気に入りはどこ?

でも、教科書を使ったレッスンだと、生徒はただ教科書の文章を読んで、問題を解いて、答えあわせするだけになってしまい、英会話にならない。

かといって、フリートークだと共通のネタがなかなかなくて、会話が弾まないので、やっぱり英会話にならない。

どうすればよいか?考えてみましょう。

オンライン英会話 フリートーク

どのオンライン英会話でも教科を自由に選択できます。旅行英会話、TOEIC対策、ニュースなどなど。

フリートークももちろんあり、例えば、ネイティブキャンプ では教材にフリートークを選択するとこのように表示されます。

nativecamp フリートーク

フリートークは英語を話すチャンスは増えるのですが、ただ、先生と話す話題に困ります。

フリートーク トピック

初めての先生だったら特に困りません。時間は25分と短く、お互い何も知らないので、まずは自己紹介して、どこに住んでて家族は何していて、どこに行きたいとかを聞いていけば初回のレッスンは話しっぱなしだったと満足するでしょう。

でも、2回目になると問題です。話題がすぐには見つかりません。先生から話題をふってくれることはちょっと難しいです。理由として、基本的にフィリピン人は

  • 貧乏
  • 教養があまりない

からです。フィリピン人を馬鹿にしてそう言っているのではなく、実際そういった事情から共通の話題を見つけにくいということです。

例えば、自分がセブに行ったことがあり、セブで楽しんだアイランドホッピングやスキューバダイビングを話題にするとします。

How was scuba diving around Cebu or Bohol Island?  [セブ島の周りのスキューバダイビングはどうだった?]

フィリピン人の生活水準について何も知らなければ、セブ島の近くなんだし、彼女もスキューバダイビングもやったことあるだろうとこういった話題をふるでしょう。でも、この話題で会話が弾む先生はまずいません。

スキューバダイビングに限らず、他のアクティビティや旅行もそうです。海外旅行の経験がないのは当たり前で、フィリピンの国内ですら数回。中にはセブ島を一度も出たこともない先生もいます。興味がないのではなく、生活水準がギリギリすぎて余暇に費やす余裕がないのです。多くの先生は生活範囲が生きるのに最低レベルであるため、いろいろと経験がないためこちらの言うことのイメージがつかないので、「すごいね」とか「うらやましい」とか簡単な返答・反応しかできないのです。

教養もそうです。知識があまりないので難しい話をしようとしても、話が通じません。英語が通じないのではなく、話についてこれないのです。そうなると、一般的な日常会話、「美味しかった?」、「そこは綺麗だった?」、「楽しかった?」としか返せないのです。

それが、英語の先生がフィリピン人とネイティブとで大きな違う一つなのです。英語以前に話が分からないのですね発音や英文法以前に会話が成り立たないのです。

フリートーク トピックをどうする?

そうなってくると、フリートークのトピックはフィリピン人の先生に合わすしかないんですね。

じゃあ、どうするか?

先生が今住んでいるところ、先生の生まれ育ったところを調べて、生徒からいろいろ聞いてあげるのがいいです。

例えば、先生が今セブに住んでいて、以前はマニラで働いていたとします。そしたら、「マニラのどこに住んでいたの?」、「マニラのどこでどんな仕事をしていたの?」、「マニラの渋滞酷かったでしょ?セブと比べてどう?電車は?」、「オルティガス?どこで買い物してた?メガモール?スターシティ?」、「あの大きなフードコート、どこかお気に入りのところあった?」とこちらから聞いてあげればいいです。

当然、日本の生徒は日本について詳しくてもフィリピンについては知らない人がほとんどでしょうから、そうなると会話が続かないですね。ガイドブックを見ても生活やローカル事情についてはそんなに書かれていないので、イメージが湧かないので。

じゃあ、どうするか?簡単です。フィリピンに詳しく書いてあるブログを読んで、行った気になって、それを話題として先生にふればいいです。例えば、ブログでこんなことが書かれているとします。

「フィリピンにはジョリビーというファーストフード店があり、マクドナルドよりも人気!」

「フィリピン人はマクドナルドでもハンバーガーはあまり食べない。フライドチキンを食べる。それも、なんとご飯と一緒に!」

そういった事情は日本と違うので、気になりますよね?だから、フリートークでそれを話題にして先生にあれこれ聞けばいいです。興味があることを聞くので、先生が返してくれた答えが気になります。自然と集中力が増しますし、記憶に残りますね。また、ちゃんとした回答を聞きたいので、先生に伝えたい、と自然とコミュニケーション能力が向上します。

フリートーク 話題作りの参考になるブログは?

twitterやFacebookと同様に、ブログも誰もが知ってますし、ブログをやっている人もそこらじゅうにいます。話題は日本だけでなく、セブやマニラでも。なので、Googleなどの検索エンジンで日本語で検索するだけでもフィリピンに関する情報はそこらじゅうに転がってます。

ただ、ブログの話題がセブのアクティビティに限定されていたり、美味しいレストランや豪華なホテルをテーマにしていたり、なかなか共通の話題になりそうなブログがないという問題もあり。

そこで、ここのブログの出番。もみノマド。フィリピンのいろいろな場所に実際に旅行して、あちこち歩いて回って見てきた情報を書いています。写真もたくさん載せているので、行ったことなくてもイメージが湧くと思います。

本ブログのフリートークでの使い方

例えば、先生がマニラに住んだことがあり、マニラの電車に乗ったことがあるとします。そしたら、マニラの電車について何か書かれていないかをこのブログで検索するといいです。手順を説明します。

  1. ブログ右上の虫メガネのアイコン、Searchをクリック
  2. 検索キーワードを入力。この場合、「マニラ 電車」と入力。
  3. 検索キーワードで検索された記事に絞られた一覧が表示されます。
  4. 例えば、その一覧から一番上の「マニラ 電車事情 イライラ」をクリックし、記事を開きます。
  5. そのマニラの電車事情について書かれている記事を読み、だいたいイメージを掴みます。
  6. オンライン英会話の先生に同じそのリンク先を伝えて、先生と話題にする記事を共有します。
  7. 先生は日本語が読めないので、英語に翻訳します。
    やり方は、ブログの右、サイドバーにあるGoogle 翻訳から英語を選ぶだけ。
  8. 英語に翻訳されます。

    日本語の分からない先生とも記事を共有できますね。

まとめ

フィリピン人の先生とフリートークを続けるのはなかなか難しいです。とにかく、フィリピン人の先生の生活水準が低すぎるので、いろいろと体験していないのです。彼女らにはそれが何なのかイメージが湧かないのです。説明してもなかなか伝わらないのです。これがアメリカ人、オーストラリア人なら、「知ってる。知ってる。そのレストラン、行ったことあるよ、私も。あの味酷いよね〜。でも、○○は美味しかったよ。あの…君は何食べたの?それどうだった?」と簡単に会話は弾むんでしょうけどね。

ということから、フィリピン人とのフリートークでは、フィリピン人の生活にこちらから合わせてあげる必要があります。そのために、このブログの記事を活用してもらえれば幸いです。















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また、写真のフィリピーナが気になる方はこちら

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