【2022年】8月末までの投資結果と余力3千万円の内訳

2022年 投資

2022年7月末、今後のセミリタイア生活資金と投資用資金を整理しました。

整理の一環として、2022年8月末までの投資結果と投資用資金3千万円の内訳を本記事にまとめました。




2022年8月末までの投資結果

2022年9月現在、以下の証券会社に投資用の口座を持っています。

  • SBI証券
  • GMOクリック証券

他にFXの口座も少し持ってるのですが、「FXは投資ではなく博打」という位置付けから、投資用から除いています。

2022年の投資については、5月末までの投資結果を以下記事にまとめています。

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2022年5月25日

5月25日までの投資結果は+173,838円でした。

その後、6月は取引はなく、7月に頻繁に取引し、2022年7月末時点で+600,690円となりました。

8月は持っていた米ドルを全売却し、その為替利益が少しありました。

が、大した額ではないのと説明がちょっと面倒なので今回は割愛します。

よって、2022年8月末までの投資結果は+600,690円となりました。

損益を証券会社で分けるとこんな感じです。

  • SBI証券
    +471,110円
  • GMOクリック証券
    +129,580円

その証拠として、取引履歴もアップしておきます。

取引履歴(GMOクリック証券)

資産運用

取引履歴(SBI証券)

資産運用 資産運用

資産運用

資産運用

資産運用

余力3千万円の内訳

生活資金用の預貯金と投資用資金とを分けているので、ここでは投資用資金を余力と表現します。

2022年7月末、持っていた米国株式、投資信託を全て売却したと同時に預貯金と余力を整理しました。

余力は3千万円としました。

内訳はこのようになってます。

資産_20220901

持っていた米国株式、投資信託を全売却したことにより、3/4は日本円となり、預貯金と大して変わらない感じです。

外貨 + 債券は米国以外の通貨です。

2022年初から9月中旬までのドル円と株式市場

2022年初来から9月中旬までのドル円と株式市場のチャートも載せておきます。

ドル円 ドル円

2022年9月8日、ドル円はついに144円を突破しました。この水準は24年ぶりの歴史的な超円安です。

年初は115円前後だったので、29円以上も円安が進んでいる状況です。

NYダウ

NYダウは年初来から15.75%下がってます

7月から8月中旬まで回復を見せたのですが、その後また株安に戻っている状況です。

S&P500

S&P 500は年初来から19.25%下がってます

S&P 500もNYダウと同じようなチャートになってます。

eMAXIS Slim 米国株式 eMAXIS Slim 米国株式

一方で、eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)はというと、7月から9月の円安進行の影響で急激に回復しており、8月は年初来最高値を記録しています。

日経平均

日経平均も8月は急激な回復を見せたのですが、8月末からまた下がっている状況です。

今後の方針と余力の推移

資産整理後の余力の推移を記録しておきます。

  • 2022年8月1日
    3,000万円
  • 2022年8月31日
    3,020万円
  • 2022年9月16日
    3,028万円
  • 2022年10月2日
    3,013万円

2022年9月16日

さらに円安が進んだ影響で外貨の価値が高くなり、円換算で資産が増えている状況です。

今は無理な投資はせず、米国株式市場を静観しています。今年か来年に起きるであろう株価暴落と急激な円高を待っている状況です。

2022年9月30日

9月30日、米国株式・投資信託にそれぞれ10万円だけ投資しました。

その夜の米国市場は暴落し、NYダウは年初来安値を更新し、20年11月以来の2万9000ドル割れになりました。

参考: NYダウが年初来安値を更新、終値500ドル安…20年11月以来の2万9000ドル割れ

それにより、この日の投資分は数千円の含み損になってます。

債券の豪ドル等が少し円高になった影響で、保有する外国債の円評価額が減少し、余力は2週間前に比べて十数万円減りました。